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インステップキックはどこで蹴るか

目次
1、インステップキックはどこで蹴るか 当てる場所の紹介
2、おすすめの蹴り方 おすすめの蹴り方

目的
インステップキックは、足のどこの部分で蹴るかを決める
理由
シュートやドリブルと相性の良いインステップキックを覚えるため

1、インステップキックはどこで蹴るか

  • インステップキックはどこで蹴る

インステップキックで、止まっているボールを蹴るときを考えます。
インステップキックを調べると、足の甲で蹴るキックとなっているようです。
足の甲といっても結構広いですよね。どこで蹴るのか気になります。
蹴る部分は説明する人によって違うようです。
せっかくですから、検索して出てきたものを全て見てみましょう。

足の甲の絵

上の図の(あ)の部分で蹴ると書いてあったり、親指の付け根の(い)の部分で蹴るとあったりします。
ボールを遠くまで飛ばす方法を教えて」という質問には、親指の付け根(い)で、ボールの下半分を蹴ると答える人が少なくないようです。

私が調べたときは(あ)の部分で蹴るという説明は少なめでした。
(あ)の部分で蹴ると説明しているものには続きがあり、凄い選手だと親指とかかとを結んだ線の半分あたりにある「骨が出ている部分(う)」で蹴るとのこと。
私は、他の人より遅れてサッカーを始めるのなら(う)で蹴る方がいいと思い、(う)の部分で蹴るようにしました。
小学生からサッカーを始めている人にインステップキックの蹴り方を聞いたら、(い)で蹴る方法を教えてくれました。

  • 飛ばせるようになって気付くこと

私は大学でサッカーを始めるまで帰宅部だったので、筋肉質ではありませんでした。
インステップキックで蹴っても、全くといっていいほどボールが飛ばない。
半年ぐらいたったころに芝で練習する機会がありました。そのときまでには、2人組みのパス練習で、一度もボールを地面につけずに相手に飛ばせるようになっていたと思います。
ある程度飛ばせるようになってから気付いたのが、ボールの回転の違いです。

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  • どこで蹴るかで変わってくるボールの回転と音の違い
足の甲の絵

(い)で蹴る人は、ボールに逆回転がたくさんかかる。
逆回転がたくさんかかるため、ボールの模様や文字が読めません。
私が蹴るボールは回転があまりかからず、ボールに書いてある文字がしっかりと読めます。
私以外のボールを観察したら、逆回転が凄い。
文字が見えないボールばかりでした。
おそらく、(い)の部分で蹴っているからだと思います。
ボールを蹴るときの音にも、違いがありました。
(い)で蹴る人のボールは、「パチン」、「パン」と軽い音がします。
私が蹴るときは、「ドン」とか「バン」といった重たい音がします。
ボールを蹴るときの音に注目するのもいいかもしれませんね。
ボールの回転や音以外にも気になったのが、ボールの飛び方です。

  • ボールの飛び方の違い

ボールが飛ぶときにも、違いがあったように思えます。

ボールの回転の違いを書いた絵

ボールの飛び方の違いは、上の図のようになっていたと思います。
ボールの飛び方(一番高い部分が違うところや、ボールの回転数に注目)に注目するのも、いいと思います。

(い)で蹴ると、ボールに逆回転がかかる。ボールの飛び方は最後に失速する感じ。
(う)は、あまり回転がかからない。回転は半回転から一回転ぐらい。ボールの飛び方は最後まで勢いあり。

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2、おすすめの蹴り方

インステップキックを覚えるとしたら、(う)の部分で蹴ることをおすすめします。
(あ)や(い)でもいいのですが、一番良いのは(う)だと思います。
ドリブルからのシュートのように、動いているボールを蹴るなら、(う)がいいでしょう。
今からインステップキックを覚えるなら、(う)で蹴ることをおすすめします。

足の甲の絵

「サッカーおでん」で紹介するインステップキック、インサイドキック、アウトサイドキックは、最終的には一つのキックになります。
これを覚えることを考えると、一番相性が良い(う)を覚えるといいでしょうね。
(あ)や(い)でもいいのですが、ドリブルからのシュートが少し苦手になると思います。
私のおすすめは(う)で蹴るインステップキックです。
あなたが好きな場所で蹴っても全く問題ありません。

そのうち(え)が出てくると思います。(え)は足首になります。
今はまだ(う)だけでも問題ありません。

下にある図が足首になります。「おでん式(日本式)インステップキック」では下の図(3)の部分を使います。
空中にあるボールを蹴るときは、(1)や(2)も使うといいでしょう。
上の図(う)と下の図(3)を使い分けると便利です。

インステップキックで使う足首とスネの部分に色をつけた絵

ボールを蹴るときは、「ボールのどこを蹴るか」を考えることが大切です。
「ボールのどこを蹴るか」が大事であって、「足のどこで蹴るか」は大事ではありません。
ボールの芯(14番)を撃ち抜くことが出来るなら、どの部分を使っても問題ありません。
「芯を撃ち抜く技術」を習得出来れば、親指の横側(爪の横)でもボールを飛ばす(触れた状態から投げる感じ)ことが出来ます。
「ボールのどこを蹴るか」を考えてください。「足のどこで蹴るか」にこだわると、点をとるのが難しくなります。
「親指の付け根(い)」で「ボールの芯を撃ち抜く技術」を習得しようとすると時間がかかります。
おすすめは「足首(3)」です。「足首(3)」を使っていると「足の甲の盛り上がった部分(う)」も自然と使えるようになるはずです。

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インステップキックメニュー


おでん式(日本式)キックメニュー

頭の使い方の確認
身体の扱い方の確認
サッカー上達法の確認
シュート編

2019年2月9日に修正。最新版
2015年1月22日公開。初期組

  • 修正箇所
  • 修正前「ボールのどこを蹴るか」が大事であって、「足のどこで蹴るか」はあまり気にしないようにしてください。(2015年1月22日の初期組)
  • 修正後「ボールのどこを蹴るか」が大事であって、「足のどこで蹴るか」は大事ではありません。 (2019年2月9日に修正)

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おまけ

インステップキックを覚えましょう。インステップキックを使うときは「足首」と「スネ」も使うようにしてください。
「おでん式(日本式)インステップキック」では、「足首」と「スネ」を使用します。「足の甲」も使いますが、「足首」や「スネ」がおすすめです。
一番使いやすい場所を見つけてください。


2019年2月9日、装飾と表現を変更。「おでん式(日本式)キック実践編」へのリンクを追加。

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自己紹介

はじめまして、「サッカーおでん」の竹串です。日本がW杯最多優勝国になるために、「サッカーおでん」を作りました。日本人の高い身体能力を活かす技術を習得しませんか。

「サッカーおでん」はシュート技術を専門に扱うサイト。


独り言

  日本代表には、いつも笑っていて欲しい。
  サッカーおでんは、日本代表と日本人選手を応援しています。

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「決定力、得点力は着地数で決まる。決定力を上げるコツ」を修正。文章の変更と画像が表示されるようにした。
最終更新
2019年3月21日。

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