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日常生活をサッカー上達の時間にする

早く上手くなるために日常生活をサッカー上達の時間にしよう。普段の生活で行う扉の開け閉めを利用して上手くなる方法を試そう。

開き戸で動きの質を高める方法を使って、開き戸を常に動かすという考え方を学ぼう。

引き戸で動きの質を高めるために、引き戸を動かしながら周りを確認するようにしよう。

日常の動作をサッカーの動きにするときの注意点に気を付けながらサッカー上達を目指そう。

目次
1、日常生活をサッカー上達の時間にしよう
2、扉の開け閉めを利用して上手くなる
3、開き戸で動きの質を高める
4、開き戸を常に動かすという考え方
5、引き戸で動きの質を高める
6、引き戸を動かしながら周りを確認する
7、日常の動作をサッカーの動きにするときの注意点

目的
ボールを見なくても扱えるようにする
理由
周りを観察する余裕があれば相手の急な動きにも対応出来るから

1、日常生活をサッカー上達の時間にしよう

「扉を扱う動き」を、サッカーの動きにします。
日常の動作でも試合を意識することで、「サッカー上達の時間」になります。
自分の動きを観察しつつ、「サッカー上達」に使えないか考えてください。

開き戸と引き戸を描いた絵

上の図(イ)を「開き戸」、上の図(ロ)を「引き戸」と呼ぶようです。
「開き戸と引き戸」を「扉」と呼ぶことにします。
「扉」と表現しているときは、「開き戸と引き戸の両方」を意味します。
「片方だけ指定する」ときは、「開き戸(または、引き戸)」と具体的に名前を出します。
家の中で、「扉(両方)」を探してください。

「扉」を開け閉めする場所を探します。
また、「身体の向きが変わる場所(曲がり角)」も「サッカー上達」に利用出来ます。(今回は扱いません)
まずは、室内で理想的な場所を探しましょう。
外で行ってもいいのですが、周りからは不思議な行動に見えるので避けた方がいいかもしれません。
自然に、そして周りに気付かれないように、こっそり上手くなりましょう。

「扉(両方)」を扱うときは、「周りの安全を確認する」ようにしてください。
「周りに人がいないか」、「急に飛び込んでくる人がいないか」を常に確認してください。
「扉(特に開き戸)」で「指を切断する事故」も発生しています。
「扉(両方)」を扱うときは、「怪我」に注意してください。

ここからは「扉(両方)」を「サッカー上達のための道具」として扱うので、「マナーや作法」とは異なる扱い方になる可能性があります。

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2、扉の開け閉めを利用して上手くなる

家の中で「扉」を開け閉めする場所を見つけてください。
頻繁に使用する場所が好ましいです。毎日、複数回利用する場所が理想。
「扉」には、「玄関」のような「開き戸(下の図イ)」と、「障子」のような「引き戸(下の図ロ)」があります。

開き戸と引き戸を描いた絵

出来れば両方とも見つけてください。

  • 条件
  • 頻繁に使用する扉
  • 周囲から注目されない場所

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  • 「開き戸」を探す

各家庭にあり一日の開閉回数が多いのは、「玄関」か「お手洗い(トイレ)」でしょうか。
「玄関」でもいいのですが、何度も出入りすると注目されるので難しいかもしれません。
「頻繁に使用する場所」なら、他の場所でも大丈夫です。

  • 「引き戸」を探す

「引き戸」は、条件を満たしているなら問題ありません。
頻繁に開閉しても問題ない場所を見つけてください。


注意
「扉」を使って「動きの質を高める」ときは、周りに人がいないか確認してください。
急に他の人が来ると、怪我をする恐れがあります。
「目」や「耳」等を使って、周りの安全を確認しましょう。
小さいお子さんがいる家庭は、特に気をつけてください。
「目や耳で周囲を確認する」ことは「サッカーの試合」でも役立ちます。

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3、開き戸で動きの質を高める

  • 「開き戸」を使って動きの質を高める

「開き戸」を動かすとき、「扉が停止する時間(下の図2)」があるでしょうか。
「扉が停止する時間がある人」は、ゆっくりでもいいので「常に扉が動く」ようにしてください。

開き戸を開けるときの動きを描いた絵

「開き戸」と「人」の動きを簡単に説明すると次のようになります。(ただし、扉は閉まっているものとする)

  1. 「開き戸の前で止まり、扉を開ける」(上の図1)
  2. 「前に進む」(上の図2)
  3. 「扉を閉める」(上の図3)
  4. 「進みたい方を向く」(上の図4)
  5. 「前に進む」(上の図5)

上の動きを工夫して、「開き戸を常に動かす」ようにします。
「開けたり閉めたりするとき」に、「常に開き戸の方を向く」人もいるかもしれません。
出来れば「最初だけ開き戸の方を向く」ようにしてください。

「扉を見ずに操作する」ときは、「周りの安全を確認」してください。

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  • 「開き戸」を見ずに閉める

説明しやすいように「開き戸を開け閉めする動き」を「前半と後半」に分けます。
「開き戸を開ける」が「前半」で、「開き戸を閉める」が「後半」としましょう。
「開き戸を閉める(後半)」ときに、「開き戸を見ない」ようにしてください。

「開き戸を見ずに閉める(後半)」ために、「手の使い方」を工夫します。
下の図(2から3)では、「開き戸」から「手」が離れます。
「手が離れる時間」が「扉が止まる時間」になるので、「手が離れる時間」を無くしましょう。

開き戸を開けるときの動きを描いた絵

上の図(2)のように「完全に開ける」のではなく、「身体が通る程度に開ける(上の図イ)」ようにしてください。
このとき、「扉を出来るだけ触る」ようにします。(扉が動いているなら手を離しても良い)

「開き戸は毎回同じ場所を通る」ので、「扉がどこに来るか」を覚えるといいでしょう。
「自分の身体で距離を知る」のもいいです。
最初は「開き戸の動き」を見ながら確認してください。
「毎回同じ場所を通る」ことを確認したら、「開き戸の動き」を覚えます。
「開き戸の動きを覚えたら」、「扉を見ない」で「開けたり閉めたり」するようにしましょう。

「開き戸を見ずに開けたり閉めたり出来る」なら問題ありません。
ここで学んで欲しいことは、「物を動かすこと」
「身体と物を動かす(扉を通るとき等)」とき、「物を待たせる時間」が出てきます。
日常生活では「物を待たせる時間」があっても問題ありませんが、「サッカー」では問題になります。

「開き戸」は「必ず同じ動き」をするので、「動きが予測しやすい」
「動きが予測しやすい」と、「開き戸を見ないで移動出来ます」
「開き戸を見ないで移動出来る」と、「周りを見る時間」を作れます。
「サッカー」で似たような話を聞いたことがありませんか。

「扉(両方)」は「動きを予測しやすくしたサッカーボール」で、「サッカーボール」は「動きを予測するのが難しい扉(両方)」です。
最初から「ボール」で出来る人は問題ありませんが、難しい人もいるかもしれないので、「扉(両方)」で試すといいでしょう。

「開き戸の触り方」は扱いやすい方法で構いません。
「同じ手」で「開閉する」のもいいですし、「両手を使用」して行うのもいいでしょう。
自分が好きな方を採用してください。
両方試して、自分が行いやすい方を選択するといいです。

「手で触る方法を指定しない」のは、「どちらの手で触るか」は「どうでも良い」からです。
「身体のどこで触るか」は気にしないでください。
「開き戸」が「開いて閉まる」なら、何も問題ありません。
「ボールの扱い方」と同じですね。

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4、開き戸を常に動かすという考え方

  • 「開き戸を常に動かす」という考え方

「開き戸」で「物を常に動かす」という考え方を追加してください。
「サッカーの試合」では「相手」がいます。
「扉(両方)を扱うとき」のように「ボールを止める時間」があると、「奪われやすく」なります。
「ドリブルで方向を変える」とき、「ボールが止まる時間」がありませんか。
「ボールを待たせるドリブル」は「囲まれると抜けない」
「ドリブルでボールが止まる瞬間」が無いか確認してください。
「アウトサイドで方向を変えるドリブル(アウトサイドのターン等)」が確認しやすいです。

「開き戸を見ないで開閉する」と、「動き」が変わります。
少しだけ速く動けるでしょうか。
「手の感覚だけ」で「開き戸」を扱うようにしてください。
出来るだけ「開き戸」を見ないようにします。
「手」は比較的扱いやすいので問題ないかもしれませんね。
「身体の感覚」だけで「開き戸」を扱うことを覚えてください。
「見ないで開閉する」ようにすると、サッカーに良い影響が出ますよ。

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  • 「扉(両方)」を見ない理由

なぜ、「見ない」ようにするのか。
「扉(両方)」を「ボール」に変えると伝わるでしょうか。
「扱うもの」を「見ても」問題ありませんが、「見なくても扱える方」が有利ですよね。
「扉(両方)」や「ボール」を見てもいいですが、「見ないと扱えない」となると「周りの動き」を知るのが遅くなります。
「ボールを見ないと扱えない」のは、「能力が制限されている」ようなもの。
ちょっと地味ですが、「サッカー」と「日常生活」の「融合(ゆうごう)」ですね。

「融合(ゆうごう)」
混ざり合って一つになること。

頭の中で「扉(両方)の位置や動き」を想像してください。
「手の感覚」だけでなく、「扉(両方)の動く音」や「風の動き」で「位置を確認」しましょう。
「自分が想像した位置」と「実際の扉(両方)の位置」との「ずれ」を修正します。
「音」や「風」を使った「修正法」は、「ノールックパス」でも活躍します。

「風」は扱えなくてもいいですが、「音」は扱えるようにしてください。
「足音や息遣い」は、「見なくても収集出来る情報」です。
常に最新の情報を得るためにも、「普段の生活」から「工夫する」といいでしょう。

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  • 風を扱う方法

「風を扱う」ときは、「どこから吹いているか」を確認しましょう。
例えば「右足」で「風」を感じたのなら、「ドアが右足の近く」にあることが分かります。
「左足」で感じた場合も同じですね。
「目」だけでなく「身体全体」で「周りの動き」を感じてください。
「サッカー経験者」でも「音」や「風」を使う人は少ないかもしれません。

「音」や「風」を扱うのに「サッカー経験」は必要ありません。
「使おうとするか」、「意識するか」だけ。
「目(試合中の首振り等)」だけでは得られないものを、「音」や「風」で補いましょう。
「圧倒的な情報量」で試合を「有利」に進めてください。

  • ゲームはサッカーの戦い方を教えてくれる

「ゲーム(アクションゲーム等)」で「ボス(敵の大将)」と戦うときに、「音や動き」で「相手の次の動きを予測する」こともあります。
「大きな攻撃」の前に「音がする」、「相手が光る」、「特定の動きをする」といった「合図」が入っていることが多いです。
「ゲームを制作する側」が、「ゲームを楽しむ側」に「有利に戦うための情報」を与えているからですね。
「情報量が多い」ほど、「敵の攻略」が楽になります。
「サッカー」も「ゲーム」と同じです。「予備動作(蹴る前の動き)」が分かれば、「初心者」でも「経験者」に勝てます。
「ゲームが上手い人」は、「相手の動きを予測する」ことが上手いかもしれません。

「ゲーム(アクションゲーム等)」では一般的な「攻撃前の合図」
「次の動きの始まり」が分かれば、「相手の次の動き」が分かります。
「動きの始まり」とは「動作の入り口」ですね。
「動作の入り口が見える」とは「未来が見えている」のと同じ。
「自分の動きの入り口は消す」ように、「相手の動きの入り口は早く見つける」ようにしてください。

  • サッカー選手の動きの入り口の例
  • 撃つ動作を始める前に急に速くなる足踏み(バタバタ)
  • シュートを撃つとき最後の一歩を大きくする(歩幅の変化)
  • 軸足側の手を大きく上げる(初心者でも分かる合図)
  • 蹴り足のかかとを高く上げる(歩行時と異なる足の動き)

「ゲーム」では「防がないと不利になる攻撃(一回で負ける等)」の前に「攻撃前の合図」が入ることが多いです。
「サッカー」にも「防がないと不利になる攻撃」がありますよね。そう、「シュート」です。
「相手のシュートの入り口」を見つけると「自分が勝つ未来しか見えない」

「動きの入り口」が見えると「落ち着き方」が違います。
「初心者」でも「経験者に圧倒出来ます」からね。
「サッカーでの戦い方」は「ゲーム(アクションゲーム等)」でも学ぶことが出来ます。
「ロールプレイングゲーム(RPG)」や「魚釣り(アタリとアワセ)」等でも同じですよ。
「攻撃前の合図」がありますから。「目の前に転がっている模範解答」に気付けるかどうかで「成長速度」が変わるのでしょう。

「敵の攻撃方法を観察する」のは「サッカーもゲーム」も同じです。
「試合開始15分前後」は「相手の攻撃方法と動きの入り口を探る」といいでしょう。
「観察に夢中になる」と「相手に攻められる」ので、「シュート」を撃って「防御を固めつつ相手の反応を探る」といいでしょう。
「情報は多いほうが有利」です。「シュートを撃つ大切さ」が分かりますよね。
「シュート」を撃てば、「点だけでなく情報」も取れます。

「日本人選手」には、「助けてくれる情報」が自然と集まって来る。


  • 昔話

「日本人が困難なとき」、「日本人を助けようとする海外の善意」が集まって来ました。
しかし、「日の丸を切り刻み燃やす東アジア系(日本国籍取得者も含む)」が「善意を妨害」した。
「悪意を持って日本人を攻撃してくる東アジア系(日本国籍取得者も含む)」に気をつけてください。
「日本人選手」を苦しめるために妨害してきますからね。
「日本人が有利になる情報」が「日本人に届かないように揉み消す」から。(いわゆる、報道しない自由)
「マスゴミ」や「カスゴミ」で調べると具体的な内容が出てきます。

「日の丸」に「敵意を持って攻撃してくる何か」がいることを忘れないでください。
「日本人を勇気付ける情報」は「存在ごと消されます」

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5、引き戸で動きの質を高める

  • 「引き戸」を使って動きの質を高める

「引き戸」は「開き戸」よりも「動きが予測しやすい」でしょう。
「開き戸」では「動かすこと」を中心に行いましたが、「引き戸」では「周りを見ること」を扱います。
「引き戸」を動かすときに「周りを見る」ようにしてください。

「引き戸」を「見ないで動かす」ようにしましょう。
最初は「引き戸の動き」を確認してください。
「動きを覚えた」ら、「見ない」で行います。
ゆっくりで良いので、「引き戸を見ないで動かす」ようにしてください。

引き戸を開けるときの動きを描いた絵

「引き戸」と「人」の動きを簡単に説明します。(ただし、扉は閉まっているものとする)

  1. 「引き戸の前で止まり、扉を開ける」(上の図1)
  2. 「前に進む」(上の図2)
  3. 「扉を閉める」(上の図3)
  4. 「進みたい方を向く」(上の図4)
  5. 「前に進む」(上の図5)

上の動きを「周りを見る動き」に改良します。
出来れば「身体の向きを変えない」ようにしてください。

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  • 「引き戸」を見ずに閉める

「引き戸を開け閉めする動き」を、「前半と後半」に分けます。
「引き戸を開ける」が「前半」で、「引き戸を閉める」が「後半」です。
「引き戸を閉める(後半)」ときに、「引き戸を見ない」ようにします。

「引き戸を見ずに閉める(後半)」ために、「身体の向き」を工夫してください。
下の図(2から3)では、「引き戸を見て」います。
「引き戸を動かす」ときに「周りを見ていない」ので、「周囲を確認する」ようにします。
「周りを確認しながら引き戸を閉める」ようにしてください。

引き戸を開けるときの動きを描いた絵

上の図(2)のように「完全に開ける」のではなく、「身体が通る程度に開ける(上の図イ)」ようにしてください。
このとき、出来るだけ「周りを確認」します。

「引き戸の動きは予測しやすい」ので、「開き戸」よりも扱いやすいかもしれません。
何度か「引き戸の動きを確認」して、「見なくても引き戸を扱える」ようにしてください。
「引き戸の動きを覚えたら」、「見ないで開けたり閉めたり」するようにしましょう。

「引き戸を見ずに扱える」なら問題ありません。
ここで学んで欲しいことは、「物を動かしながら周りを見ること」
「開き戸」では「見ないで動かすことが目的」でした。
「引き戸」では、もう少し進んで「物を扱う時間」を「周りを確認する時間」にします。

「扉を動かす」ときは、「扉を見る時間」と「周りを確認する時間」が必要になります。
「周りを確認する」必要があっても、「扉を扱って」から周囲を見れば問題ありません。
それは、日常生活では「敵に襲われることが少ない」からです。

「サッカー」は違いますよね。
出来れば「余裕を持って行動したい」
「余裕を持って行動する」には、「周りの状況を早く知る必要がある」
そうなると、「物を扱う時間」を「周りを確認する時間」に変える必要があります。
「ボールを見なくても扱える選手」は、「周囲を確認しやすい」です。
「ボールを扱う」のと「周りの確認」を同時に行うことで、「試合を有利」に戦えます。

「引き戸」は「見なくても扱いやすい」ので、「ボールを見ないで扱う練習」になるでしょう。
「引き戸」は、「手」を使うので「扱いやすい」
「引き戸」は、「ボール」よりも「扱いやすい」
「扱うものを見ずに周りを確認するくせ」をつけましょう。

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6、引き戸を動かしながら周りを確認する

  • 「引き戸を動かしながら周りを確認する」という発想

「引き戸」で「物を動かしながら周りを確認する」ことを覚えてください。
「サッカーの試合」では「相手」がいます。
「扉(両方)を扱うとき」のように「周囲を確認するのが遅れる」と「ボールを奪われやすく」なります。
「ボールを丁寧に扱う」のは素晴らしいことですが、出来れば「ボールを触りながら周りを確認すること」を覚えてください。
「周りが見えている」なら、「ボールを適当に扱っても問題ありません」
「サッカーは最後だけが大事」です。
「最後(シュート)が良ければ問題無い」と思ってください。

「最後だけでなく途中も大事にしたい」と考えるのは理解出来ます。
「途中も大事にしたい」かもしれませんが、「途中を意識するのは上手くなってから」
「十分に上手い」なら、「途中も大事にする」といいでしょう。
「途中は試合結果に影響を与えない」ことを忘れないでください。

「最後(シュート)が成功するか」で「勝敗」が決まります。
「途中がだめでも最後が良ければ問題無い」
これだけは覚えてください。
まずは、「最後だけに集中する」
「シュート」が上手くなったら、「シュートの前」にも力を入れるといいでしょう。
「力を入れる場所と優先順位」を間違ってはいけません。

「柔道」で例えましょう。
「最後だけ良い状態」とは、「金メダルを取った」ということ。
「最後だけでなく途中も大事にする」とは、「一本勝ちで金メダルを取った」ということ。
「求められる能力」が違いますよね。
「同じ勝利」でも、「消極的な相手への罰則で勝つ(判定等)」のと「美しい一本勝ちで勝つ」のは違います。
「メダルの色は同じ」でも、「日本国民の評価の仕方」は異なるでしょう。
まずは、「最後だけに集中する」
「最後の質が上がってきてから途中も大事にする」
理解出来ない話ではありませんよね。

「最後が良い」なら、「途中も素晴らしい」と評価されます。
「優先順位を間違う」と、「上達が遅れます」
「力を入れる場所」を間違ってはいけませんよ。
「日本人の高い身体能力」を活かすためには、「優先順位を間違わないこと」です。

「素晴らしい選手」と呼ばれる人も、「途中が下手」です。
「最後が上手いから途中も素晴らしい」と勘違いされます。
「偉大な選手達」も、意外と「失敗しています」からね。
「最後が成功する」なら「途中を失敗しても問題ありません」

  1. 「最後が成功すれば途中の失敗も評価される例」
  2. 「シュート」が相手に当たる入る。
  3. 「シュート」が枠の外に飛ぶ味方が押しこむ。
  4. 「トラップを失敗する」「シュート」で成功にする(得点)。
  5. 「味方がパスを失敗する」「シュート」で成功にする(得点)

上にある「1、シュートが相手に当たる入る」と「2、シュートが枠の外に飛ぶ味方が押しこむ」は理解しやすいでしょう。

  1. 「トラップを失敗する」「シュート」で成功にする(得点)。
  2. 「味方がパスを失敗する」「シュート」で成功にする(得点)

上の(3)と(4)が想像出来ないかもしれません。
(3)では、「ボールの扱い方を知っているか」が分かります。
(4)は「サッカーへの理解度」が関係します。

「得点したか」覚えていませんが、上の(3)と(4)は「ブラジル代表」との試合で出た場面です。
「トラップを失敗する」のも「パスを失敗した」のも「ブラジル代表」です。
「シュートで途中の失敗を修正出来る」のは「ブラジル代表が上手いから」とも言えますが「上手いとされるブラジル代表でも途中を失敗する」とも説明出来ます。
「途中で失敗することが悪いこと」なら、「ブラジル代表はサッカーが下手」となりますが、「ブラジル代表を下手と言う人はいない」ことから、「途中を失敗しても問題ない」のでしょう。
「ブラジル代表」も「途中を失敗する」
このことが理解出来ると「上達が早くなる」でしょうね。

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7、日常の動作をサッカーの動きにするときの注意点

今回紹介した「扉(両方)の扱い方」は、「一般的な方法」とは異なります。
「マナー」や「作法」を考えたとき、「使わない方が好ましい」かもしれません。
「日常の動作」を「サッカーの動きにする」ときは、「周りに誰もいないとき」に行ってください。
一人のときに行うことを、おすすめします。

「扉(両方)」を「開け閉めするとき」は、「怪我」に注意しましょう。
「扉(特に開き戸)」で「指を切断する事故」が発生しています。
「周りに人がいないか」、「急に飛び込んでくる人がいないか」確認をしてから「サッカー上達の時間」を生み出してください。
「目」と「耳」を使って「周りの安全を確認」し、「日常の動作」を「サッカー上達の時間」に変えてください。

普段から「周りの安全を確認している」と、「サッカーの試合」でも役立ちます。

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2018年1月26日公開。追加組


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「インサイドキックは足首で蹴る」に「インサイドキックはどこで蹴るか」へのリンクを追加。
最終更新
2019年5月14日。

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