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ゲームで考えるシュートとトラップを学ぶ順番

目次
1、サッカー選手に求められる色々な技術
2、ゲームを使って考える ゲームを使う
3、ゲームで得た知識を使ってサッカーを考える ゲームの知識をサッカーに変換
4、ゲームで考えるシュートとトラップを学ぶ順番 ゲームの知識から得た答えとおまけ

目的
サッカーでより早く上手になる方法を知る
理由
短時間で上達し、残りの時間でサッカーを楽しみたいから

最終更新:2019-09-25 公開:2015-01-22

ゲームで考えるシュートとトラップを学ぶ順番

1、サッカー選手に求められる色々な技術

  • どの技術から習得した方がいいか

サッカー選手に求められる技術には、色々なものがあります。
「シュート」、「ドリブル」、「トラップ」等。
「シュート」を味方に撃てば、「パス」になる。

サッカーを始めるとき、どの技術から習得した方がいいのかを考えます。
サッカーを知らないと、どの技術が一番大切なのか判断が難しい。
どの技術が一番大切かは人によって変わるので、細かいことは気にしない。
サッカーとゲームを比べて、どの技術を最初に習得した方がいいか調べましょう。

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  • サッカーの勝敗のつけかた

サッカーでは、より多く点を取ったチームが勝つ。このことから、「シュート」が重要なことが分かる。
点を取るためには「シュート」を撃たないといけない。
「シュート」を決めるためには、何かが必要だ。
より点を取るにはどうすればいいのだろうか。

  • より多く点を取るには

点をより多く取りたいとき、どのようなことをするか。
「ボールを蹴りやすい位置に動かす技術を磨く」という意見が、比較的知られているようだ。
片仮名を使うと、「トラップを磨く」ということ。
これは、本当なのか。

「シュート」を撃っても入らないとき、どの能力を一番最初にあげるか。
サッカーで考えても分からない。サッカーで分からないことがあったら、自分が知っているもので考えるといいだろう。

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2、ゲームを使って考える

  • ゲームで考える

サッカーで考えても分からないので、ゲームで考える。
サッカーに近い内容のゲームで考えるといいだろう。
サッカーは点を取るスポーツだ。点を取ることを「攻撃」と呼ぶ。
サッカーで悩んでいることは、「なぜ、シュートが入らないか」。
「シュートが入らない」とは、「攻撃が当たらない」のと同じ。
「攻撃」をするゲームで、サッカーのように「攻撃側」が動くゲームが良い。
シューティングゲームがいいかもしれない。よし、シューティングゲームで考えよう。

  • シューティングゲームを使ってサッカーを考える

シューティングゲームでは、自分が操る機体が攻撃をする。
最初から高性能の機体は使うことが出来ない。
最初は能力が低い機体を使う。ゲームが進むにつれて、色々な能力が上がる。
これが、シューティングゲームの大きな流れだろう。
最初から使える機体の「攻撃」は、あまり良いものではない。「攻撃が出来ない」のではなく、「攻撃は出来るが威力が足りない」。これは、とても重要なこと。

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  • シューティングゲームで攻撃力をあげるには

最初から使える機体は、前方にしか撃てないものが多い。
自分の前に攻撃できれば十分だが、もっと楽に敵を倒すことは出来ないか。
このように考えたとき、攻撃力をあげることを思いつく。
攻撃力をあげるには、どのようにすればいいのか。
これから扱う攻撃力とは、楽に相手を倒すことが出来る力としよう。
攻撃力をあげると、より簡単に敵を倒すことが可能になる。

  • 攻撃力をあげる

攻撃力をあげると、より簡単に勝つことが出来る。
今まで苦労した相手も、すぐに倒すことが出来るだろう。
では、攻撃力をあげてみよう。
何をあげれば、攻撃力があがるだろうか。

最初の機体を考えてみよう。初期の機体だと、前方にしか攻撃できない。
この機体だと、敵を倒すために毎回動かないといけない。これは面倒だ。
毎回、自分の前方に敵がくるようにしないといけない。
一回だけならいいが、何度もするとなると大変だ。
初期の機体だと、攻撃をする前に「敵の目の前に移動」しないといけない。
攻撃出来る範囲が狭いから、このようなことをする必要が出てくる。

攻撃出来る範囲が狭いと、移動するのが大変だ。
攻撃範囲が狭いと、どのような能力が欲しくなるだろうか。
私なら、より広い範囲を攻撃出来る能力が欲しくなる。
より早く「攻撃出来る範囲に敵を合わせる」ため、移動能力を欲しがる人もいるだろう。

伝わりやすいように「」を入れた。

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  • 攻撃範囲を広げるか、移動能力をあげるか

ゲームを進めると、機体の能力をあげることが出来るようになる。
攻撃範囲を広げたり、移動速度をあげることも可能だ。
攻撃範囲と移動速度、どちらを先にあげたらいいだろうか。

私なら、先に攻撃範囲を広げる。攻撃範囲を広げれば、今までよりも少ない動きで攻撃が可能になるからだ。
攻撃範囲が広がっているのだから、動かないといけない距離が小さくなるのは自然なことだ。
攻撃範囲を広げると、今までよりも小さい動きで攻撃することが可能になる。
攻撃範囲を広げるのではなく、移動速度をあげるとどうなるだろうか。

移動速度をあげた場合
移動速度をあげるのも良い選択だ。
今までよりも早く敵に近付くことが出来る。攻撃出来る位置に到着するまでの時間が短くなった。
ここで気をつけないといけないのが、変わるのは移動時間であって、移動する距離ではないこと。
移動速度をあげると、移動時間は短くなるが、移動しないといけない距離は変わらない。

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  • 攻撃範囲を広げることと移動能力をあげることの比較

攻撃範囲を広げると、今までより小さい動きで攻撃することが出来た。
移動能力をあげると、移動する距離は変わらないが、移動時間は短くなった。
この2つの能力を比較すると、どちらを先にあげた方がいいか分かるはずだ。
より分かりやすくするために、能力を最高まであげたとして考える。

攻撃範囲を広げた場合
攻撃範囲を広げると、色々な方向に攻撃出来るようになる。
ゲームによって攻撃可能範囲は異なるが、全ての方向に攻撃出来るものもある。
後方や真横に攻撃出来なくても、前方に広い範囲で攻撃出来るゲームは少なくない。
前方全てに攻撃出来るとしたら、敵の目の前に移動する必要はない。
なぜなら、移動しなくても攻撃出来るからだ。

移動速度をあげた場合
移動速度を最高まであげたとしよう。とても速く動くことが可能だ。
画面を往復するのもすぐだ。移動速度が最大だと嬉しくて普段以上に動く。そして、壁にぶつかる。
移動速度が最大だと、壁にめり込むのも速くなる。だから、私は移動速度をあげすぎない。

2つを比較すると、このようになる。
では、サッカーではどうか。

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3、ゲームで得た知識を使ってサッカーを考える

「シュート」が入らないとき、どの能力を一番最初にあげるといいか。
シューティングゲームだと、攻撃範囲を広げる方法と、移動速度をあげる方法があった。
この2つの方法、サッカーだとどのような技術になるだろうか。

  • サッカーの能力とシューティングゲームの能力

シューティングゲームで行う攻撃範囲を広げる方法は、サッカーなら「撃つことが出来るボールの範囲」を広げることになるだろう。
シューティングゲームでは、攻撃範囲を広げると「今までよりも小さい動きで攻撃出来た。」
サッカーだと、「小さい動きで攻撃出来る」になるだろうか。
シューティングゲームのように、全ての方向に攻撃出来たら移動しなくても良い。ボールの位置を気にしなくていいので「シュート」が撃ちやすくなる。
サッカーで攻撃範囲を広げるとは、「蹴ることが出来るボールの範囲を広げる」ことになるだろう。

シューティングゲームの移動速度をあげる方法は、サッカーでも同じような感じになるだろう。
移動時間が短くなるだけで、移動する距離は変わらない。
移動速度をあげても、動かないといけない。

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  • サッカーの移動とは

サッカーで移動となると、「ドリブル」や「トラップ」になるだろう。
「パス」も似たようなものだが、シューティングゲーム(一人用)を参考にしているので今回は除く。
サッカーで「攻撃」を当てることが出来ないとき、どのようにするか。
「攻撃」出来ないなら、「攻撃出来る位置」に移動する必要がある。
「攻撃出来る位置」には2つ意味がある。
1つめは、「攻撃するのに最適な位置」。
2つめは、「攻撃出来るボールの位置」。「蹴ることが出来るボールの位置」のこと。

「攻撃するのに最適な位置」に移動するには、自分の足を使う。これは、サッカーの技術とは言えないので扱わない。(ここでは単純な移動として扱う)
「攻撃出来るボールの位置」だと、サッカーの技術が関係してくる。
サッカーの移動を「攻撃出来るボールの位置」としたら、移動速度をあげるとは「より速く蹴りやすい位置にボールを動かす」ことになる。
蹴りやすい位置にボールを動かすのは、一般的に「トラップ」と呼ばれている。(ドリブルも同じなのでトラップに統一)
サッカーで移動速度をあげるとは、「より速く蹴りやすい位置にボールを動かす」こと。

  • 2つの方法

シューティングゲームで手に入れた2つの方法をサッカーにあてはめると、「蹴ることが出来るボールの範囲を広げる」、「より速く蹴りやすい位置にボールを動かす」になりました。
この2つの方法を使って、どちらがより早く「シュート」が上手になるか考えます。

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4、ゲームで考えるシュートとトラップを学ぶ順番

  • サッカーとゲームの違い

「蹴ることが出来るボールの範囲を広げる」方法と、「より速く蹴りやすい位置にボールを動かす」方法を考えてみます。
ゲームでは、能力をあげると必ず良い結果が生まれます。
ゲームでは、能力が上昇した機体が失敗することはありません。
攻撃範囲を広げれば必ず広い範囲を攻撃でき、移動速度をあげれば必ず移動時間が短縮されます。
これは、ゲームの特徴です。

サッカーでは、選手が失敗することもあります。
例えば「トラップ」。ボールを今までよりも速く蹴りやすい位置に動かそうとしても、成功しないときもあります。
シューティングゲームの機体と違い、選手は失敗することもある。
選手が失敗することを考えれば、どちらの能力を先にあげた方がいいか分かるでしょう。

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  • どちらの能力を先にあげるといいか

攻撃範囲を広げたら、自分が攻撃出来る範囲が広がります。攻撃可能範囲内なら、ボールを飛ばすことが出来ます。
多少ボールの位置がずれても、そんなに問題ないでしょう。予定よりボール1つ分横に動いた場合でも、「シュート」を撃つことが出来ます。

移動速度をあげたら、ボールをより速く蹴りやすい位置に動かすことが出来ます。言い方を変えれば、攻撃できる範囲が狭いため、急いでボールを動かさないといけない。
移動速度を変えても、自分が攻撃出来る範囲内にボールがなければ、「シュート」を撃つことが出来ません。予定よりボール1つ分横にずれた場合、ボールをもう一度動かす必要があります。
ボールをもう一度動かせば「シュート」を撃つことが出来るのですが、移動速度をあげることの長所である「移動時間短縮」が完全に消えてしまいます。

攻撃範囲が広ければ、ボールを動かさなくて良い。ボールを動かさないとは、移動時間がゼロということ。移動しないといけない距離が無いので、移動する時間も必要ありません。
攻撃範囲を広げると、移動速度をあげたときの効果も得ることが出来ます。

移動速度があがると、ボールを速く動かすこと出来ます。移動速度をあげても、移動しないといけない距離は短く出来ないので、移動時間をゼロにすることが出来ません。移動時間がゼロに出来ないのは、攻撃範囲が狭いことが原因です。
攻撃範囲が狭いから移動速度をあげる必要があり、攻撃範囲が狭いため移動速度をあげることが出来ない。
何を言っているのか分からなくなりますね。

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  • シュートとトラップ、どちらを先に磨くか

攻撃力をあげるために、「シュート」と「トラップ」、どちらを先に磨くか。
シューティングゲームから考えると、「シュート」を先に磨くと良い。
まずは、蹴ることが出来るボールの範囲を広げること。攻撃範囲が広がれば、移動速度をあげなくても問題ありません。
蹴ることが出来るボールの範囲が広がれば、「トラップ」が多少苦手でも問題ありません。
自分の近くにボールがあれば、「シュート」を撃つことが出来る。
「シュート技術」が高ければ、「トラップ」が苦手でも問題ありません。
「素晴らしいシュート技術」は、「トラップ」技術を向上させる効果があります。
何から学んだらいいか悩んでいる人は、まずは「シュート技術」、特に「撃つことが出来るボールの範囲を広げること」を目指しましょう。
攻撃範囲が広がれば、他の技術も輝きます。
「シュート」とは不思議なものです。「高いシュート技術」は、他の技術の能力を向上させる不思議な力を持っています。
サッカーには色々な技術がありますが、その中でも「シュート技術」は特別でしょうね。
少し乱暴な言い方をすれば、「シュート」が上手なら他の技術はいらない。

「シュート」が上手なら、他の技術を習得するのが楽になります。
「シュート技術」が他の技術を底上げしますからね。

サッカーでは、一番最初に「シュート」を磨くと良い。
「高いシュート技術」には、他の技術の能力を向上させる不思議な力がある。
蹴ることが出来るボールの位置を広げると、短い時間で上達出来る。

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おまけ、機体の比較
下の図を見ると、機体が3つある。
(A)の機体は、自分より前に攻撃出来るが、真横には攻撃できない。
(B)の機体は、前と真横に攻撃出来る。後ろには攻撃できない。
(C)の機体は、全ての方向に攻撃することが出来る。

攻撃出来る範囲が違う飛行機を描いた絵

上の図の機体を選手としたとき、攻撃可能範囲は「ボールを蹴ることが出来る範囲」になる。
「トラップ」でボールを蹴りやすい位置に動かしたとしよう。能力によって違いが出るだろうか。

ボールを自分の前に動かそうとしたが、ボールは真横に動いた場合(トラップ失敗)
予定していた場所にボールを動かせなかった場合で比べると、違いがよく分かる。
(A)、真横に動いたボールを蹴ることが出来ない。「シュート」を撃つことが出来ない。
シュートを撃つには、もう一度ボールを動かす必要がある。ボールを触っている間に、相手がゴール前を固める。
(B)と(C)、真横に動いたボールを蹴ることが出来る。そのまま「シュート」。「トラップ」の失敗を「シュート技術」が補った。

ボールが自分より後ろに動いた場合、そのまま「シュート」を撃てるのは(C)のみ。
「同じトラップの失敗」でも、「高いシュート技術」が成功に変えてくれる。
蹴ることが出来るボールの範囲が広ければ、その前の「トラップの失敗」ごと成功に変えてくれます。
蹴ることが出来る範囲が広いと、成功する範囲も広くなる。
「成功」の範囲が広くなれば、「失敗」も少なくなります。

「失敗しないようにすることで成功を増やす」のではなく、「成功の範囲を広げることで成功を増やす」ようにしましょう。
サッカー用語で説明すると、「トラップを失敗しないようにすることでシュートを撃てるようにする」のではなく、「蹴ることが出来るボールの範囲を広げることでシュートを撃てるようにする」。
「失敗しないようにすることで成功を増やす」方法だと、「トラップ」を失敗したら終わりです。厳しいですよね。成功するのは非常に難しい。「シュート」を撃つまでが大変なので、おすすめ出来ません。

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おまけのおまけ
特定の位置にあるボールしかシュートを撃てない選手は、ボールの位置に気をつければ何とかなります。
特定の位置にボールを持っていかせなければ、シュートを撃てませんからね。
ドリブルでも同じです。特定の位置でしかボールを扱えない選手は、常に攻撃が一定になります。
攻撃が一定とは、予測されやすいということ。「独特のリズム」と「一定のリズム」、どちらが欲しいでしょうか。
「一定のリズム」が欲しい人は、「失敗をしないようにすることで成功を増やす」といいでしょう。
「独特のリズム」を手に入れたい人は、「成功の範囲を広げることで成功を増やす」といいでしょう。
「蹴ることが出来るボールの範囲を広げる」と、シュートもドリブルも上手になります。
ドリブルやトラップを失敗しても、シュート技術で補えばいいですからね。
シュート技術でトラップの失敗を補えば、トラップを成功したように見えるから面白い。
よく聞く「素晴らしいファーストタッチ」の話。本当にファーストタッチが素晴らしいのか、次の動作でファーストタッチの失敗を補ったのかは本人にしか分かりません。

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2019年9月25日修正。最新版
2015年1月22日公開。初期組

  • 修正箇所
  • 修正前 より早く攻撃出来る範囲に敵を合わせるため、移動能力を欲しがる人もいるだろう。(2015年1月22日初期組)
  • 修正後 より早く「攻撃出来る範囲に敵を合わせる」ため、移動能力を欲しがる人もいるだろう。(2019年9月25日最新版)

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自己紹介

はじめまして、「サッカーおでん」の竹串です。日本がW杯最多優勝国になるために、「サッカーおでん」を作りました。日本人の高い身体能力を活かす技術を習得しませんか。

「サッカーおでん」はシュート技術を専門に扱うサイト。


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  日本代表には、いつも笑っていて欲しい。
  サッカーおでんは、日本代表と日本人選手を応援しています。

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