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おでん式(日本式)トラップ、もも

目次
1、ボールを扱う準備と心構え
2、ボールが自由に動ける空間 空間を限定する
3、トラップでは保険と布団をかける 保険と布団のかけ方
4、上昇するボールを扱う 上昇するボールの色々な扱い方
5、落ちるボールを扱う 落ちるボールの扱い方
6、トラップの早送り機能 上達に必要な時間の生みだし方
7、膝からへその間にあるボールを扱う 今までのまとめ

目的
シュートやドリブルと同じ方法を使ったボールの扱い方を覚える
理由
同じやり方を使うことで、習得するまでの時間を短くするため

1、ボールを扱う準備と心構え

  • 扱うボールの種類

膝からへその間にあるボールを扱います。空中にあるボールですね。
空中にあるボールには、「地面に近付くボール」と「地面から離れるボール」があります。
「地面に近づくボール」は「落ちるボール」、「地面から離れるボール」は「上昇するボール」とします。
「落ちるボール」は地面に近づくので扱いやすい。「上昇するボール」を扱うときは気をつけましょう。

ボールが最も安定する場所は地面でした。空中にあるボールは、地面に戻すことを考えます。
膝からへその間にあるボールを、少しでも早く地面に導きましょう。

  • トラップで使う身体の部分

「身体の大きな部分」を使います。
インステップ、インサイド、アウトサイド、足の裏、もも等を扱います。
使いやすい場所を選ぶといいでしょう。(かかと等、ここで紹介していない場所も使いましょう)
早送り機能も使います。

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  • ボールをどうしたいか

ボールをどのように扱いたいかも考えます。
ボールに触れることで動きを変える。
ボールを止めるのか、それとも別の動きをしてもらうのか。
欲しいボールに合わせた扱い方を紹介します。
「地面に導くトラップ」と「動かすトラップ」を扱います。
「地面に導くトラップ」は「ボールを安定させる」で、「動かすトラップ」は「ボールを不安定にさせる」で扱います。

  • ボールを扱うときに気をつけること

トラップ以外でも同じですが、ボールを扱うときは保険をかけるようにしましょう。
ボールが急に動いても問題ないような扱い方を心がけると、きまぐれなボールにも反応出来ます。
ボールを扱うときは、保険をかけることを忘れないようにしましょう。
ボールは急に動くという前提でトラップします。

  • 空中にあるボールを扱うときの共通の考え

空中にあるボールを扱うときは、「ボールが最も安定する地面に導く」ようにします。
基本は地面に導く。
「空中にあるボール」よりも「地面を転がるボール」の方が扱いやすいため、特別な理由がない限りは地面に導くといいでしょう。
地面に導かない特別な理由とは、ボールが空中にあった方が有利になる等。例えば、相手ゴール前でオーバーヘッドキックを行う場合、ボールが地面にあると大変です。他にも、相手を飛び越えるようにボールを動かして相手を交わす、トラップを中断するため等(トラップの中断は下で説明)。
基本は地面に導くようにするといいでしょう。特別な場合に空中に導く。
地面にあるボールは比較的扱いやすく、経験の差の影響を受けにくい。
ボールを扱うときは、空中で勝負するのではなく地面で勝負するといいでしょう。

地面で扱うのが得意になってから、空中にあるボールを扱うといいでしょう。
特に「膝から下」にあるボールが大事です。

空中にあるボールは、地面に導くことを基本とする。
ボールが空中にあった方が有利な場合は、ボールが空中にあり続けるように動かす。

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  • 危険な場合は中断する勇気を。安全になってから再び挑む

空中にあるボールを扱うときは、自分も相手もボールに夢中になることがあります。
お互い接近しているのに気付いていないと、衝突することもある。
こちらに怪我をさせるために、わざと体当たりをしてくる相手もいます。
相手が自分を壊しに来る場合は、トラップするのを中断して安全確保を優先します。

「トラップの中断」とは、ボールに触らないのではなく、ボールを相手が触れない状態にすること。
自分よりも高い位置にあるボールを触ることは出来ませんよね。
触ることが出来たボールを、「相手が触ることが出来ないボール」に変えます。
ボールが下に落ちてくるまでの時間を使って、相手の頭突きや目潰し、肘、膝、蹴り等を避けます。

通り魔を避ける時間を作りましょう。通り魔がいなくなってから、再びトラップをします。
怪我をしないことが大切です。ボールを自分のものにすることだけを考えるのではなく「安全に」自分のものにするように心がけましょう。
相手がサッカー選手だとは限りません。サッカー選手の姿をした「別の何か」の可能性も常に考えましょう。
笛に「何か」が詰まっていると、音が出ません。
「別の何か」がいても笛に「何か」が詰まっているため、笛が鳴らないこともあるので気をつける。

笛に詰まる何かについて
「紙幣が詰まった笛は鳴らない」

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2、ボールが自由に動ける空間

  • ボールが動ける空間

ボールをトラップする前に、ボールが自由に動ける空間を把握します。
空中にあるボールは地面で跳ね返る。ボールが動くことが出来る一番低い場所は地面。
上の方には動ける空間がたくさんあります。
膝からへその間にあるボールを扱うときは、上の方に気をつけるといいでしょう。
下の方は地面がありますので、あまり気にしなくても問題ありません。
ボールの上への動きに気をつける。

  • ボールが動ける空間を決める

ボールが上の方に行かないように天井を作ります。
人の身体で天井を作ることで、ボールが上の方に動くのを防ぎます。

ボールが地面に近付くようにします。
自分の身体を使って、ボールがより早く地面に触れるようにしましょう。
ボールが地面の上で安心出来るように、天井を作って「上下」の選択肢を消します。

特別な場合を除いて、空中にあるボールは地面に導く。

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3、トラップでは保険と布団をかける

  • トラップには保険をかける

ボールを扱うときは、保険をかけましょう。
インサイドやアウトサイドを使うときは、保険をかけるようにします。
インサイドやアウトサイドでボールを触るときは、足の指側(下の図4)を使うのではなく、足首(下の図1)で触るようにします。
足の指側(下の図4)だとボールに触る部分が小さくなってしまい、「急なボールの動き」に対応するのが難しくなります。
足首(下の図1)なら、ボールが上に跳ねてもふくらはぎで止まるので安心です。

足の内側に色をつけた絵足の外側に色をつけた絵

インサイドやアウトサイドを使うときは、保険をかけるために「足首(上の図1)」で触るようにする。
「身体の大きな部分」を使うことで、トラップに保険をかけることが出来ます。
ボールの急な動きにも対応出来るトラップを覚えましょう。

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  • ボールに布団をかける

空中にあるボールを触るときは、布団をかけるようにします。
布団のかけ方でボールの動きが変わるので、自分が動かしたい方を考えておきましょう。
布団のかけ方も他と同じなので、すぐに使いこなすことが出来るでしょう。

動いて欲しくない方に、しっかりと布団をかける。

  • 足首でトラップする方法

足首でトラップするときは、足の裏でトラップをするときと同じようにします。
足の裏で「地面を転がるボール」を触るとき、ボールの上の部分(下の図左の上)を触ります。
ボールの真ん中の部分(下の図左の中)を触ると、ボールが跳ね返りやすくなります。
ボールの14番(下の図右のボールの中心)を触ると、ボールが大きく動きます。
トラップをするときは、ボールの14番を触らないように気をつけるといいでしょう。
ボールの14番を避けるように触ると、良いトラップになります。
ボールの14番を避ける技術が、「ボールの芯をはずす技術」になります。

左の図。(左ではないが左とする)
ボールの絵

右の図。(右ではないが右とする)
ボールの見やすい部分に番号をつけた絵

転がるボールの上の部分を触る「足の裏トラップ」は、「ボールの芯をはずす技術」を使ったトラップになっています。
他の身体の部分でも、「ボールの芯をはずす技術」を使ったトラップをしましょう。

ボールの14番を避ける触り方は、すぐに覚えることが出来るでしょう。
ボールの動きを矢印で考えたとき、矢印の中心がボールの14番(下の図C、Fの赤い部分)になります。
トラップをするときは、下の図の矢印(イ、ロ)の赤い部分を触らないようにする。
「矢印の先は痛いから触らない」と覚えるのもいいでしょう。

ボールを27個に分けボールの中心が通る場所を色をつけて強調した絵

(1から3)、27個に分けたボールのうち、ボールの芯とそのまわりの部分を強調したもの。(4から7)は、抜き出した部分を移動させ、「ボールの芯の動き」を強調して描いたもの。
(イのAからC)は、横から見た「ボールの芯の動き」を矢印に変化させたもの。(ロのDからF)は、上から見た「ボールの芯の動き」を矢印に変化させたもの。

下の図は、全て「ボールの芯をはずす方法」です。
「お辞儀(イ)」、「掛け布団をかける(ロ)」、「矢印の中心を避ける(ヘ)」ようにすると、ボールの芯をはずすことが出来ます。
自分が使いやすい方法を選んでください。「お辞儀」や「掛け布団」を作るときに参考にした「足裏トラップ」も加えました。

ボールや矢印をお辞儀、布団、足の裏で扱う絵

(イ)は「お辞儀」。(ロ)は「掛け布団」。(ハ)は「足の裏」でトラップ。「ヘ」は、「矢印の先を避ける方法」。
(ニ)は、ボールで考える。(ホ)は、ボールを矢印で考える。(ヘ)、ボールを矢印で考え「ボールの芯」を矢印の先まで伸ばす。
(1)から(9)は、(イ、ロ、ハ)と(ニ、ホ、ヘ)を組み合わせたもの。

「お辞儀」や「掛け布団をかける」、「矢印の先を避ける」は、「ボールの芯のはずし方」を説明したもの。全て同じです。
一番理解しやすい、使いやすい考え方を選ぶといいでしょう。自分に合ったボールの触り方を覚えましょう。

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  • ボールの触り方

空中にあるボールを触るときは、「ボールの芯をはずす」ようにします。
「芯のはずし方」は、「ボールにお辞儀をする」、「掛け布団をかける」、「矢印の先を避ける」を使うといいでしょう。
自分が一番使いやすいものを選びます。全部使っても問題ありません。

ボールの「上下」の選択肢を消すときは、「お辞儀」や「掛け布団」、「矢印の先を避ける方法」を使うといいでしょう。
ボールを左右へ動かすときは、「壁(下の図3、6、9)」を使います。ボールの進む先に身体で壁を作ることで、ボールを導きます。

左右に壁を作ってボールの行き先を決める絵

ボールに与える空間の作り方
ボールの「上下」は「天井(地面)」、「左右」は「壁」で決定する。
「天井」の作り方、「お辞儀」、「掛け布団」、「矢印の中心を避ける」。
「壁」の作り方。ボールの進む先に身体を準備する。動いて欲しい方には壁を作らず、動いたら困る方に壁を作る。

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4、上昇するボールを扱う

  • ボールの扱い方の基本と例外

ボールの扱い方は「安定させる」と「不安定にさせる」の2つ。
基本は「安定させる」です。特別な理由がある場合は、「不安定にさせる」を選びます。
ボールが最も安定する場所は地面ですから、「安定させる」場合はボールを地面に近付ける。「不安定にさせる」場合は、地面から遠ざけるようにします。

ボールを安定させる

空中にあるボールを安定させます。
ボールを地面に近付けるようにします。
上昇しているボールを扱うので、時間がたつほど不安定になります。
ボールは上昇した後に落ちてきますが、落ちるまで待つのは相手に反撃の機会を与えるのと同じです。ボールが落ちるのを待つのは避けた方がいいでしょう。
上昇しているボールが上の方に行かないように、自分の身体で天井を作ります。

  • 天井を作る身体の場所

膝からへその間にあるボールを扱うときは、その高さに近い身体の部分を使うといいでしょう。
使いやすい場所は、「足の裏」、「足首から膝まで(足首を含む)」、「もも」です。
「上半身」や「頭」を使うことも出来ます。「骨盤」を使うのも面白い。使いやすい場所を選びます。

  • 天井を作る

「足の裏」で天井を作るのが楽だと思います。
ボールが進む先に「足の裏」を持ってきて天井を作ります。
天井を作ることで、ボールが上昇するのを止めます。
「足の裏」以外を使うのもいいですが、「足の裏」が一番天井を作りやすいのでおすすめです。
ボールに触るときは「ボールの芯をはずす」ようにします。
「ボールの芯のはずし方」は、「お辞儀」、「掛け布団」、「矢印の先を避ける」を使います。

「お辞儀」、「掛け布団」、「矢印の先を避ける」のが簡単なのが「足の裏」。
トラップの早送り機能を使いやすいのも「足の裏」なので、「足の裏」がおすすめです。
他の場所を使っても問題ありませんよ。

  • より早く地面に導く

天井を作る方法は、ボールの上昇を中断するだけです。
より早くボールを地面に導くには、「足の裏」でボールを下に押します。
「手毬(てまり)」やバスケットボールで行うドリブルのようにするといいでしょう。
ボールを力強く地面に向かって押すと、地面で跳ね返されます。
地面に早く導くだけなら適度な強さでボールを押します。特別な理由があり、ボールを「不安定にさせる」必要があるなら、力強く地面に叩きつけましょう。
ボールを「足の裏」で押すときは、ボールを踏まないようにする。怪我をしないように気をつける。

天井を作ることでボールの上昇を止める。
より早く地面に導くには、「足の裏」でボールを地面の方に押す。
ボールを触るときは、自分が使いやすい場所を選ぶ。

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ボールを不安定にさせる

空中にあるボールを不安定にさせます。
ボールを地面から遠ざけるようにする。
上昇しているボールは、ある程度時間がたつと地面に向かいます。
上昇をボールに任せるのではなく、人の力で調整するようする。
ボールの高さを調整したり、ボールが上昇を開始する時間を操ります。

  • ボールをより上昇させるために「空中に地面」を作る

ボールをより上昇させるために、ボールに「上へ向かう力」を加えます。
ボールを不安定にさせるのですから、地面から遠ざけるようにする必要があります。
地面に近づかないようにするため、「空中に地面」を作ります。
自分の身体をボールの下に置き、「空中に地面」を作る。
「空中に地面」を作るのは、「足首から膝まで(足首も含む)」、「もも」がいいでしょう。
どこの部分を使ってもいいのですが、使いやすい場所は「足首から膝まで(足首も含む)」と「もも」になると思います。

  • ボールの高さだけ調整する

「空中に作った地面」で、ボールを上に動かすといいでしょう。
ボールの力だけでは届かない高さまで動かすことが出来ます。
「足首から膝まで(足首も含む)」を使う場合は、「膝から下の真ん中(インステップ等)」、「膝から下の内側(インサイド等)」、「膝から下の外側(アウトサイド等)」から選ぶ。
「もも」を使うときは、「ももの真ん中」を選ぶといいでしょう。
「ももの外側」や「ももの内側」を使うと、ボールが横に動くことがあります。
「もも」を使うときは、ボールの動きを予測しやすい「ももの真ん中」がおすすめです。

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  • 「ボールが上昇を開始する時間」を調整する意味

高さだけ調整するなら、ボールを上に蹴るだけでよい。
今度は、「ボールが上昇を開始する時間」を調整します。
ボールの高さだけ調整出来れば問題ないような気もしますよね。
なぜ、「ボールが上昇を開始する時間」も調整する必要があるのか。それを説明しましょう。

ボールの高さを調整する方法では、ボールの高さを調整することしか出来ません。
高さを調整するだけでボールを自分のものに出来るなら良いのですが、高さの調整が出来ない場合もあります。
ボールの高さを「今」調整すると危ない。そのようなときに、「ボールが上昇を開始する時間」を調整する必要が出てきます。

「ボールが上昇を開始する時間」を変えないといけないとき
そのままボールを触ると危険な場合です。「危険」とは、「危ない」ということ。
そのままボールの高さを調整をすると、相手の図突きや目潰し、肘、膝、蹴り等が当たるとき。
危ないですよね。怪我をしてしまう。このようなときに、「ボールが上昇を開始する時間」を変更します。
他にも、その場にいると良くない場合もあります。
悪意の無い相手と接触してしまうとき。相手が止まれない場合もあります。このようなときも、「ボールが上昇を開始する時間」を変更した方がいいでしょう。
簡単に説明すると、自分が怪我をしないように対応する時間を作りたいときですね。
自分が避難する時間を稼ぎましょう。
怪我をしないことも、サッカー選手に求められる能力の一つです。

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  • 「ボールが上昇を開始する時間」を調整する方法

上昇しているボールを、地面に叩きつけます。
「足の裏」が使いやすいでしょう。少し強めに叩きつけるといいでしょう。
上昇しているボールを地面に叩きつけて、「ボールが上昇を開始する時間」を変えます。
「まともな選手」なら、人体への攻撃を中止します。悪意を持った人は、ボールを蹴ろうとしたら「たまたま当たった」と主張するので悪質。相手が悪意が服を来たような選手なら、肘や膝で情熱的に受け止めてあげるのも一つの優しさかもしれません。
よく考えると「まともな選手」なら、相手を攻撃しませんね。

ボールを地面に叩きつけた後は、相手の攻撃を避けるようにします。
相手の攻撃を避けて体勢を立て直したころ、ボールが良い高さに来ていると思います。
一回目の攻撃の勢いが強いほど、二回目の攻撃が来るまで時間がかかります。二回目の攻撃が来る前に、ボールと一緒に安全な場所に避難しましょう。

ボールを地面に叩きつけて、ボールを奪いに来た相手を交すことも出来ます。
悪意が無い相手にも使えるので、「ボールが上昇を開始する時間」の調整法は覚えておきましょう。

ボールの高さを調整するなら「空中に地面」を作り、ボールをより高く動かす。
上昇を開始する時間を調整するなら、ボールを地面に叩きつける。相手の攻撃を避ける時間を作る。

ボールを扱うときは、自分が動いて欲しい方の空間を開け、動いてほしくない方の空間を狭めます。
上昇するボールは、特別な理由がないかぎり地面に導く。危ないときは無理をしない。

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5、落ちるボールを扱う

  • ボールの扱い方の基本と例外

ボールの扱い方は「安定させる」と「不安定にさせる」の2つです。
基本は「安定させる」。特別な理由がある場合は「不安定にさせる」を選びます。
ボールが最も安定する場所は地面ですから、「安定させる」場合はボールを地面に近付ける。「不安定にさせる」場合は、地面から遠ざけるようにするといいでしょう。

今度は落ちてくるボールを扱います。落ちるボールですね。

ボールを安定させる

空中にあるボールを安定させます。ボールを安定させるには地面に近付ける必要があります。
落ちるボールは、自然と地面に近付きます。何もしなくても安定に向かう。
落ちるボールは動きを予測しやすい。動きを予測しやすいのは相手も同じです。
ボールを相手に奪われないようにする必要があります。

ボールを安定させ、相手に奪われないようにします。

  • ボールの勢いを弱める

ボールが再び上昇するのを防ぐため、ボールの勢いを弱めます。
ボールの勢いを弱めるために、ボールに触りましょう。「もも」が一番使いやすいと思います。

「もも」をすすめるのは、走るときの動きをトラップに利用出来るから。
走るときに足を前に出す。このときの足の動きをトラップに利用します。
「もも」を勢いよく前に出すと、ボールが前に飛んでしまうので気をつける。
「もも」の持ち上げ方で、ボールの反応が変わってきます。
ボールを前後に動かす場合
「もも」を地面と水平になるように持ち上げると(下の図1)、ボールはそのまま着地します。
「もも」を少しだけ上げれば(下の図2)、ボールが前に進みます。
「もも」をしっかり上げれば(下の図3)、ボールが自分の方に動きます。
走りながらボールを扱うなら、ボールが前に進む(2)のトラップがいいでしょう。ボールに触るまでの勢いを、そのまま利用することが出来ます。ただし、「もも」の角度が悪いとボールが離れてしまうので注意。

ももでボールをトラップする絵

ボールを左右に動かす場合
左右に動かすときは、ボールのどこを触るかで決めましょう。
ボールの真ん中(中心)を触ると、ボールは左右に動きません。ボールの真ん中を避けるように触ると、ボールを左右に動かすことが出来ます。
天井や壁を作るときと同じで、ボールの左側を触る(左側に壁を作る)とボールは右側に、ボールの右側を触る(右側に壁を作る)とボールは左側へ動きます。
動いて欲しい方は開け、動いて欲しくない方に壁を作る。
左右に動かしたくない場合は、左右に壁を作る。「もも」をボールの進む先に動かします(上の図4)。「もも」の真ん中がボールに触れる。
左に動かしたい場合は、左側を開け、右側に壁を作る。ボールの右側に壁を作るように「もも」を移動させる(上の図5)。「もも」の左側がボールに触れる。
右に動かすなら、右側を開け、左側に壁を作る。ボールの左側に壁を作るように「もも」を動かす(上の図6)。「もも」の右側がボールに触れることになる。

斜めに動かす場合は、「前後」と「左右」を組み合わせます。
斜めに動かす場合
右斜め前。「前」と「右」。上の図(2)と(6)。
左斜め前。「前」と「左」。上の図(2)と(5)。
右斜め後ろ。「後」と「右」。上の図(3)と(6)。
左斜め後ろ。「後」と「左」。上の図(3)と(5)。

「もも」は初心者でも扱いやすい部分です。後ろや横から来る高さのあるボールを扱うときは、「もも」を使うと便利。
上で説明した動かし方を覚えれば、ボールを扱うのが楽になるはずです。
「もも」の素晴らしさは、初心者でも扱いやすいことと、奪うのが難しいところ。
「もも」で扱っているボールを奪うのは難しいですからね。相手の「もも」の高さに足を上げると、相手に足の裏を向けることになる。
相手の「もも」にあるボールを奪うのは難しいため、相手が接近している時は「もも」でボールを扱い続け、相手から離れてから地面にボールを導くのも一つの方法です。
相手が「正常な選手」なら通用しますが、そうではない場合、相手が暴力をふるうために利用してくるので気をつけましょう。

  • ももでボールを扱った後

「もも」で扱ったボールは、「もも」で扱い続けない限り地面に向かいます。
「もも」よりも低い位置にボールが来たら、ボールの高さに合わせて扱い方を変えます。
「膝からへそ」の間にあるボールは「もも」等で扱い、「膝から下」のボールは「膝から下」で扱います。
「もも」で扱っても、ボールが元気な場合があります。そのようなときは、「膝から下」でボールを扱いましょう。
トラップは一回だけでやめるのではなく、何度も行うようにしましょう。
一回目のトラップは適当に、二回目以降で決めましょう。

一回目のトラップで、ボールの勢いを荒く削る。
二回目以降で、細かい仕上げをします。
これが、ボールと仲良くなる秘訣です。
トラップを一回だけで終わらせようとする人は、ボールへの愛情が足りない。
トラップは二回以上するようにしましょう。
トラップは一回だけという考え方は、選手の能力を制限してしまいます。
ボールの勢いを調整するトラップ。一回目は荒く、二回目以降で完成させる。これが基本。

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ボールを不安定にさせる

空中にあるボールを不安定にさせます。
ボールが地面から離れるようにします。
ボールを上に動かしたいので、動かしたい上の方は開け、動いて欲しくない下の方に地面を作ります。
ボールが今以上に地面に近付かないように、「空中に地面」を作ります。

空中に地面を作るときは、「もも」や「膝から下」の部分を使うといいでしょう。
ボールが落ちてくる先に身体で地面を作り、そのままボールを上の方に動かします。
ボールを上に動かすときは、「空中に作った地面」を上の方に動かすといいでしょう。

  • ボールを色々な方向に動かす

ボールを上に動かすなら、「空中に作った地面」を上に持ち上げます。ボールに向かっていくように動かします。
ボールを「前後」、「左右」に動かすことも出来ます。
ボールを動かすときは、動いて欲しい方を開け、動いて欲しくない方に壁を作ります。
「空中に作った地面」の角度を調整して、ボールの動く方向を決めます。

ボールを前後に動かす場合
動かしたい方を開け、動いて欲しくない方に地面(壁)を作ります。「もも」で説明します。
「もも」を地面と水平に持ち上げながらボールに当てると、ボールは上に上がります。(下の図1)
「もも」を少しだけ上げた状態でボールに当てると、ボールが前の方に動きます。(下の図2)
「もも」をしっかりと上げた状態でボールに当てると、ボールが後ろの方に動きます。(下の図3)

ももでボールをトラップする絵

左右に動かす場合
ボールの左右に壁を作ると、ボールが左右に動きません。「もも」の真ん中をボールに当てると、ボールは左右に動かない。(上の図4)
左に動かしたい場合、ボールの右側に壁を作ります。「もも」がボールの右側にくるように動かします。「もも」の左側が当たり、ボールは左の方へ動きます。(上の図5)
右に動かしたい場合、ボールの左側に壁を作ります。ボールの左側に「もも」を動かします。「もも」の右側が当たり、ボールは右の方へ動く。

斜めに動かす場合
斜めに動かすときは、「前後」と「左右」を組み合わせます。
右斜め前。「前」と「右」。上の図(2)と(6)。
左斜め前。「前」と「左」。上の図(2)と(5)。
右斜め後ろ。「後ろ」と「右」。上の図(3)と(6)。
左斜め後ろ。「後ろ」と「左」。上の図(3)と(5)。

ボールの動かし方は同じです。一度覚えてしまえば、他の技術にも活かすことが出来ます。

  • ボールを浮かせて有利にする

相手が自分に向かってきているとき、ボールを上に動かして有利な状況を生み出すことが出来ます。
地面の上だけで相手と戦うのではなく、空中でも勝負すると面白いでしょう。
ボールを上に動かすときに、相手の頭の上を越えるようにするのもいいでしょう。
相手が近くにいてシュートが撃てないときでも、開いている空間にボールを動かしてシュートを撃つことも出来ます。
ボールを地面に導いて安定させたり、地面から遠ざけて不安定にさせるのもいいでしょう。
シュートを一回でも多く撃つために、ボールの動かし方を覚えましょう。

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6、トラップの早送り機能

ボールを扱うとき、触りやすいボールと、そうでないボールがあります。
同じボールでも、触りやすいときと、そうでないときがある。
ボールを扱うなら、触りやすい方がいいですよね。

  • 触りやすいボール

触りやすいボールとは、自分のリズムに合ったボールのこと。
ボールは、一定の動きを繰り返します。
ボールが上に飛び、ある程度すると地面に向かって落ちてくる。
ボールの動きが自分と合っていると、触りやすいボールになります。

  • ボールの決まった動き

ボールは上昇した後、地面に向かって落ちます。地面からある程度離れたら、地面に近付く。地面に一番近付いたら、再び地面から離れる。
ボールの動きを描くと、下のようになります。

ボールが地面で跳ねる絵

空中にあるボールを観察すると、上の図(A)のようになります。
地面から離れ(1から3)、再び地面に近付く(3から5)。この繰り返し。
ボールが地面から離れるのは(1、2、3)、(5、6、7)、(9、10、11)。地面に近付くのが(3、4、5)、(7、8、9)、(11、12、13)になります。
ボールが地面に触れてから、再び地面に触れるまで描いたのが上の図(C)です。(1)で地面を出発し、再び地面に帰ってくるのは(5)になります。

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  • ボールの動きを早くする

自然に任せると、ボールが再び地面に触れるまでに時間がかかります。(下の図C)
ボールに力を加えることで、ボールの動きを変えることが出来ます。
上昇しているボールに天井を作り、早送りしたものが下の図(D)。
「ボールが上昇を開始する時間」を早めたのが、下の図(E)になります。

ボールが地面で跳ねる絵

上の図(D)では、早送りをすることで(3)で地面に触ることに成功しています。自然な状態だと再び地面に触れるのは(5)。
上の図(E)は、「ボールが上昇を開始する時間」を早くしています。ボールだけだと上昇を開始するのが(5)以降になりますが、(4)から上昇を開始しています。

  • トラップの早送り機能

ボールの動きを変えることで、自分のリズムに合ったボールにすることが出来ます。
扱うのが難しいボールを、扱いやすいボールに変える。たったこれだけで、出来ることが増えます。
「早送り機能」を使うことで、有利な状況を生み出すことも可能です。
扱いやすいボールになるころには相手に接近されてしまう場合、「早送り機能」で相手が到着する前にボールを自分のものにしましょう。
「危険な相手」が自分に向かって来る場合も、「早送り機能」で避難する時間を作ります。
トラップの「早送り機能」は、自分を有利にするだけでなく自分を守ることにも繋がります。
「早送り機能」を覚えて、より素晴らしい選手になりましょう。

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  • ボールを触る時間とサッカー上達

「早送り機能」を使わなくても、それなりに試合をすることは出来ます。
ただ、自分の試合時間が短くなります。
同じ時間試合に出ても、ボールを扱える時間の違いで上達に差が出ます。
「サッカーが上手になるには、ボールをたくさん触ること」
このような言葉を聞いたことがあると思います。
ボールにたくさん触るほど、サッカーが上手になるということでしょうね。
これは理解できますよね。ボールに少しだけしか触らないよりも、長い時間触る方がボールと仲良く出来る。
ここまでは自然なことなので問題ないと思います。ここからが大事な部分。
「ボールにたくさん触る方が上手くなる」ならば、触る時間を増やせばいいですよね。
これは自然な考え方だと思います。

サッカーが上手になるためにボールに触る時間を増やすとき、多くの人は触る時間を長くすると思います。
今まで10分触ってきたなら20分。1時間なら2時間。このようにする人が多いでしょう。
ボールに触る時間の増やし方は2つあります。
1つ目が「触る時間を増やすこと」。
もう1つが「触ることが出来る時間を増やすこと」。

1秒は1秒であって、1秒ではない。
何を言っているのか分からないですよね。文章としてもおかしいですから。
でも、この文章間違ってない。

  • ボールを触ることが出来る時間

ボールを触る時間を気にする人は多くても、ボールを触ることが出来る時間を気にする人は少ないと思います。
ボールを触ることが出来る時間とは、ボールが選手の頭よりも低い位置にある時間のこと。
「サッカーおでん」では、ボールを地面に導くことをすすめています。
膝からへその間にあるボールも、特別な理由がある場合を除いて、地面に導くようにしています。
なぜ、地面にボールを導くのか。それは、ボールが最も安定するからと、サッカー選手が扱いやすい位置だから。

選手よりも高い場所にあるボールを触ることは出来ません。
サッカーは足を使うスポーツでもあるため、ボールは低い位置にある方が良い。
この「地面にボールを導くこと」は、ボールを触ることが出来る時間を長くすることでもあるのです。

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  • ボールを触ることが出来る時間は変わる
ボールが地面で跳ねる絵

上の図(A)を見ると、ボールの動きが分かります。ボールは地面に一番近付いた後、離れていく。
上の図(A)を見ると、人の大きさが描いてありませんよね。上の図は、ボールが地面に近付き、離れていく様子を描いてあるだけ。どの程度地面から離れるのか分かりません。
ボールが一番地面から離れても人が触ることが出来るなら、ボールの高さは気になりません。

ボールが動く高さを描いたのが下の図です。
下の図(A)は、ボールよりも選手の頭の方が高い場合。
(B)は、ボールが選手の頭と同じ高さまで飛ぶ場合。
(C)は、ボールが選手の頭よりも高く上がる。選手の頭は、ボールが最も高くなる高さの半分のところ(2)にある。
(D)、ボールかかなり高く上がる。選手の頭は、(2)のボールよりも低い位置にある。

ボールが飛ぶ高さと選手を比べた絵

(3)、ボールが最も高く上がるところ。(2)は、ボールが最も高く上がる高さの半分の位置。
(A)、(3)は、頭より小さい。(B)、(3)は、頭と等しい。 (C)、(2)は、頭と等しい。(D)、(2)は、頭より大きい。
「小さい」は、位置が低い。「等しい」は、同じ高さ。「大きい」は、高い位置にあるという意味。

ボールと選手の頭の位置を考えるなら、上の4つを気にすればいいでしょう。
ボールを扱っているとき、ボールの高さを気にすることは少ないかもしれません。
ボールの高さを気にしなくても試合をすることは出来まし、サッカーも上手になります。
でも、これだともったいない。

ボールを触ることが出来る時間を比べる。
ボールが(A)の場合。
非常に素晴らしい。ボールがどの高さにあっても、ボールを触ることが可能です。理想の状態。
ボールが(B)の場合。
これも素晴らしい。ボールがどの高さにあっても、ボールを触ることが出来る。素晴らしい。

ボールが飛ぶ高さと選手を比べた絵

ボールが(C)の場合。
少し大変です。ボールを触ることは出来ますが、ボールを触ることが出来る時間が半分しかない。上達するまで少し時間がかかるボールです。
ボールが(D)の場合。
ボールを触ることが出来ます。ボール扱いが上達するまで、時間がかかるでしょう。ボールを扱っているというよりは、ボールが人間を扱っているという感じでしょうか。ボールが主役になっています。

ボールを触ることが出来る時間を比べると、次のようになります。
一番時間が長いのが、(A)と(B)。次に長いのが、(C)。一番短いのが、(D)になります。

同じ時間ボールが動いていても、ボールを触ることが出来る時間は変わってきます。
「ボールを触るほど上達する」という言葉がありましたよね。この言葉をしっかりと使いこなすなら、ボールを動かす時間を増やそうとするのではなく、ボールを触ることが出来る時間を増やすようにしましょう。
ボールを動かす時間には、ボールを触ることが出来ない時間も含まれています。
試合で、より有利になるためには、「ボールを触ることが出来る時間」を増やす必要があります。
ボールを触ることが出来なければ、ボールを扱う技術を使うことは出来ません。
また、シュートを撃つことも出来ません。
まずは、ボールを触ることが出来る時間を増やしましょう。

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  • ボールに触ることが出来る時間を増やす

「ボールが動くことが出来る時間(ボールを動かす時間)」とは、「ボールを触ることが出来る時間」「ボールを触ることが出来ない時間」を合わせたものである。
ボールを扱うときは、「ボールを触ることが出来る時間」を増やすように心がける。

「早送り機能」とは、「ボールを触ることが出来る時間」を増やすためのものです。
自分がボールに触らなくても、サッカーの試合は成り立ちますよね。
「早送り機能」がなくても試合は出来るし、サッカーは上達する。
時間が十分あるなら、「早送り機能」がなくても問題ありません。
時間が足りない人や、もっと時間が欲しい人には「早送り機能」が必要になるでしょう。
自分よりも上手い人に追いつきたい、自分よりも先にサッカーを始めた人より上手くなりたい。
もし、このように考えたことがあるなら、「早送り機能」が強い味方になってくれると思います。
なぜ、特別な理由が無い限り、ボールを地面に導くのか伝わったと思います。
少しでも早くサッカーが上手になるように、1秒でも早くボールに愛されるように、ボールを地面に導きましょう。
ボールを触ることが出来る時間を増やすことが、ボールに愛される近道です。

1秒は1秒であって、1秒ではない。
私が気にしたのは、ボールを動かす時間ではなく、ボールを触ることが出来る時間。
ボールを同じ時間(ボールを動かした時間)扱っても他の人と差が出るのは、「ボールを触ることが出来る時間」が違うからだと思います。
時間を上手に使うことが、上達への近道だと思います。自分が習得したいものに合わせて「ボールを触ることが出来る時間」を調整するといいでしょうね。

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  • 時間も操るために

ボールを高く上げると、ボールを触ることが出来る時間が減ります。
ボールを転がすと、ボールを触ることが出来る時間が増える。
これを上手に利用すると、勝利に近付くことが出来る。

時間が欲しいとき
味方が守備に戻る等、時間が欲しいときは、ボールを高く蹴るとよさそうです。
ボールを高く上げることで、ボールが落ちてくるまでに他のことに集中することが出来る。
誰もボールを触ることが出来ないので、安心して移動出来るでしょう。

時間をかけたくないとき
相手ゴール前にいる味方へのパス等、時間がかかると困る場合は、あまりボールを高く上げない方がいいでしょう。
味方にはたくさんボールに触って欲しいが、相手選手には触ってほしくない場合は、相手選手よりも少し高いボールを選ぶといいかもしれません。
味方に届くときには低いボールになる高さが良いでしょう。
高いボールでパスをすると、相手チームに守備を整える時間を与えることになります。

自分達が有利になるように時間も操りましょう。
「サッカーおでん」がインフロントキック、アウトフロントキックを扱わないのは、相手に守る時間を与えやすい蹴り方だから。
インフロントキックやアウトフロントキックでは、高いボールになる傾向があります。
どのようなボールを好むかは個人の自由ですので、好きなボールを選んでください。
私は、低く速いボールをおすすめします。低くて速いボールは強さもあり、シュートにも使えますよ。(時間を作る場合は高いボールを使う)

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7、膝からへその間にあるボールを扱う

膝からへその間にあるボールを扱うときは、特別な理由が無い限り地面に導きます。
ボールを扱うときは、そのボールに合った扱い方をします。トラップをするときは保険と布団をかけましょう。
地面に導く場合は天井を作る。上に飛ばすときは空中に地面を作る。
前後左右に動かすときは、動かしたい方を開け、動いて欲しくない方に壁を作ります。
ボールの時間を変える場合は、「早送り機能」を使う。

ボールを触ることが出来る時間は、ボールの高さで調整します。
トラップは一回だけでなく、何度も行って良い。
一回目のトラップは適当に、二回目以降で完成させます。
これは、一回目で上手く行かなかったときでも、二回目で成功させるためです。
精神的な負担を減らすためにも、トラップで本気を出すのは二回目以降にしましょう。
「ボールの気まぐれ」も、トラップに取り入れる。

トラップの基本は、動かすこと。止めることではありません。
シュート技術が高ければ、トラップ技術を補うことが出来ます。
シュート技術を習得してから、トラップ技術を覚えるといいでしょう。

特別な理由が無い限り、ボールは地面に導く。
トラップでは保険と布団をかける。
動いて欲しい方は開け、動いて欲しくない方に壁(天井や地面等)を作る。
ボールの時間を変えるなら「早送り機能」を、「ボールを触ることが出来る時間」はボールの高さで調整する。
トラップの基本は動かすこと。一回で全てを済ませようとしない。本気を出すのは二回目以降。

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トラップメニュー

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2015年1月22日公開。初期組

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はじめまして、「サッカーおでん」の竹串です。日本がW杯最多優勝国になるために、「サッカーおでん」を作りました。日本人の高い身体能力を活かす技術を習得しませんか。

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