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ドリブルでボールを触るタイミング

目次
1、ボールを触るタイミングを知る いつ触ればいいのか
2、利き足だけでドリブルをするときの足の動かし方 どれが正しい足跡か
3、両足でドリブルをするときの足の動かし方 正解はどれか
4、ドリブルでボールを触るタイミング、まとめ 触らない方がいいときと触った方がいいとき

目的
問題を解きながら、ドリブルでボールを触るタイミングを知る
理由
ドリブルが上手になるためには、いつボールを触ればいいのかを知る必要があるから

1、いつボールを触るかを知る

迷路の絵

問題1
上の図のスタートからゴールまでドリブルで進むとき、一番触る回数が少ないのはいくつか。(ただし、スタートのタッチは0とする。)
次の選択肢から選んでください。

1、3タッチ
2、5タッチ
3、7タッチ
4、9タッチ

解説
ボールを触るときを考えると、答えが分かります。
ある方向に動いているボールを別の方向に動かすためには、最低でも一回は触る必要がある。
「方向を変えるときにボールを触る」ことを知っていると、答えに近付きます。
では、問題を解いてみましょう。問題の図を見てみます。

問題の図で、方向を変えないといけない場所を数えよう。
方向を変える場所に丸をつけます。

迷路の絵

青い丸が5つある。
丸が5つなので、答えは5タッチ。
選択肢の上から2番目、2の5タッチが正解。

ボールを触るとき、まとめ
ドリブルでボールを触るのは、ボールの方向を変えるとき。

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2、利き足だけでドリブルするときの足の動かし方

問題2
下にある図、片足で(インサイド、アウトサイド系を使って)ドリブルをするとき、ドリブルをする人の足跡はどれか。(利き足だけでボールに触るとする)
足を地面につけるのは水色の丸の部分のみ。

迷路の図

1、1の足跡
2、2の足跡
3、3の足跡

解説
選択肢のままだと、判断が難しい。着地する水色の丸に、文字(ア)、(イ)を加える。
丸の部分に文字を加えると、次の図のようになる。

迷路の図

水色の丸に(ア)と(イ)を加えた。
全ての丸に(ア)と(イ)を入れると、答えが見つけやすい。
問題1で覚えた「ボールを触る場所」を、この問題に使うと答えが分かる。
問題1では、「方向を変えるときにボールを触る」ことを覚えた。
問題2を解くには、問題1で覚えた知識が必要だ。

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ドリブルでボールを触るのは、ボールの方向を変えるときだと知った。
この知識を使って、ボールの方向を変える場所に印をつけていく。
方向を変える場所に印をつけると、次の図のようになる。

迷路の絵

方向を変える必要がある場所に丸をつけた。
青い丸も赤い丸も、方向を変える必要がある場所だ。方向を変えるとはボールを触ること。
問題2の条件には、片足だけでドリブルをするとある。
片足だけでドリブルをする。つまり、丸で囲んでいる部分は、常に同じ足で踏まないといけない。
全ての選択肢で、最初に方向を変える場所は(ア)になっている。
最初に方向を変える(ア)を、利き足で着地するとしよう。
問題2の条件より、次にくる丸も利き足で着地をする必要がある。
二番目の丸も(ア)になっている選択肢は、(1)だけだ。
二番目の丸を見れば、問題2の正解が(1)だと分かる。

解説、おまけ
上の図にある青い丸が、問題2の条件を満たした着地で、条件を満たしていない着地が赤い丸。
選択肢(2)は、二番目、四番目の赤丸が条件を満たさない。
選択肢(3)も、二番目、四番目の赤丸が条件を満たさない。

足の動かし方、まとめ
片足だけでドリブルをするとき、ボールの方向を変えるときに着地する足は常に利き足になる。

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3、両足でドリブルをするときの足の動かし方

問題3
インサイドしか使わないでドリブルをする人の足跡は、下の図のどれか。(片足だけでも、両足を使っても良い)
足を地面につけるのは水色の部分のみ。

迷路の絵

1、1の足跡
2、2の足跡
3、3の足跡

解説
答えは、全部可能。
(1)だと、片足だけのドリブルになる。
(2)は、両方の足を使うドリブルになる。
(3)も両足を使ったドリブルになる。

ボールの扱い方を全て覚えると、(1)のドリブルが可能になります。
(1)のドリブルは、漫画に出てきそうなドリブルになります。

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おまけ
ボールを触る部分に青い丸、選択肢(1)の青丸にはアルファベットを、選択肢(2)の青丸には平仮名、選択肢(3)の青丸にはカタカナを加えた。

迷路の絵

選択肢(1)の説明。
(A)右利きなら普通のインサイド。左利きなら回転しながらのインサイド。
(B)右利きなら回転しながらのインサイド。左利きなら普通のインサイド。
(C)右利きなら回転しながらのインサイド。左利きなら普通のインサイド。
(D)右利きなら普通のインサイド。左利きなら回転しながらのインサイド。
(E)右利きなら普通のインサイド。左利きなら回転しながらのインサイド。

迷路の絵

選択肢(2)の説明。(ア)を右足で(イ)を左足で着地する場合。
(い)右足のインサイドで触る。
(ろ)左足のインサイドで触る。
(は)右足で回転しながらのインサイド。
(に)左足で回転しながらのインサイド。
(ほ)右足のインサイドで触る。

選択肢(2)の説明。(ア)を左足で(イ)を右足で着地する場合。
(い)左足で回転しながらのインサイド。
(ろ)右足で回転しながらのインサイド。
(は)左足で普通ののインサイド。
(に)右足で普通のインサイド。
(ほ)左足で回転しながらのインサイド。

迷路の絵

選択肢(3)の説明。(ア)を右足、(イ)を左足で着地する場合。
(イ)右足のインサイドで触る。
(ロ)左足のインサイドで触る。
(ハ)右足で回転しながらのインサイド。
(ニ)左足で回転しながらのインサイド。
(ホ)右足のインサイドで触る。

選択肢(3)の説明。(ア)を左足、(イ)を右足で着地する場合。
(イ)左足で回転しながらのインサイド。
(ロ)右足で回転しながらのインサイド。
(ハ)左足で普通のインサイド。
(ニ)右足で普通のインサイド。
(ホ)左足で回転しながらインサイド。

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4、ドリブルでボールを触るタイミング、まとめ

ドリブルに慣れていないときは、ボールを触るのは方向を変えるときに限定するといいでしょう。
ドリブルがまだ上手ではない場合、室内でドリブルをするのがおすすめです。(ボールの転がる音で周りに迷惑をかけないように気をつける)ドリブルは、裸足で行うのがいいと思います。

方向を変えるときにボールを触るのは、上の方で書きました。
方向を変える直前は、出来るだけボールを触らない方がドリブルは上手くいきます。
なぜ、方向を変える直前にボールを触らないのかというと、方向を変える直前にボールを触ってしまうと、方向を変えたいときに上手にボールを動かせないことがあるからです。
ドリブルに慣れていないときは、方向を変えるとき以外はボールを触らない方がいいでしょう。

ドリブルで勝負をする前に、ボールを大きく動かしすぎたり、相手にぶつけてしまったりする場面を見たことがあると思います。
これは、勝負をするためのボール操作の前に「無駄なボール操作」が入ることで、より難しいボールで勝負をしないといけなくなるからです。
このようなことを避けるため、ドリブルに慣れるまでは方向を変えるときだけボールを触るといいでしょう。(無駄なボール操作を減らし、勝負しやすいボールにするため)

私がボールを触るときは、2種類だけ。
1つめは、ボールの方向を変えるとき。
もう一つは、ボールの速度を変える(減速と加速)とき。
無駄に触らないことが、ドリブル上達の秘訣です。
「ボールをいつ触ればいいのか」を知っていると、ドリブルが上手になりますよ。

ドリブルでボールを触るタイミング、まとめ
ドリブルでボールを触るのは、ボールの方向を変えるときと、ボールの速度を変えるとき。

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2015年1月22日公開。初期組

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はじめまして、「サッカーおでん」の竹串です。日本がW杯最多優勝国になるために、「サッカーおでん」を作りました。日本人の高い身体能力を活かす技術を習得しませんか。

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