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キックが遠くに飛ばない人は順番を飛ばして才能を伸ばそう

目次
1、ボールが遠くに飛ばない悩み
2、ボールが遠くに飛んでしまう悩み
3、年齢と能力が上がると悩みが変わる
4、サッカーを楽しみたいならシュートを覚えよう

目的
小学生や初心者がボールを遠くに飛ばす技術を覚える意味を考える。
理由
身体が成長してから苦労しないため。距離を出す蹴り方とはシュートが枠の上にはずれる蹴り方。

最終更新:2021-07-16 公開:2021-06-07

1、ボールが遠くに飛ばない悩み

はじめに
飛距離とは、地面にあるボールが飛んでから再び地面に触れるまでの距離のこととする。

身体が出来上がる前の悩みと成長してからの悩みは違います。小学生はボールを高く飛ばしたい。高校生や大学生はボールを低く飛ばしたい。

何を覚えるか悩んだときは、大人になっても使えるものを選びましょう。点を取る技術を基準にするといいです。(枠内に飛ばす技術、良い位置にいる味方の賢さを活かすボールを蹴る技術等)

様々なボールを扱える方が活躍の場が増えます。シュート技術を磨くことを中心にボールで遊んでください。枠の中に飛ばす技術が無いと、他の技術の怖さが出ません。

ポジションが変わる前提でボールの扱い方を覚えてください。シュート技術を覚えていると全てのポジションで役立ちます。シュート技術がある選手は相手の攻撃や考えが読めますからね。ゴールキーパーも得点能力を鍛えましょう。

1つの教科だけ勉強するのではなく全教科勉強するように、様々なボール(複数の回転)を覚えてください。1種類のボールしか蹴れない選手は、競争相手(対戦相手や味方)が強くなるにつれて苦しくなりますよ。

サッカー人生の中で、どこを頂上にしたいか考えて行動してください。
能力を一番発揮出来る時期を初戦にするか、それとも決勝戦にするか。
サッカー人生のピークを小学生にするか、それとも大人(高校や大学、プロも含む)にするか。

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  • サッカー選手の幸せとは

ボールを遠くに飛ばしたいという気持ちは理解出来ます。ボールを遠くまで飛ばせるようになると格好良いですからね。

ただ、選手にとっての幸せが何なのか、一度考えた方がいいかもしれません。

一時的な楽しさを取り、その後苦しむか。それとも、将来のことを考えて幸せになる道を選ぶか。

今回扱うことが、サッカー選手としての幸せを大きく左右するかもしれません。

苦しみを味わいたいのか、それともサッカー選手として幸せになりたいのか。

一度、真剣に考えてください。

苦しむのは指導者でも保護者でもありません。苦しむのは選手本人です。

あとから修正するのは非常に難しいでしょう。

選手の幸せ、我が子の幸せを願うのならば、子供が幸せになる道を選べるように大人が協力してください。

誰かの幸せを願い行動すること。これが、サッカー選手に求められるもの。

まだ見ぬ相手のために戦えるか。誰かの幸せを喜べるか。

人間としての質の高さがサッカー選手としての格を決めます。

子は指導者(監督や保護者)に似る。

  • ボールを遠くまで飛ばすのは格好良い

サッカーの試合では、ボールを遠くに飛ばす場面があります。

プロ選手のキックを見ると同じように飛ばしたくなることもあるでしょう。

遠くに飛ばしたくなる気持ちは理解出来ますが、遠くに飛ばす理由を説明出来るでしょうか。

ボールを遠くに飛ばせる選手は優れているように思えるかもしれませんが、実はそうではないことがあります。

特に身体が成長してから、ボールを遠くに飛ばす技術が本人を苦しめることが少なくないです。

なぜ、遠くに飛ばしたいのか。

遠くに飛ばす技術を求める理由は何なのか。

これに答えられるか考えるといいでしょう。

指導者に「遠くまで飛ばせないなら試合に出さない」と言われた場合でも、これから扱う内容を念の為確認してください。

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  • 小学生に必要な技術と大人に必要な技術

小学生がボールを遠くに飛ばせないのは当たり前です。

大人であったとしても初心者なら飛距離は出ないでしょう。

ボールを遠くに飛ばせないことは悪いことのように感じるかもしれませんが、実はそうとは言い切れません。

「いいや、小学生から遠くに飛ばせると有利になるはずだ。」

遠くに飛ばせる方が有利になりそうですが、実は違いますよ。(一時的に有利になることはあるでしょう)

遠くに飛ばせることが正義のように感じるかもしれませんが、サッカーで求められる正義とは得点です。飛距離ではありません。

遠くに飛ばす技術と点を取る技術は別物です。

ここを理解していないと選手が大人になってから苦しみます。

最初に選択した道が良くないと、本人が無駄な苦しみを味わいます。

小さいときは遠くに飛ばせることが名誉なことなのかもしれませんが、ある時期からシュートが下手な人として認識されるでしょう。

ボールを遠くに飛ばしたい理由を言葉で説明出来るか確認してください。

私は大学からサッカーを始めた帰宅部ですが、小さいときからサッカーを始めた人達が苦労しているのを見てきました。

日本人選手が指導者から習うキックはシュートがはずれる技術です。得点力を捨てて飛距離を取る技術。

指導者が日本人選手に教えるのは日本人チームを敗北させるための技術です。日本人の幸せに貢献するための技術ではありません。日本人を不幸にするための技術です。

サッカーだけでなく通常の教科でも日本人が不幸になるように、情報が不自然に切り刻まれています。(欠けたルール)
例、「世界八大文明 日本文明」、「世界八大文明 世界四大文明」で調べると興味深い情報が出てくるでしょう。
ただし、出てきた情報を周りに言わないようにしましょう。相手が日本人の命を奪っている集団に所属しているかもしれませんから。

  • 選手に必要な技術は何か

まず、どちらを優先したいか考えてください。

  • 欲しいもの
  • 得点
  • 飛距離

チームを勝利に導く得点力や決定力を取るか。それとも、勝利を捨てて飛距離を取るか。

点を取る技術と飛距離を出す技術が違うことを理解した上で次に進んでください。

飛距離を出す技術は基本シュートがはずれる技術です。シュートが全部クリアになるでしょう。

苦しむのは選手本人です。指導者や保護者が苦しむのではありません。

2、ボールが遠くに飛んでしまう悩み

大学からサッカーを始めた初心者と、小学生からサッカーを続けている選手がシュート練習をしたとします。(両方とも大学生)

味方にパスをして、味方から返ってきたボールをシュートする。

比較を簡単にするためにゴールキーパーは無しにします。

シュート練習で多く点を取るのは、どちらだと思いますか。

  • 点を取る初心者と点が入らない経験者

普通なら経験者の方が点を多く取りそうですが、初心者が勝つでしょうね。

その理由は、経験者のシュートはクリアになるからです。

小さいときに覚えたボールを遠くに飛ばす技術が、ボールを枠の上に飛ばしてしまう。

無回転シュートやドライブシュートを覚えているような選手は別ですが、逆回転系のボール(下の図7や8、9)を使う選手は基本シュートが入らないでしょう。(特にインフロントキックでボールと地面の間を蹴る方法を教わった選手)

色々なボールの回転を描いた絵

まず、枠内に飛ばないと思います。

サッカー初心者の場合、ボールを枠の上に飛ばす技術が無いため意外と枠内に飛びます。(左右にずれる場合もある)

成長した身体で「力が弱い人が無理やり高さを出す蹴り方」を使うと、シュートがクリアになります。

成長した身体で力が弱い人が無理やり高さを出す蹴り方を使うとを、成長した身体で「力が弱い人が無理やり高さを出す蹴り方」を使うとに修正。(2021年6月21日)

強く蹴ると枠の上に飛ぶため弱く蹴る。これでは身体が大きくなった意味が無い。

強く蹴ると枠内に飛ばない。弱く蹴るとゴールキーパーに止められる。

こうなると消極的な選手になります。積極的にシュートを撃つ選手にはならないでしょう。

基本、パスだけの選手になると思います。(なぜ、撃たないのかと言われる選手。いわゆる、リスクを恐れる選手)

ボールの芯を撃ち抜く技術を覚えないと、ボールの芯をはずす技術を習得出来ません。

芯を撃ち抜く技術はシュート、芯をはずす技術はドリブルになります。

飛距離を出せる選手にドリブルをしてもらうと分かりやすいでしょう。

おそらく、ドリブルが苦手。それ以上にドリブルからのシュートが苦手だと思います。

まず、シュートがゴールの枠に飛ばないと思います。シュートがクリアになるでしょう。

小さいときから頑張ってきた選手ほど得点する楽しさや勝つ喜び、仲間に勝点3をもたらす幸せを味わえないと思います。

  • 飛距離を出したい理由は

飛距離を出したい理由を考えてください。

飛距離を出すとは、ボールをゴールの枠より上に浮かせるという意味です。

力が無いときは良くても、身体が成長するとサッカー選手としての幸せが遠ざかりますよ。

3、年齢と能力が上がると悩みが変わる

飛距離を出す蹴り方で多いのが、ボールの芯をはずす方法。

私が見た範囲では親指の付け根を使うインフロントキックが多い印象です。

この方法では身体を速く動かしてボールを無理やり飛ばそうとするはずです。

大人は力があるため簡単に飛ばせても、子供は身体が出来上がっていないため難しいでしょう。

足首を伸ばして固定する、親指の付け根で蹴る、膝から下を速く振る、ボールと地面の間を蹴る等。

上で紹介した方法を使う場合、高校や大学になってからシュートが枠の上に飛ぶと思います。

身体全体を使ってボールを飛ばす方法もありますが、このやり方はボールの芯を撃ち抜く技術があってはじめて効果が出ます。

芯を撃ち抜けない選手が強引に使っても、シュートの威力の最大値が落ちます。(速さを求めるためにキックが雑になり筋力の無駄遣いになる)

小学生や初心者の悩み
ボールが浮かない
ボールを高く飛ばしたい。

高校や大学での悩み
ボールが浮いてしまう。
ボールを低く飛ばしたい。

指導者が賢くないと、一生悩み続けるサッカー人生になる。
苦しむのは選手本人です。指導者や保護者ではありません。

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  • 小さいときに求めるものと大人になって欲しいもの

小学生が飛距離を出すためにすることは、基本筋力が無い人向けの技術。

力が無いから成立する一時的な方法です。

この方法は大人になると使えないでしょう。(筋力が付くと飛距離が伸びますがシュートがはずれる)

生卵の扱い方で説明するといいでしょうか。

子供のときは力が弱く生卵を叩いても割れないとします。

力が弱いときは生卵を叩いてもヒビは入りませんが、身体が大きくなると生卵を割ってしまう。

小さいときに生卵を乱暴に扱っていた人は、大人になっても乱暴に扱うクセが抜けないでしょう。

生卵の場合は割れるという分かりやすい変化が出るため、自分の扱い方が悪いと理解出来ます。

しかし、サッカーボールの場合は違います。

筋力が付くことで飛距離が伸び問題が無いように見えるため、問題が発生しても気付けないことが多い。

遠くまで飛ばせる選手は素晴らしいように思えますが、上に近付くにつれて苦しくなるでしょう。

日本全体の環境は分かりませんが、土でサッカーをすることが多いでしょうか。

土の上にあるボールを飛ばす技術を芝生で使うと上手くいかないと思います。(飛距離の調整が難しい)

ある程度は形になるとは思いますが、理想のボールにはならない。

仮にボールを飛ばせたとしても速さが出ないと思います。

ボールの速度が出ないとは、威力が出ないのと同じです。

ボールの速度が出ないと味方が良い場所に早く動いても、ボールが届くころには相手に追い付かれてしまう。

こうなると賢さではなく相手との身長差やジャンプ力勝負になるでしょう。

ゴールキーパーは手を使えることを考えると、攻撃側が不利になります。

背の高さや手の長さ勝負になる場合、良い場所を見つける賢さは育たない。

良い場所を見つけても意味が無いのなら、駆け引きや適切な立ち位置を考えることは無いでしょう。

ボールが無いときの動きが磨かれる機会が少ないなら、点を取るための賢さが育つことはありません。

賢さ勝負なら誰が相手でも通用しますが、手の長さ勝負では攻撃側は相手ゴールキーパーには勝てません。

フォワードは手を使えないのですから当たり前です。

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飛距離を出すための技術で生まれるボールは、基本ふんわりしていると思います。

ふんわりしたボールだと、受け取る側が苦労すると思います。

まず、味方のところに飛ばない。微調整が難しいからです。(正確に飛んだとしても相手に囲まれているでしょう)

パスに合わせて味方が動き出したとしても、ボールが変な方に飛ぶなら走るのを止める人も出ると思います。

上を目指す人はパスが来なくても走り続けると思いますが、おそらく多くの選手は足を止め文句を言うでしょう。

シュートが入らない人から、パスも下手な人になるかもしれません。

飛距離を出すのは魅力的だと思いますが、何のために遠くまで飛ばしたいのか考えた方がいいですよ。

サッカーは点を多く取った方が勝つ競技です。

勝敗はシュートを決めた回数で決まります。飛距離ではありませんよ。

シュートを枠内に飛ばすことでチームに勢いが出る。

シュートを決めることでチームが盛り上がる。

ボールを遠くに飛ばす技術も素晴らしいとは思いますが、これからもサッカー選手として生きるのならば点を取る技術を優先した方が良いと思います。

点を取る技術とはシュートを枠内に飛ばす能力だけでなく、良い場所にいる味方が賢さでも勝負出来るようなボールを出す能力も含みます。(点を取る技術には自分が点を取る技術と周りが点を取る技術がある)

飛距離を出すためのふんわりとしたボールよりも、低く力強いボールの方が結果的に良い場合もあります。様々なボールを扱えると、より多くの相手に対応出来ます。

飛距離を出すためのボールだけでは通用しない相手がいることも考えて、他の種類のボールも覚えてください。

扱えるボールの種類が少ないと攻撃が始まる前に終わります。(選択肢が少ないと考えを読まれやすい)

ゴールキーパーの攻撃参加も重視される時代になると思います。ゴールキーパーから攻撃を始められるように複数のボールを覚えた方がいいでしょう。

  • サッカーで評価される方法

周りの評価を変えるのは得点です。飛距離ではありません。

周りの評価をひっくり返すのは得点です。

サッカーで点を取るという意味を理解した上で飛距離を出したいのなら、芯を撃ち抜く技術と芯をはずす技術を覚えるといいでしょう。

芯を撃ち抜く技術を覚える遊びの中で、飛距離を出す蹴り方を試すといいと思います。(ただし、飛距離を出す蹴り方ばかり練習しない)

4、サッカーを楽しみたいならシュートを覚えよう

芯を撃ち抜く技術を覚えたら、芯をはずす蹴り方も自然と出来ます。

芯を撃ち抜く練習中に遊びとして飛距離を出す蹴り方を試してください。

芯を撃ち抜くとボールが高く飛ぶことはありませんが、それなりに浮きます。

ボールを蹴ったときに、どのような回転になるか観察しましょう。

回転の見方を覚えていれば試合中でもキックを修正出来ます。

その日の体調によって蹴りやすい方法が変わることがあるかもしれません。

体調だけでなく地面の状態や天気(雨や風、まぶしさ等)も考えて、そのときに一番良いボールを選択するといいでしょう。

特定の条件でしか戦えない選手よりも、複数の条件で戦える選手の方が自信を得やすいです。

  • 健康を大事にしよう

飛距離を伸ばす蹴り方は遊び程度でした方がいいかもしれません。

私は大学からサッカーを始めたため、サッカー選手が小学生から中学生、高校生になったときの悩みの変化は分かりません。

ただ、私が大学で見たことや、他の日本人選手の試合(プロも含む)を見た感じでは苦戦している印象です。

身体が大きくなると筋力で飛ばせるようになるため、ボールの芯を撃ち抜いているか気にする選手が減るのでしょう。(指導者が雑な指導しかしていないという証拠)

サッカー人生を考えると、身体が小さい期間よりも大きくなってからの方が長いです。

どの時期を重視するかで、今後何をするかが決まるでしょう。

出来れば社会人としてもサッカーを楽しめるようにしてください。

身体は消耗品かもしれません。

特に膝(ヒザ)は大事にしないと、高齢になってから痛みが発生して生活の質を落としてしまうことがあります。

小学生からスポーツを始めるとは、帰宅部よりも身体を酷使するという意味でもあります。

どんなに活発で社交的な人でも、膝(ヒザ)を痛めると外出をするのが嫌になることがあるそうですよ。(痛みが出ると苦しいから)

学生サッカーの期間は短いですが、人生は長いです。

選手が大人になったあとや子供を授かったとき、孫が生まれたときに幸せでいられるように、健康的な身体を将来に残せるようにしてください。

指導者や保護者は、自分達の欲望を子供にぶつけるのではなく子供が幸せになるように助けてください。

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私は大学からサッカーを始めたため小さいときから飛距離を求める理由が分かりませんが、何となく想像することは出来ます。おそらく、周りから何か言われたのではないかな。

何かを言うのが他の選手か指導者か。それとも保護者か。言われるのが選手本人とは限りません。保護者が指導者から何か言われることもあると思います。

私が見た範囲では飛距離を出す蹴り方は選手を苦しめるように思えます。プロでも苦しんでいるように見えますよ。

飛距離を求めるかどうかを決める前に、サッカーおでん以外でも相談するといいでしょう。

小学生や中学生、高校生等を幅広く指導した経験がある人達に相談した方が、より選手の幸せを見つけやすいと思います。

小さいときの成功体験が選手の自信や人格形成に影響を与える可能性は十分ありますが、サッカーの飛距離以外でも自分に自信を持てる機会は出てくるでしょう。(勉強や人に優しくする等)

やる気がある選手が不幸にならないように、指導者や保護者は子供の暴走を止める役をしてください。

サッカーおでんの意見だけで決めるのではなく、他の人の意見も参考にした方が良い結果を生むと思います。(病気等で他の専門家に相談するのと同じ。いわゆる、セカンドオピニオン)

サッカーおでんは、小学生から飛距離を求める意味は無いのではないかと考えています。長時間練習しても得られるものが小さい気がします。(私が気付けない魅力がある可能性もあります)

勉強熱心な子供や、やる気がある子供ほどサッカー選手としての可能性を潰してしまうのではないかと思います。小さいときに指導者に遠回りする道を強制されてサッカーを引退するまでにゴール出来ない印象。

小学生のころに一切サッカー練習をしていない私でも、大学生の肉体ならそれなりに飛ばせるようになりました。(最初は苦戦しますよ)

飛距離を出すとは、ボールを枠の上に浮かせるという意味です。サッカーで一番大切なシュートを捨ててまで飛距離を取る意味は無いと思います。(ただし、サッカーの試験等で飛距離を求められる場合等は除く)

そこまで慌てる必要は無いのではないかと思っています。

小学生から飛距離を求めることを否定するものではありません。

ただし、選手本人ではなく指導者や保護者の欲望で飛距離を求めているのならば大反対です。

小学生のときの指導者や選手の保護者が、高校や大学での練習に参加しますか。シュートが浮く技術は、選手自身を苦しめますよ。

直接サッカー部の練習に参加して選手達が苦しんでいるところを見ても何も感じないのならば、私は指導者や保護者の人間性を疑います。

教え子が苦しんでいても平気で見殺しにするような人間が指導者をしているという明らかに異常な世界。教え子や我が子を見殺しにすることは教育ではありません。

選手自身が自分が苦しんでいることにすら気付けない異常な環境。不幸であることが当たり前過ぎて感覚が完全に麻痺しているのでしょうね。

サッカーおでんの考えが間違っていると思うのならば捨ててください。

自分が正しいと思う考えを採用してください。

サッカーで一番大切なのは選手の幸せです。

私や指導者、保護者の意見ではなく、実際に戦うサッカー選手の意見が尊重されるべきです。

身体が出来上がっていない状態で激しい練習をするのは賛成出来ません。選手が肉体的にも精神的にも健康的な人生を過ごせるように貢献するのが、大人(指導者や保護者等)の役割だと思っています。

続きは「ボールを浮かせる意味と欠点」にあります。(2021年7月16日追加)

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2021年7月16日修正。最新版
2021年6月21日修正。更新版
2021年6月7日公開。追加組

  • 修正箇所
  • 修正前 成長した身体で力が弱い人が無理やり高さを出す蹴り方を使うと(2021年6月7日。追加版)
  • 修正後 成長した身体で「力が弱い人が無理やり高さを出す蹴り方」を使うと(2021年6月21日。更新版)
  • 追加「ボールを浮かせる意味と欠点」への移動先を追加。(2021年7月16日追加)

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自己紹介

はじめまして、「サッカーおでん」の竹串です。日本がW杯最多優勝国になるために、「サッカーおでん」を作りました。日本人の高い身体能力を活かす技術を習得しませんか。

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最終更新。
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