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サイコロで考える安定した魔法と縁起の良い技術とは

偉大な選手はキック能力を向上させる意味を理解している。キック能力を伸ばす意味をサイコロで説明。サイコロでは6つの目が出る。

サイコロに左右されない選手が偉大な選手になる。

失敗は希望する目が出ないことで起きる。同じ目でも結果に違いが出るのは能力が異なるから。

日本人の高い身体能力を活かすには頑丈な魔法が必要。能力を向上させて偉大な選手の仲間入りをしよう。

サイコロで考える安定した魔法と縁起の良い技術とは。

目次
1、キック能力を向上させる意味
2、サイコロでは6つの目が出る
3、サイコロに左右されない選手
4、失敗は希望する目が出ないことで起きる
5、同じ目でも結果に違いが出るのは能力が異なるから
6、日本人の高い身体能力を活かすには頑丈な魔法が必要
7、能力を向上させて偉大な選手の仲間入りをしよう
8、サイコロで考える安定した魔法と縁起の良い技術とは

目的
偉大な選手の縁起の良い技術を習得する意味を知る
理由
日本人の身体能力の高さを活かす魔法を手に入れるため

1、キック能力を向上させる意味

  • 「能力が高い」という言葉を理解する大切さ

「能力が低い選手」よりも「能力が高い選手」の方が活躍する。
「能力が高い選手」を目指すには、「自分の能力」を知る必要があります。
「自分は能力が低いままで良い」と言う人は少ないでしょう。

「言葉で表現するのは簡単」ですが、「能力が高い」とは「どのような状態」なのか確認しましょう。
ただ「能力を高めましょう」と言うだけでは「何も言わないのと同じ」です。
「中身が無い話」や「誰でも分かっていること」を言っても意味がないですから。

「サッカーおでん」では、「能力の高さ」を「ゲーム」で説明しています。
「能力が高い」という意味を具体的に説明します。
説明を聞いて「自分の能力を高めたい」と思ってもらえたら「ここでの説明」は成功かもしれません。

  • ゲームや将棋、チェスで考える「能力の高さ」

「テレビゲーム」を楽しんでいる人は「シューティングゲーム」が理解しやすいかもしれません。「ロールプレイングゲーム(いわゆる、RPG)」でも大丈夫です。

「ゲームをしない人」は、「将棋やチェス」が理解しやすいでしょうか。
「ゲームや将棋、チェスをしない人」は、「乗り物」で考えてください。

ここからの説明では「シューティングゲーム」と「将棋やチェス」を中心に扱います。

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  • 能力が向上すると戦いが楽になる

「ゲーム」で「自分が苦しい状況」を想像してください。
「今の能力では突破が難しい場面」でも、「能力が高くなる」ことで「ゴールするのが楽になる」ことがあります。
「最初は難しく感じた場面」でも「能力が向上する」と「戦いが楽になる」ことが多いです。
「能力が低いと難しく感じたこと」でも、「能力が高くなることで簡単になる」ことがある。

おそらく、「難しい場面」には2種類あるでしょう。

  • 難しい場面
  • 能力に関係なく難しい場面
  • 能力が足りないから難しく感じるが本当は簡単な場面

「能力に関係なく難しい場面」は、「本人の能力を向上させても難しい」
これは「他の人も同じ」なので「気にしなくても良い場面」です。
「あとで考える」と良いでしょう。

問題になるのが「能力が足りないから難しく感じるが本当は簡単な場面」
「能力を向上させると簡単になる」ため、「他の人も同じとは限らない」
「相手の能力が高い」なら、「相手が有利になる場面」です。
「自分には難しいが相手にとっては簡単な場面」が多いほど試合で苦しくなります。
「能力で難しいかどうかが決まる」ので「すぐに対応した方が良い場面」です。

「能力が足りない」なら「能力を向上させる」と良いですよね。
「シューティングゲームやロールプレイングゲーム」では「能力を向上させる方法」が「遊ぶ側に知らされている」ので、「ゲームが指定する方法で能力を伸ばす」といいでしょう。
「将棋やチェス」なら「特定の条件を満たす(相手の陣地に入る等)」ことで「コマの能力を上げる」ことが可能です。

「能力を上げる前は攻略が難しい場面」でも、「能力が向上することで戦いやすくなる」
「ゲーム(シューティングゲームや将棋、チェス等)」では「普通の光景」ですね。
「能力を向上させる方法」が「はっきりと分かる」から「自分の能力を伸ばせます」
もし、「能力を伸ばす方法が分からない」なら、「本当は簡単な場面でも苦しむ」でしょう。

「乗り物」で考えるときも同じです。
「能力が足りないから難しく感じる場面」を「自分の身体だけでは達成出来ないこと」に置き換えるといいでしょう。
分かりやすいのが「長距離移動」でしょうか。
「自分の足だけで制限時間内に指定された距離を走る」のは「難しい」ですが、「自動車等」を使用すると「簡単」になります。

「移動する能力(または方法)」を「自分の肉体」から「自動車や飛行機等」に変えるだけです。
「乗り物を使用する」ことで「移動能力が向上した」とも言えますよね。
「移動能力を向上させる」と「攻略が簡単になる」ので、「ゲームと同じ」と考えて良いです。

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  • サッカーの試合で生まれる「能力が足りないと難しい場面」

「サッカーの試合」でも「能力が足りないと難しくなる場面」があります。
一番分かりやすいのが「シュートを撃つ場面」です。
「シュート能力が高い選手」なら「シュートを撃てた場面」でも「シュート能力が低い」と「シュートまで進めない」
「対戦相手が強くなる」ほど「シュート能力の差」で「勝負が決まる」ことが多いです。

「シュートを撃てる機会」は「能力が高いほど増える」
これは、「能力が高いからゴール(シュート)まで進める」という意味ではありません。
「全く同じ状況」でも「能力が低いと失敗になってしまう」ことを意味します。

「本当ならシュートを撃てた場面」でも「勝手に撃てないと勘違いしてしまう」ことが少なくありません。
大事なのでもう一度言いますよ。
「成功出来る場面」でも「勝手に失敗だと勘違い」して「シュートを選択しない」ことがある。
何を言っているのか全く分からないかもしれません。「サッカーおでん」は、「いつも変なことを言います」からね。

「サイコロ」を使って「能力が高い選手と能力が低い選手の地味な違い」を説明します。
「地味な違い」とは「シュートを撃つことが出来る選手」と「勝手に失敗だと勘違いしてしまう選手」の「差」のことです。
「非常に小さな能力の違い」が「結果を大きく左右」する。

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2、サイコロでは6つの目が出る

「能力が高い選手」と「能力が低い選手」の「地味な違い」を説明します。
「サイコロ」を使用して説明するので、「サイコロ」を簡単に紹介しておきます。

  • サイコロは6つの目が出る

「一般的なサイコロ」では「6つの目」が出ます。
細かいことは気にせず簡単に考えてください。
「サイコロを転がす」と「1」、「2」、「3」、「4」、「5」、「6」の「どれか一つ」が出ます。
「サイコロを転がすと数字が出る」と考えてください。
「サイコロが出す数字」を使って「キック能力を高める意味」を説明します。

  • サイコロの数字でボールの位置を決める

「ボールを蹴る」ときに「ボールと軸足の位置を気にする人」がいますよね。
「能力の違いを知るため」に「サイコロ」で「ボールの位置」を決めましょう。
「トラップしたボールがどこに動くか」を「サイコロで決める」というものです。
「ボールの位置をサイコロで決める」と「ゲームみたい」ですよね。

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  • 3つの場所にボールを動かす

説明を簡単にするために、「ボールの位置」を「3つ」にしましょう。
「軸足よりも前」と「軸足の横」、「軸足より後ろ」の3つ。

「サイコロの数字」は「6つ」あるので、「ボールの位置1つ」に対して「サイコロの数字を2つ」設定します。
「サイコロの数字」を「2列に並べる」と考えるといいでしょう。

  • ボールの位置は3つ
  • サイコロの数字は6つ
  • ボールの位置1つにサイコロの数字を2つ与える

数字の設定は適当に行います。
「サイコロの数字1」は「軸足よりも前」
「サイコロの数字2」は「軸足の横」
「サイコロの数字3」は「軸足よりも後ろ」
「サイコロの数字4」は「軸足よりも前」
「サイコロの数字5」は「軸足の横」
「サイコロの数字6」は「軸足よりも後ろ」

「ボールの位置」と「与えられるサイコロの数字」を見やすくします。

  • 「軸足よりも前」は「1と4」
  • 「軸足の横」は「2と5」
  • 「軸足よりも後ろ」は「3と6」

上の組み合わせを使って「能力が高い選手と能力が低い選手の地味な違い」を説明します。
下の図(2と3)で「サイコロの数字とボールの位置」を確認してください。
「飛行機」を「軸足」と考えてください。

攻撃出来る範囲の違いが結果を大きく変化させることを説明した絵

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  • 撃てば入る場面でシュートを選択出来るか

「撃てば入る場面」で「シュートを選択出来るかのゲーム」をしましょう。
「ボールの位置」は「サイコロが出す数字」で決めるとします。

「サイコロが1を出した場合」
「サイコロの数字1」は「ボールの位置」が「軸足よりも前」
「サイコロが2を出した場合」
「サイコロの数字2」は「ボールの位置」が「軸足の横」
「サイコロが3を出した場合」
「サイコロの数字3」は「ボールの位置」が「軸足よりも後ろ」
「サイコロが4を出した場合」
「サイコロの数字4」は「ボールの位置」が「軸足よりも前」
「サイコロが5を出した場合」
「サイコロの数字5」は「ボールの位置」が「軸足の横」
「サイコロが6を出した場合」
「サイコロの数字6」は「ボールの位置」が「軸足よりも後ろ」

「シュートを撃てる機会」が「6回」あります。
「自分の能力で何点取れるか」確認すると面白いでしょう。
「キック能力の違い」は「性能が異なる機体(シューティングゲーム)」で表現します。
「ここからの説明を読む」ときは「自分の能力と同じ部分」を探してください。
「あなたは何点取れますか」

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  • 何点取れるか

「能力が違う3つの機体」を準備します。(説明を読むときは自分と同じ能力の場所を探してください)
「同じ能力が無い場合」は「より近い機体」を選んでください。

攻撃出来る範囲が異なる飛行機を描いた絵

機体の前を攻撃出来る「機体A」
「ボールが軸足よりも前にあるなら蹴ることが出来る」なら「機体A」
機体の前と横を攻撃出来る「機体B」
「ボールが軸足の横か前なら蹴ることが出来る」なら「機体B」
機体の前と横と後ろを攻撃出来る「機体C」
「ボールに蹴り足が届けば蹴ることが出来る」なら「機体C」

「何点取れるか」確認します。(下の図を参考にしてください)
「サイコロの数字が1」なら全員点を取れます。
「サイコロの数字が2」だと「機体B」「機体C」が点を取れます。
「サイコロの数字が3」になると「機体C」だけが成功。
「サイコロの数字が4」なら全員が点を取れます。
「サイコロの数字が5」だと「機体B」「機体C」が成功。
「サイコロの数字が6」になると点を取れるのは「機体C」だけ。

攻撃出来る範囲の違いが結果を大きく変化させることを説明した絵

「撃てば入る場面」でも「キック能力が低い」と「点を取ることが出来ない」
「言葉」で説明されるよりも「図」で見る方が理解しやすいかもしれません。
「全員同じ回数だけ点を取れる機会」を与えられても、「結果が全く違います」よね。
「全く同じ場面」でも「能力の違い」によって「点数」が変わる。

あなたは「何点取れましたか」
「ボールと軸足の位置」に気を付けることも大事ですが、「ボールをどこに動かすか」だけでは対応出来ない状況も生まれます。
「自分の能力を伸ばす」ことが、「サッカーで幸せになる近道」です。

今回の「何点取れるかのゲーム」では、「6回シュートを撃てる機会」がありました。
この設定は非常に簡単なものです。「試合では相手がいる」ので、今回の結果と同じ数字になるとは限りません。
「能力を伸ばさなくても良い」と考えるなら、「今のままで良い」でしょう。
しかし、「自分の能力を伸ばした方が良い」と思うなら、「サッカー選手としての能力」を磨いてください。

「能力を磨くことの意味」は「試合に出たとき」に理解出来るはずです。
「非常に小さな差」が「大きな違い」を生み出しますからね。

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3、サイコロに左右されない選手

「サイコロ」で「ボールの位置を決める」だけでは、「能力が高い選手と能力が低い選手の地味な違い」が理解出来ないかもしれません。
次は「より試合に近い条件」で遊んでみましょう。

今までは「サイコロの数字を確認する時間」がありましたが、ここからは「サイコロが転がる時間」に「相手も行動出来る」とします。
「サイコロを転がす時間」は「守備側が守りを固める時間」になる。
「すぐに撃てば点が取れる場面」でも、「サイコロが止まるまで待っている」と「守備側が守りを固めてしまう」
少し条件が難しくなりましたが、「サッカーの試合」に近付きましたね。

もう一つ条件を追加します。
今までは「シュートを撃てる」と「シュートを撃てない」の2つだけでしたが、「怪我をする(地面を蹴る)」を追加しましょう。
「怪我をする条件」は「シュートを撃てない場面」で「シュートを選択する」こと。
「能力が足りないのに無理をする」と「怪我をする」とします。

「怪我」を追加するのは「シュートを撃つかの判断」を加えたいから。
「怪我をする」と「次の攻撃はお休み」になります。
「新しい条件」を加えた「ルール」は次の通り。

  • 「サイコロ」で「ボールの位置」を決める
  • 「サイコロが動いている時間」に「守備側が守りを固める」
  • 「サイコロが完全に止まる前」に「シュートを撃つか判断する」
  • 「シュートを撃つことが出来ない場面」で「シュートを選択する」と「怪我をする」
  • 「怪我をする」と「次の攻撃はお休み(1回だけ)」

「シュートを撃つか判断する前」に「サイコロが完全に止まる」と「守備側が守りを固めた」と考えて、「シュートは失敗」としましょう。
「決断はサイコロが止まるまでに行う」

「点を取れない状況」も確認しておきます。

  • 点を取れない状況
  • 「ボールがシュートを撃つことが出来ない場所」にある
  • 「判断が遅い」。「サイコロが止まる(守りが完璧)」
  • 「怪我をしている」

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  • 「新しいルール」で何点取れるか

「新しいルール」で何点取れるか確認しましょう。
説明を楽にするため「サイコロ」が「1」から「6」まで全て出るとします。
「能力の違い」は前回と同じように「機体A」と「機体B」、「機体C」で考えます。

「自分の能力に近い機体」で考えてください。

攻撃出来る範囲の違いが結果を大きく変化させることを説明した絵

今回は「新しいルール」があるので「判断」が難しくなります。
「機体Aが成功する」には、「サイコロが1か4になる前」に「シュートを選択する」必要があります。
「機体Bが成功する」には、「サイコロが1、2、4、5になる前」に「シュートを選択する」必要があります。
「機体C」は「シュートを選択する」だけ。(サイコロを気にしなくても良い)

「選手は点を取りたい」ので「シュートを選択する」とします。
全ての選手は「失敗を恐れずにシュートを選択する」

サイコロの目が1から順番に出る場合(下の図を参考にしてください)
「サイコロの数字が1」なら全員成功。
「2」なら「機体B」と「機体C」が成功。「機体A」は怪我
「3」なら「機体C」だけ成功。「機体A」は休み「機体B」は怪我
「4」なら「機体A」と「機体C」が成功。「機体B」は休み
「5」なら「機体B」と「機体C」が成功。「機体A」は怪我
「6」なら「機体C」だけ成功。「機体A」は休み「機体B」は怪我

能力の違いでシュートを撃てる回数が異なることを説明した絵

「上の図」は「同じゲームを2回」行っています。
「撃てば入る場面」が「12回」あった場合、「能力の違いによる点数の差」が出ていますね。
「機体A」は「4点」、「機体B」は「5点」、「機体C」は「12点」
「能力が高い選手と低い選手の地味な違い」が「数字」で分かります。
「点を取れる機会」が「同じ数」だけあっても、「能力の違い」によって「結果が大きく変わります」

  • 「サイコロの目が1から順番に出る場合」
  • 「機体A」は「4点」
  • 「機体B」は「5点」
  • 「機体C」は「12点」

今度は「サイコロの目が6から減っていく場合」を考えましょう。

サイコロの目が6から減っていく場合(下の図を参考にしてください)
「6」、「機体C」だけ成功。「機体A」と「機体B」は怪我
「5」、「機体C」だけ成功。「機体A」と「機体B」は休み
「4」、全員成功。
「3」、「機体C」だけ成功。「機体A」と「機体B」は怪我
「2」、「機体C」だけ成功。「機体A」と「機体B」は休み
「1」、全員成功。

能力の違いでシュートを撃てる回数が異なることを説明した絵

「撃てば入る機会」が「全員12回」あっても、「能力の差で結果に違い」が出ています。
「機体A」は「4点」、「機体B」は「4点」、「機体C」は「12点」

  • 「サイコロの目が6から減っていく場合」
  • 「機体A」は「4点」
  • 「機体B」は「4点」
  • 「機体C」は「12点」

最後は「サイコロの目が6、4、5、3、1、2と出る場合」です。
「ボールの位置」が「軸足より後ろ」、「軸足より前」、「軸足の横」の順番で出ます。

サイコロの目が6、4、5、3、1、2と出る場合(下の図を参考にしてください)
「6」、「機体C」だけ成功。「機体A」と「機体B」は怪我
「4」、「機体C」だけ成功。「機体A」と「機体B」は休み
「5」、「機体B」と「機体C」が成功。「機体A」は怪我
「3」、「機体C」だけ成功。「機体A」は休み「機体B」は怪我
「1」、「機体A」と「機体C」が成功。「機体B」は休み
「2」、「機体B」と「機体C」が成功。「機体A」は怪我

能力の違いでシュートを撃てる回数が異なることを説明した絵

「12回シュートを撃つ機会」があっても、「能力の違いで結果が変わりました」
「機体A」は「3点」、「機体B」は「4点」、「機体C」は「12点」

  • 「サイコロの目が6、4、5、3、1、2と出る場合」
  • 「機体A」は「3点」
  • 「機体B」は「4点」
  • 「機体C」は「12点」

「撃てば入る機会」が「同じ数」だけあっても、「能力の違い」によって「点数」が変わりました。
「能力が低い選手」は「サイコロが何の数字を出すか」で「点数が左右されます」
「能力が高い選手」は「サイコロの目に関係なく結果を出します」
「能力が高い選手」は「サイコロの目に左右されない」と言えるでしょう。

「能力が低い選手」は「サイコロの目」によって「点数が変わる」ことが分かりました。
「点数の変化」をまとめておきましょう。

  • 「新しいルールで行うゲームの点数」
  • 「1回目(1から6)」、「2回目(6から1)」、「3回目(6、4、5、3、1、2)」
  • 「機体A」、「4点」、「4点」、「3点」
  • 「機体B」、「5点」、「4点」、「4点」
  • 「機体C」、「12点」、「12点」、「12点」

「能力が高い選手」は「サイコロに左右されない」

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4、失敗は希望する目が出ないことで起きる

「失敗」は「希望する目」が出ないことで起きます。
「試合で成功する」ために「何をするか」
多くの人は「希望する目を出す練習」をするでしょうね。

「サイコロの目」は「自分で決めることは出来ない」
「サイコロが何を出すか」は「サイコロが決めます」
ここまでは理解出来ますよね。「サイコロがどの目を出すか」は「サイコロが決めること」
では、「サッカー選手」は「何が出来る」のか。

「サイコロでボールの位置を決めるゲーム」では、「怪我や休み」がありました。
「怪我」は「蹴ることが出来ないボールを蹴る」と発生しましたね。
「休み」は「怪我」をしたあとに起こります。
「怪我や休み」は「失敗」です。
「失敗」は嫌なので「成功を増やしたい」ですよね。

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  • 成功を増やすには

「成功を増やす方法」には2種類あります。

  • 1つ目は、「成功を増やすこと」
  • 2つ目は、「失敗を減らすこと」

「違いが全く分からない」という人もいるでしょう。
「全然違います」からね。
「2つの違い」を「サイコロでボールの位置を決めるゲーム」で説明しましょう。

「下の図」は「能力が高い選手と能力が低い選手の地味な違い」を説明したものです。
青い四角が「得点」、赤い四角は「怪我」、赤いバツは「休み(シュートを撃てば点が取れた場面)」、黒いバツは「休み(シュートを撃つことが出来ない場面)」

能力が高いほど点が増えることを説明した絵

「成功」と「失敗」の意味を決めておきます。
「成功」は「得点」、「失敗」は「本来なら点が取れたが得点出来ないこと」
「出来ないこと(黒いバツ)」は「失敗ではありません」

「成功を増やす」には青い四角(得点)を増やせば良いです。
「上の図」では「下に行く」ほど青い四角が増えるので、「機体Cを目指す」といいですね。
「機体Cになる」には「キック能力を向上させる」必要があります。
「成功を増やす」とは「自分の能力を高める」と考えてください。
「能力が高まる」ことで「成功の範囲」が広がり、「得点も増える」

「失敗を減らす」には赤いバツ(シュートを撃てば点が取れた場面)を減らせば良い。
赤いバツは「怪我をする」ことで生まれるので、「怪我を避ける」といいでしょう。
「怪我を避ける」には「シュートを撃たない」といいです。
「シュートを撃たない」とは「点を取る機会を見逃す」のと同じ。
「失敗を減らす」とは「消極的になる」と考えてください。
「成功を増やす(点を増やす)」ために、「シュートを減らす」

「自分が希望する目が絶対に出る」なら「シュートを選択しない」のもいいかもしれませんが、「サッカーの試合」では「希望する目は出ないことが多い」です。
「試合」では「相手の妨害」もありますからね。
「いつまで経っても希望する目は出ない」と考えた方が良いでしょう。
「良い目が出ない前提」で戦う方が賢いです。

「成功を増やしたい」と考えるとき、「能力を高める道」と「シュートを減らす道(能力はそのまま)」、どちらかを選ぶ必要があります。
「サイコロでボールの位置を決めるゲーム」では「シュートを選ばない人」にも再び「撃てば入る機会」が訪れますが、「サッカーの試合」は違いますよね。
「次の機会が訪れる保証」は無い。

「サッカーの試合」では「能力が高い」ほど「撃てば入る機会」が増えます。
「能力が低い選手」は「数少ない機会」で「点」を取らないといけない。
「得点出来る最後の機会」かもしれないのに、「シュートを後回しにする」のは「良い判断とは言えない」でしょう。


「能力が高い選手にとっては撃てば入る場面」でも、「能力が低い選手には撃つことが出来ない場面」になります。
「撃てば入る場面」で「撃たない選択をする」ことが、「リスクを恐れる」と言われるものでしょう。
「能力が高い選手」からは「なぜシュートを撃たないのか」と思われます。
また、「判断力」や「個の力」という表現が出てくるのは、「撃てば入るのにパスを選択するから」かもしれません。

「指導者が教え過ぎだと勘違いしている人」がいますが違いますよ。
「下手で無能な指導者」が「能力を向上させる方法を教えていない」から、「選手が幸せになれない」のです。
「指導者」が「サッカーが上手くなる方法(ルール)を知らない」から「点を取れた場面でパスを選択させる」
「シュートは入らないもの」
「シュートを選択した選手を責める指導者が間違っている」

能力が高いほど点が増えることを説明した絵

「上の図」にある「黒いバツ」は「撃つことが出来ないボールの位置」
「黒いバツが多い選手」は「能力を向上させる方法を知らされていない」から「能力が伸びない」
「ゲーム」でも同じですが、「遊ぶ人(プレイヤー)」に「ルールを知らせない」のは「異常」ですよね。
「本来なら知らせるべきルール」を「選手に教えない」のは、「指導者の怠慢(たいまん)」ですよね。
「教えるべきことを知らせない」のは「教え過ぎ」ですか? 違いますよね。
「指導者は知性を捨て過ぎ」

怠慢(たいまん)
「すべきこと」をしないこと。

「仕事をしない人間」が「仕事のし過ぎ」と言うようなもの。
「冗談」だとしても「全く笑えない」

「黒いバツが多い(指導不足が原因)」なら、「自分の能力を伸ばす」ことを優先してください。
「赤いバツが多い人(指導不足が原因)」も「能力を伸ばす」といいでしょう。
「教え過ぎって? どこが?」

「黒いバツでシュートを撃つ」のが、いわゆる「無謀なシュート」でしょうね。
「赤いバツでシュートを選択しない」のが、「リスクを恐れる」
「日本人はリスクを恐れる」と言われるのは、「評価されている」から。
実は「嬉しい批判」なのかもしれませんね。

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  • 扱いやすい場所にボールを動かす意味

「サイコロの目は何が出るか分からない」ですが、「ボールの位置」は「自分の力で何とか出来そう」ですよね。
「自分が扱いやすい場所」に「ボールを動かす」には「トラップの能力を向上させる」といいかもしれません。

「上手にトラップしたつもり」でも、「蹴ることが出来ない位置にボールが動く」こともあります。
「トラップを頑張っている」のに「蹴ることが出来ない位置にボールが来る」なら「点は取れない」でしょう。
「トラップが成功しなかった瞬間」に「失敗」となります。
「トラップで扱いやすい場所へ動かそうとする」のは「理想の目が出るようにサイコロを振ろうとする」のと「同じ」です。

「トラップを絶対に成功させる」より、「サイコロで好きな目を自由に出す」方が簡単。
「サイコロの全ての目を好きな数字に書き換える」と「好きな目が絶対に出ます」よね。
「インチキ」ではありませんよ。「正しい方法」です。

「サイコロの目を変えず」に「好きな目を出したい」なら「好きな目を増やす」といい。
「1から6」まで「全て好きになれば良い」
「好きな目しか出ない」ので、「サイコロで好きな目を出せます」
「インチキ」ではない。「ズル」でもない。「賢い方法」です。

「サイコロの目を全て好きになる」ことは、「サイコロの目を自由に操作出来るのと同じ」
「サイコロの目を操作しようとする」のではなく、「どの目が出ても問題ないようにする」ことが大事。
「サイコロ」の部分を「トラップ」にすると意味が伝わるでしょうか。

「好きな目しか出ない」なら、「サイコロの目に左右されない」
「希望する位置にしか動かない」なら、「トラップの結果に左右されない」
わざわざ「自分が苦しくなる生き方を選ぶ必要は無い」と思いますよ。
「サッカー」は「簡単」なもの。「勝手に難しくしない」

「足が届くならシュートを撃てる」なら「トラップ」は「雑」で良いです。
「自分の近くに動かすだけ」で大丈夫。

「サイコロの全ての目を好きな数字に変える」のは「インチキ」だと思う人もいるでしょう。
「インチキ」や「ズル」ではありませんからね。「卑怯」でもない。

「サイコロの全ての目を好きな数字に変える」ことや「サイコロの目を全て好きになる」のが「正しい選択」であることを証明しましょう。
「インチキ、ズル、卑怯」と言っていた人も「当たり前の考え方だった」と思うはずです。

「点を取る」ために「賢い選択」をしてくださいね。

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5、同じ目でも結果に違いが出るのは能力が異なるから

「サイコロの全ての目を好きな数字に変える」のは「インチキ」なのか。それとも、「正しい選択」なのか。
また、「サイコロの目を全て好きになる」のも「卑怯な選択」なのか。
日本人に「身近なもの」を使って説明します。

  • 「勉強が苦手な人」は何をすればいいか

「勉強が苦手な人」がいたとしましょう。
「成績を上げる」には「何」をしたらいいか。
説明をしやすくするために、「勉強が苦手な人の設定」を決めておきます。
「勉強が苦手な人」は「1という科目は得意」だが、「2から6までの科目は苦手」だとする。

「勉強が苦手な人が通う学校」は「試験内容をサイコロで決める」ので、「どの科目が出るか」は「サイコロの目が出るまで分かりません」
「試験までの期間」、「勉強が苦手な人」は「何をしていたか」
「試験対策で何をすればいいか」簡単に分かりますよね。そうです、「サイコロで好きな目を出す練習」をすれば良い。
「勉強が苦手な人」は「サイコロを振る練習」をしていたのですが、「苦手な科目が出た(科目3)」ので「点」が取れませんでした。

「勉強が苦手な人」が「試験で点を取る」には「何をすれば良かったのか」
簡単ですね。「サイコロで好きな科目を出せば良かった」
「サイコロで好きな目を出せなかった」のは「勉強が苦手な人」の「好きな目を出すための努力」が足りなかったからでしょうか。
違いますよね。「サイコロが何を出すか」は「サイコロが決める」ので、「勉強が苦手な人」が「どれだけ努力」しても「サイコロが出す目を左右することは出来ない」
「勉強が苦手な人」が「点を取れなかった」のは「賢い選択をしなかった」から。

もし、「サイコロで好きな目を出す能力が自分には無い」としたら「何をします」か。

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  • 「成績が良い人」は何をしているか

「成績が良い人」は「なぜ良い成績が取れる」のか。
答えは簡単ですよね。「成績が良い人」は「得意な科目が多い」から「点が取れる」
説明をしやすくするために「成績が良い人」の設定もしておきましょう。
「成績が良い人」は「全ての科目(1から6)が得意」

「成績が良い人」も「試験内容はサイコロで決めます」
「どの科目も得意」ですが「その日は1という科目」を希望した。(勉強が苦手な人と出したかった目は同じ)
「1という科目を希望した」のですが「出たのは3という科目」
「成績が良い人」は「3という科目も得意」なので「高得点」でした。

  • 同じ条件でも点数に違いが出る

「勉強が苦手な人」と「成績が良い人」は「同じ科目」を受けたのに「点数に違いが出た」のはなぜか。
答えは簡単ですね。「能力に差があったから」
「全く同じ条件」でも「能力が高い人(成績が良い人)」は「点を取れる」が、「能力が低い人(勉強が苦手な人)」は「点が取れない」
理解出来ない話ではありませんよね。

「苦手な科目が多い人」ほど「点を取る」のが難しい。
「勉強が苦手な人」が「点を取る」には「得意な科目を増やす」必要があります。
「得意な科目が増える」ことで、「サイコロの出す目に左右されない人」に近付くでしょう。
「勉強が苦手な人」が「点を取る」には、「どの科目にも対応出来る」ように「能力を高める」必要があります。

「能力を高める」とは「点を取れる科目を増やす」ということ。
「苦手な科目」でも「好きになる」ことで「得意になる」ことは少なくありません。
「苦手な科目」で「点を取る」と「好きになる」こともあります。
「点を伸ばしてから好きになる」か、「好きになってから点を伸ばす」かは適当に考えるといいです。

「苦手意識が無くなる」と「得意科目になる」こともあります。
「小さなことがきっかけ」で「急に成長する」こともありますからね。

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  • 「勉強が苦手な人」が選べる2つの選択肢

「勉強が苦手な人」が「点を取る方法」は2つあるでしょう。

  • 1つ目は、「得意な科目を増やす」
  • 2つ目は、「サイコロで得意な科目が出るようにする」

1つ目の「得意な科目を増やす」は、「サイコロの目を全て好きになる」と同じ考え方。
「サイコロの目を全て好きになる」と「得意な科目しか出ない」
「サイコロの全ての目を好きな数字に変える」のも「似たようなもの」ですね。
「サイコロの全ての目を好きな数字に変える」と「得意な科目しか出ない」
どちらを選択しても「得られる結果は同じ」です。

問題は2つ目の「サイコロで得意な科目が出るようにする」
「試験内容はサイコロで決まる」ので「点が取れるか」は「サイコロの結果に左右されます」
「サイコロの結果に左右される」とは、「点数が安定しない」ということ。
「練習では良い点を取れる」のに、「本番では点が取れない」こともあります。
「点数が不安定」だと「練習を長時間行っても自信が持てない」ですよね。
「自信が持てない」と「本番で緊張」してしまう。
「頑張った本人が自信を持てない練習」は「練習とは言えない」でしょう。

「勉強が苦手な人」が選べる選択肢は2つあります。
1つ目は「得意な科目を増やす」
2つ目は「サイコロで得意な科目が出るようにする」
「サイコロが出す目」は「サイコロが決める」ので、「2つ目の選択肢は無いのと同じ」
そうなると、選ぶべき選択肢は1つ目の「得意な科目を増やす」になります。

  • 一般的な試験で点を取るには

上で紹介した学校は一般的ではないので、「条件を変更」して「日本人に身近な内容」にしましょう。
「日本人が受ける試験」では、「試験内容は出題者が決める」はずです。
「自分ではない人が決める」ので、「自分が得意な場所が出るように試験内容を変える」ことは出来ません。
「試験を受ける人」は「試験内容を決めることが出来ない」

  • 「試験内容」は「自分ではない人が決める」
  • 「試験を受ける人」は「サイコロを振ることが出来ない」

「上の条件」を確認して「点を取る方法」を考えます。
簡単に思い浮かぶのが「全ての範囲を得意にする」ことでしょう。
「時間はかかる」が「良い選択」ですよね。
もう一つ「選択肢」がありますよね。「試験まで時間が無い」ときに行われる方法。
それは、「残り少ない時間」で「出そうな範囲だけを勉強する方法」
「何もしない」よりは「出そうな場所だけ勉強する」方が「賢い」

「勉強が苦手な人」が「試験で良い点を取る」には、「全ての範囲を得意にする方法」が一番良いでしょう。
「全ての範囲を得意にする」のは「時間がかかる」ので、最初は「得意な範囲を広げる」ことを目標にした方がいいかもしれません。
「全ての範囲を得意にする方法」は、「比較的時間がある」ときに採用するものです。
「最終的に達成したい目標」ですね。

「出そうな範囲だけを勉強する」のもいいですが、「勉強していない範囲が出た瞬間」に「失敗」になります。
将来のことも考えるなら「得意な範囲」を広げる方が良いでしょう。
「出そうな範囲だけを勉強する方法」は「時間が限られている」ときに選択するものです。
「限られた時間で少しでも点を取りたい」ときにだけ使ってください。

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  • 成績が良い人の方が試験内容が簡単になる

「日本人が受ける試験内容」は「全員同じ」です。
「全員同じ条件」なのですが、「成績の良い人」にとっては「試験は簡単」で、「勉強が苦手な人」にとっては「非常に難しく」感じるでしょう。
「同じ条件」でも「能力の違い」によって「難しさが変わる」のは「試験もサッカーも同じ」
「試験」で考えると理解しやすいかもしれません。
「成績が良い人には簡単な問題」でも「勉強が苦手な人にとっては難しい問題」になる。
「能力が高い人と能力が低い人との地味な違い」ですね。

  • 得意分野を増やすことは「ズル」なのか

「苦手な科目」を「得意にする」のは「ズル」ではありませんよね。
「全ての科目を得意にする」のは「卑怯」ではありません。
「能力が低い人」が「思うように点が取れない」とき、「得意分野を増やそうと勉強するのは正しい選択」です。
「勉強が苦手な人」が「能力を向上させない(勉強しない)」のは「自分を苦しめる」のと同じ。

「点が取れない人」に「点を取る方法」を聞かれたら何と答えますか。
おそらく、「勉強して得意科目を増やす」と言うのではないでしょうか。

「得意な範囲が出るように強く願うと言う人」はいないでしょう。
「得意な問題が出るまで何度でも試験を受けると答える人」もいないはずです。
「勉強が苦手な人」が「自分の能力を伸ばそうとしない」のは「苦しみを求めるのと同じ」
「サッカーの指導者」に「勉強をせずに良い点を取る方法はないか」と質問するといいです。
たぶん、「勉強しなさい(能力を伸ばしなさい)」と言われるはずです。

「得意な範囲が出るまで待つ」のは「賢い選択とは言えない」ですよね。
「得意な場所が出るまで何度でも試験を受けますか」
受けませんよね。
「結果を出す」には「得意な科目」を少しでも増やし、「点数を上げる」ことを考える。
「点を取れる問題が出るのを待つ」のは「成績を上げる方法」とは言えません。

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  • 能力が高い選手ほどサッカーが簡単になる

「サッカー」は「選手の能力」によって「難しさ」が変わります。
少し信じられないかもしれませんが、「学校の試験」で考えると理解出来るでしょう。
「全く同じ条件」なら「能力が高い選手の方が有利」である。
「学校の試験」では、そうですよね。
「サッカー」は「学校の試験とは違う」ので、少し意味が変わります。

「能力が高い選手ほどサッカーが簡単になる」
この文章は「試験内容が変化する」ことを意味します。
「能力が高い選手には簡単な問題」が、「能力が低い選手には難しい問題」が出されます。

「学校の試験」で例えるなら「成績が良い人には誰でも正解出来る簡単な問題」が出され「勉強が苦手な人には誰にも解けない難しい問題」が出題されるようなもの。
「試験内容が人によって違う」のは「ズルい」と感じるかもしれませんが、「サッカー」という競技は「そういうもの」です。
「能力が高い方が有利になる」のに、「能力を伸ばそうとしないのが悪い」

「能力が高い選手と能力が低い選手の小さな差」が「結果を大きく左右する」のは「能力の高さによって試験内容が変わるから」
「点を取りたい」なら「自分の能力を伸ばす道」を選んでください。

  • 能力が低いとサッカーが難しくなる理由

「能力が低い」と「シュートを撃つための条件」が多くなります。
分かりやすいのが「トラップ」ですね。
「希望する場所にボールを動かすことが出来なかった瞬間」に「失敗」になります。
「能力が高い選手」は「希望する場所にボールを動かせなくても問題なくシュートを選択出来ます」
この「違い」は非常に大きいです。

「受験」でたとえるなら、「能力が低い人」は「トラップに失敗した瞬間に不合格」なのに、「能力が高い人」は「トラップを失敗してもそのまま続けて良い」
しかも、「試験に挑める回数」にも「違い」がある。
「能力が低い人」は「受験出来るのは一回だけで、一発で全て成功させないと不合格」
「能力が高い人」は「何度でも試験に挑めて、その中で一回でも成功すれば合格」
「同じ時間(90分)」戦っても「結果に違いが出る」のは、これが原因。
「練習時間は同じ」でも「能力が高い人」は「自分よりもサッカー歴が長い人」を「圧倒出来る」ぐらい上手くなり「能力が低い人」は「後からサッカーを始めた人」に「簡単に追い抜かれる」ぐらい成長が遅くなる。

結構残酷ですよね。

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  • 成績が良いのは試験内容を毎回決められるからか

「成績が良い人」は「試験内容を決められる」から「点が良い」のでしょうか。
違いましたよね。「全ての科目が得意」だから「成績が良い」のです。
「成績が悪い人」に比べて「得意な範囲が広い」から「良い結果」を出せる。
ここ大事ですよ。「勘違い」したら「自分が苦しく」なりますからね。

「成績が良い人」は「試験内容を決められるから成績が良いのではない」
「良い点が取れるのは他の人よりも得意な範囲が広いから」
「サイコロを扱うのが上手だから成績が良いのではなく」、「どの目が出ても問題ないから良い結果を出せる」
「成績が良い人」を「能力が高い選手」に、「試験内容を決められるから」を「トラップが上手いから」に変えると「サッカー」が理解しやすいでしょう。

「能力が高い選手」は「トラップが上手いから成績が良いのではない」

「上手い選手」も「トラップを失敗」しています。
「トラップを失敗」しても「次の行動(シュートやドリブル等)」が「上手い」から「毎回トラップを成功させているように見える」だけです。
「狙った場所にトラップ出来る」のではなく、「どこにトラップしても扱える」から「トラップが上手に見える」
「トラップが上手いからシュートが上手い」のではなく、「シュートが上手だからトラップが上手く見える」

「順番を間違うと自分が苦しみます」よ。
「幼稚園や小学校からサッカーを始めた人」でも「順番を間違っている」なら、「大学からサッカーを始めた人」に「追い抜かれます」

「勉強を始める時期」が早くても「勉強をしないで得意な場所が出るのを待っているだけの人」なら「十分追い抜ける」でしょう。それと同じです。
「経験者」が考えているほど「初心者と経験者の差」は「大きくない」
「経験者でも学ぶ順番を間違っている」なら「初心者」に「追い抜かれる」でしょうね。たとえ「ワールドクラス」であっても。

「相手の名前やサッカー歴」に「負けてはいけません」
「相手が誰であろうと自分が勝つ」と考えるのが「サッカー選手として当然の姿」です。
「相手の名声」は「過去の積み重ね」であって「これから起こる未来を予言するものではありません」
「偉大な選手に勝つ」という「新しい過去」を積み重ねてください。
「偉大な選手」は「偉大な選手に勝つ」ことで生まれます。

「上手くなる」のは「戦う前に負けない選手」
「勝者というのは最後まで立ち続けようとする人のことを言う」
「最後まで立ち続けた人が偉大な選手と呼ばれます」

何度倒れても立ち上がれば良いのです。
「誰よりも多く倒れた人」が「偉大な選手」になるのです。
「サッカー」って「簡単」ですよね。

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6、日本人の高い身体能力を活かすには頑丈な魔法が必要

「日本人の動き」を見ると「非常に速い」ので、「通常の技術」では「機能が足りない」ことが多いです。
「海外の選手には適した技術」でも、「日本人には物足りない」ことがあります。
「ドリブル」で考えると一番分かりやすいでしょうか。

「ゆっくりとした動き」で「ボールを扱う」のは「簡単」です。
「狙った場所にボールを動かすことが出来る」でしょう。

「速い動き」で「ボールを扱う」のは「非常に難しい」です。
「動きが速いので予想よりもボールが大きく動く」ことが多いかもしれません。

「焦っているだけ」なら「動作を遅くする(落ち着く)」ことで「ボールの動きを修正しやすい」のですが、「動きが非常に速い人」に「ゆっくり動け」と注文するのは「難しい」。
「一時的にゆっくり動いた」としても、試合の途中から「普通に(速く)動く」はず。
「速く動くこと」は「日本人の日常」なのでしょうね。
「動作を遅くする」ことは「日本人の身体能力の高さ」を「サッカーに活かさない」のと同じ。

「使用するクツ(スパイク)」が「歩くだけなら問題ない」が「走ると壊れてしまう」なら困りますよね。
「走っても壊れないクツ(スパイク)」がないと「日本人の身体能力の高さ」を「活かすのが難しい」
「日本人の速さを活かさない」のは「非常にもったいない」

「速く動くのが好きな日本人選手」には、「速く動くことで起きる小さなズレ」を「気にしなくても良い技術」が必要でしょう。
「狙った場所にボールを動かす選手」から「狙った場所の近くにボールを動かす選手」に「進化する」ことで「成績が良くなります」
「試験」で考えるなら「得意な科目を増やす」ですね。
「狙った場所だけでしか点が取れない技術(下の図A)」よりも「狙った場所から多少ズレても点が取れる技術(下の図C)」の方が「日本人との相性が良い」

性能の異なる飛行機を説明した絵

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  • 外国製の情報

あくまでも「サッカーおでんの意見」ですが、「サッカーの技術」は「海外の人向け」に「条件を厳しく(多く)している」のではないか。
「言われたことを守らない人」に「教える」ので「相手が全て守らない前提で多めに指示を出す」
「教えられたことを守らない人」が「適当に使う」ことで「理想的な状態になる」のではないか。
しかし、「言われたことを真面目に守る日本人」は「気にしなくても良いことまで守ってしまう」(海外なら捨てる場所も大事に扱ってしまう)

「海外の指導者」が「日本人選手の良さ」を語るとき、「指導者が教えたことをすぐに吸収して守ること」と言うことがあります。
「海外の指導者の話」で特に印象に残っていたのが「勘違いしている海外の選手」のこと。
「海外の選手」が「指導者から見て能力が低く」ても「本人は最高に上手いと考えて能力を伸ばすことを止めてしまう」という内容。

「言っても聞かない人」に「指導する内容」と、「言われたことを守る人」に「教える内容」は変えた方がいいのではないか。
「強豪国の選手の話」を聞くと、「適当に考えている」ことが多い印象です。(例、シュートはキーパーを狙って強く撃つ。理由、狙って撃っても狙った場所には飛ばないから)
「適当」というのは「悪い意味ではなく」「良い意味」ですよ。
「指導者に言われたことでも納得出来なければ自分の判断を優先する」
「サッカー」を「真面目に考える日本人」ほど「海外の指導者が想像出来ない苦労」をしているのかもしれません。

「日本人が海外を想像する」とき、「相手も日本人と同じように考える」と思うかもしれません。
「国が違えば思想や考え方が変わる」のは当然のこと。
違いを理解しやすいのが「周りが暗くなったときの信号機の扱い」でしょうか。

「日本では周りに人がいなくても信号機を守る」が、「海外では赤信号でも止まらず進む」
「海外は治安が悪い」ため、「赤信号で自動車を止める」と「武器を持った集団に囲まれて犯罪に巻き込まれる」
「被害を防ぐため」に「赤信号でも進む」
「明るい時間帯」は「信号無視の取り締まりをする」が「夜に行う信号無視は問題視しない」という情報もあります。

「日本人の考え方」と「海外の考え方」は「全く違います」よね。
「被害を防ぐため」に「日本では赤信号で止まる」が「海外では止まらない」
「海外で採用されている被害を防ぐ方法」を「日本で行う」と「余計被害が増えます」
それは、「日本と海外の治安が違うから」
「海外のやり方を日本に持ち込む」ときは、「何のために行うのかを理解」して「日本人に合った方法に修正する」必要がありますよね。

「海外では赤信号で停止すると被害に遭う」が「日本では停止した方が被害が減る」
「海外で行われる指導法」を「日本に持ち込む」ときは「日本人の性格やルール」に適しているか確認しないと「被害が拡大します」

  • ア 赤信号は早めに徐行に入り、信号停止時間を極力短くする。(動いているうちは襲いにくい。)
  • イ 赤信号にて不審者、不審車両が存在し危険を感じたら、交通事故に十分注意しつつ通過することも考慮する。
  • ウ 信号停車の際、物売りから買わない。安易に窓を開けないよう習慣つける。
  • エ 信号停車の際、前方に不審者の存在を感じたら、早めに迂回する。迂回が不可能な場合は、大きな車間距離(10m程度)を取り警戒を周囲にアピールする。または、左横の車に幅寄せし不審者を自分のそばに入らせないようにする(これは、ひとりで運転している際に有効。)。
  • オ 駐車場は、建物及び照明に近い場所を選定する。駐車したらエンジン停止前に周囲を確認する。(CD,サングラス等は駐車前に収納し車外から見えるところに荷物を残さない。)
  • カ 駐車場から出る際は、オーディオ等の操作を避け、極力早く車を発進させる。(乗車直後を狙っている。)
  • キ 車が故障したら、信頼できる人を呼ぶこと。手助けしてくれる人が犯罪者に変わることも多い。
  • ク 不測事態(駐車中の車の汚れ、タイヤのパンク、道路上の障害物等)が発生した場合は、不用意に立ち止まらず周囲を十分警戒する。(被害者の注意をそらせるための強盗犯の罠の可能性あり。)
  • ケ ヒッチハイカーは、男女を問わず絶対に乗せない。

在ブラジル日本国大使館 安全の手引き 3 防犯のための具体的注意事項(4)自動車について(車両防犯対策、運転時の防犯対策)から引用

(引用した内容は2018年1月25日に確認したもの。)

「サッカーおでん」は「海外から入ってくる技術」は「話を聞かない人を対象にしている」ために「気にしなくても良い内容が多い」と考えています。(「蹴り方で真逆の考え方があるため」)
「不真面目な人に指導する内容」と「真面目な人に必要な内容」は違いますよね。
「学ぶ側の成績」に合わせて「内容を変更」した方がいいでしょう。

「日本人選手の特徴」に「身体能力の高さ」、「遅い動きよりも速い動作を好む」、「言われたことを実現してしまう真面目さと器用さ」があります。
これらの特徴に「対応出来る技術」は「偉大な選手が使う技術だけ」でしょう。
「日本サッカーの未来」を考えると「海外向けの壊れやすい技術」よりも「偉大な選手が使う頑丈な魔法」を学んだ方がいいのではないか。

「偉大な選手が使う技術」なら「日本人好みの速い動き」で「壊れることはありません」
また、「結果だけでなく勝つまでの過程も美しく出来る」でしょう。
「海外の選手が使用する普通の技術」でも良いのですが、「性能に満足出来ない」なら「偉大な選手の技術(伝説の武器)」を使ってください。
「日本人がサッカーで実現したいこと」は「強度の低い海外製では難しい」
「日本製の魔法」で「理想の選手」になるといいです。

「強度の低い海外製の技術」では「軸足よりも後ろにあるボール」を蹴るのが難しいですが、「サッカーおでん」が紹介する「おでん式(日本式)キック」なら「可能」です。
普通は「軸足の後ろにあるボールを蹴る機会は少ない」ので「目立たない機能」なのですが、「シュートのときに一瞬だけ輝く」ことがあります。
「おでん式(日本式)キック」は「偉大な選手」から「魅力的な能力」を集めて性能を大幅に向上させたので「日本人好み」のはず。(正確に言うと「私好み」)

「昔の技術」と「今の技術」を混ぜて作ってあるので、「昔の選手(ボールの質が今と違う時代の人)」にも勝てるでしょう。
「昔の技術」と「今の技術」は、「火の起こし方」で例えると伝わりやすいでしょうか。
「今の技術」が「ガスコンロやマッチ、ライター等」
「昔の技術」が「摩擦での発火法や火打石等」

「今の技術だけでも問題ない」が「昔の技術も覚えている」と、より多くの状況に対応出来る。

「おでん式(日本式)キック」の「蹴り足でボールを投げる」が「昔の技術」で、「ボールを蹴る(一般的な蹴り方でも良い)」が「今の技術」になります。
「昔の選手(偉大な選手)」が「今の選手は技術が足りない(または下手)」と言うのは「蹴り足でボールを投げる技術を覚えていないから」だと思います。
「今の技術だけを覚えても全く問題ない」のですが、「美しさ(周りを圧倒する上手さ)」を求めるなら「昔の技術」も覚えた方がいいでしょう。

「どちらが上」ということはありません。
「両方とも素晴らしい技術」ですからね。
「違い」を簡単に紹介するなら「軽いもの(今のサッカーボール)」を飛ばすなら「今の技術」が有利。「重たいもの(ボールではないもの)」を吹き飛ばすなら「昔の技術」が得意です。

「ペレ選手」の映像を見ると「今の蹴り方」とは「少し違う」はずです。
「当時のボール情報」が見つからなかったので正確なことは分かりませんが、「水を吸うと重たくなると言われているボール(昔のボール)」を飛ばすなら「今の技術」では難しいでしょうね。(不可能ではないが今のボールのように飛ばせないはず)

「昔の技術」は「海外のサッカーには無くても問題ありません」「美しさを求める日本人」にとっては「覚えておきたい技術」です。
「昔の技術を覚える」と「動作の美しさ」だけでなく「強さ」や「たくましさ」も加わるでしょう。
「子供用のボウリングボールの重さ(軽め)」なら「昔の技術」で飛ばせることを確認済みです。(細かい数字は確認していませんよ)
「サッカーボール」は「500グラム」よりも「軽い」(小さなペットボトルはサッカーボールよりも重い)

  • 蹴り方は複数ある

「蹴り足の膝から下を速く振らずに飛ばす蹴り方」もありますよ。
「強烈なボールを蹴る方法」は「一つだけではない」

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7、能力を向上させて偉大な選手の仲間入りをしよう

「日本人の速い動きを活かす」には、「ボールの位置に関係なくシュートを撃てる技術」が必要になります。(下の図C)
「日本人選手の技術」は「非常に素晴らしい」のですが、「上から二番目の技術」でしょう。
「二番目の技術」でも「強豪国に勝てます」が、「日本人は満足しない」はず。
「美しい一本勝ち」を望むなら「一番上の技術」を選んでください。

性能の異なる飛行機を説明した絵

「軸足よりも後ろにあるボール」は、「蹴り足の膝から下を速く振る技術」では「蹴ることが出来ません」
「地球ごと蹴る」なら可能ですが、「シュート」とは思えない威力でしょうね。
「軸足よりも後ろにあるボールを扱える」と「シュート能力が一気に向上」します。

一番分かりやすいのが「ドリブルからのシュート」
「点を取るのが楽しくて得点王」になってしまうでしょうね。
「吸い付くドリブル」から「シュートを撃つ」のもいいですね。
「ドリブル」は「適当」にするのが「正しい」
「シュートだけ真面目に行う」といいです。

「ドリブルを真面目に行う」と「シュートを撃つ前に疲れてしまう」
「偉大な選手」を「観察する」と結構適当ですよ。
「適当にする部分(ドリブル)」と「真面目にする場所(シュート)」を分かっているから「素晴らしい選手」になれます。

「どうでも良いことを真剣に行っても良い」のは「上手い選手」だけ。
まずは「上手くなる」ことを目指してください。
「美しさ」を求めるのは、「上手くなってから」でも十分間に合います。
「美しさ」は「上手さ」から生まれます。

  • 遊び時間に試してみよう

「個人で遊ぶ時間」に「いつもならボールをもう一回動かす場面」「ボールの位置を修正せず」に「飛ばして」ください。
「地面を蹴らない」ように注意しながら行ってください。
「試してみると意外と簡単」ですよ。
「上手くなるのは実は簡単」

「軸足の後ろにあるボールを蹴る」には、「どのような技術」が必要か考えてください。
「サッカーおでん」と「同じ考えでなくても問題ありません」
「必要ない」と思うなら「サッカーおでんの考え方を捨ててください」
「サッカー」では「選手の判断が優先されますからね」

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8、サイコロで考える安定した魔法と縁起の良い技術とは

「能力が高い選手」ほど「点数」が増えます。
「言葉の意味を理解出来る人」でも、「具体的な点数」で考えた方がより正確に分かるかもしれません。
「ボールの位置を気にする」ことは「間違いではありません」が、「出来れば気にしない方が良い」
「希望する場所にボールを動かせる」といいのですが、「試合では相手の妨害がある」ので難しい。
「トラップを失敗した」ら何も出来ませんよね。

「練習すればトラップは絶対に成功する」と思うなら「自分が正しいと思う道」を進んでください。
「サッカーおでん」は「トラップは失敗するもの」だと考えています。
「トラップは失敗するもの」なので「トラップの失敗を気にしなくても良い技術」を紹介しています。
「サッカーおでん」は「試験で出る範囲を完璧に当てられる人はいない」と考えるので、「得意な科目を増やす方法」を選択します。

能力が高いほど点が増えることを説明した絵

「上の図AとB」は「トラップを絶対に成功させる人達」です。
「説明のために作られた環境」なら毎回成功することが可能ですが、「サッカーの試合」で同じことをするのは難しいと思います。
「自分の能力が高くても疲れ等で失敗する可能性」を考えて「トラップの失敗を無かったことに出来る技術」を覚えた方がいいでしょう。
「サッカーおでん」は「サイコロの出す目に左右されない技術の習得」をおすすめします。
「トラップは必ず成功出来るものなのか」
「過去の経験から答えを出してください」

「考えるための材料」として、「偉大な選手」も「トラップを失敗している」ことを伝えておきます。
「トラップを失敗」しても、「そのあとの行動で修正する」から「上手く見える」

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  • 戦う人の「げんかつぎ」

勝負をするときの「げんかつぎ」
「トラップを成功させたい選手」が「トラップを失敗した」らどうしますか。
「失敗した」ので、「ボールの位置を修正」しますか。

「同じトラップからの攻撃」でも、「失敗から始まる攻撃」と「成功から始まる攻撃」では「攻撃する側の自信」が違いますよね。
「私」は「失敗は縁起が悪いと考える」ので、失敗の無い「縁起の良い技術」を選びます。

「縁起の悪い技術」は「失敗を修正する」ことから始まる。
「縁起の良い技術」は「成功」から始まる

  • 光の技術と闇の技術

今までは「蹴り足側にあるボール」しか考えませんでしたが、「ボールの位置」を「蹴り足側と軸足側」に分けて考えることで、「能力の小さな差」が「結果を大きく左右する」ことを、より理解しやすいでしょう。

軸足側のボールも撃てるかで点数が変わることを説明した絵

「ボールの位置」が「6つ」あると考えます。(上の図を参考にしてください)
「蹴り足側のボール(3つ)」と「軸足側のボール(3つ)」

「蹴り足側のボール」には、「軸足よりも前」、「軸足の横」、「軸足よりも後ろ」があります。
「軸足側のボール」は、「軸足よりも前」、「軸足の横」、「軸足よりも後ろ」の「3つ」

  • ボールの位置は6つ
  • サイコロの数字は6つ
  • ボールの位置1つにサイコロの数字を1つ与える

数字の設定は適当に行います。
「サイコロの数字1」は「蹴り足側の軸足よりも前」
「サイコロの数字2」は「蹴り足側の軸足の横」
「サイコロの数字3」は「蹴り足側の軸足よりも後ろ」
「サイコロの数字4」は「軸足側の軸足よりも前」
「サイコロの数字5」は「軸足側の軸足の横」
「サイコロの数字6」は「軸足側の軸足よりも後ろ」

「蹴り足側(下の図イとニ)」は「光の世界」に、「軸足側(下の図ロとハ)」は「闇の世界」と表現します。
「ボールの位置」と「与えられるサイコロの数字」を見やすくします。

蹴り足側が光の世界で軸足側が闇の世界だと説明した絵
  • 「サイコロの数字1」は「光の世界の軸足よりも前」
  • 「2」は「光の世界の軸足の横」
  • 「3」は「光の世界の軸足よりも後ろ」
  • 「4」は「闇の世界の軸足よりも前」
  • 「5」は「闇の世界の軸足の横」
  • 「6」は「闇の世界の軸足よりも後ろ」

上の組み合わせを使って、「能力が高い選手と能力が低い選手の地味な違い」を簡単に説明します。
下の図(2)で「サイコロの数字とボールの位置」を確認してください。
「飛行機」が「軸足」になります。ここでは「利き足」は気にしません。

「怪我をする」ルールで行います。

軸足側のボールも撃てるかで点数が変わることを説明した絵

「シュートを撃てば入る場面」でも「能力の違い」で「結果が大きく左右されます」
上の図(イ)は「光の世界しか扱えない」ので、「1点」だけ。
(ロ)は「闇の世界も扱える」ので「4点」取れます。
(ハ)は「光の世界しか扱えない」ため「4点」だけ。
(ニ)は「闇の世界も扱える」ので「5点」も取れます。
(ホ)は「光の世界しか扱えない」ので「5点」だけ。
(ヘ)は「闇の世界も扱える」ので「12点」取れます。

「能力が低い(光の世界しか扱えない)選手」は「点数も低い」
「能力が高い(闇の世界も扱える)選手」は「点数も高い」

「サッカーの練習」では「闇の世界を意識することは無い」はずです。
「世界の半分しか知らない選手」が「偉大な選手」になれると思いますか。
「光の世界だけで戦いたい」と考えるのも理解出来ますよ。
「選手全員」が「闇の世界を扱うことが出来ない」なら「全く問題ありません」が、「闇の世界も扱える選手」は存在する。

「学校の試験」で例えるなら「試験用紙の裏側の問題」にクラス全員が気付かないことがあるか考えてください。
「誰か一人ぐらい」は「裏側の問題」に気付くでしょう。
「裏側の問題に気付かない人」と「裏側の問題も全て解く人」、どちらが「良い点を取る」か。

「サッカー」を「学校の試験」で考えると理解しやすいかもしれませんね。

「私」なら「裏側の問題も全て解く」

「指導者」は「選手の能力を上げるために存在しています」
「指導者」を「塾の先生」と考えると理解しやすいでしょうか。
「選手(生徒)」が「良い結果を出せる」ように「点を取る方法」を教える。
「受験」を経験すると理解しやすいのですが、「合格するためのコツ」がありますよね。

指導者が教えること
「比較的時間があるとき」は「勉強法を中心に教える」
「試験当日」は「簡単な失敗をしないことを教える」(例えば、「最初に自分の名前を書く(または受験番号等)」、「裏側に問題がないか確認する」等)

「成績を上げる方法」を「自分で考えろ」と言うのは「指導者失格」です。
「受験」でもそうですが「終わってから気付いても遅い」
「分からないことが多い」なら仕方がありませんが、「分かっていない人が選手を指導をするのは好ましくない」ですよね。
「分からない人」でも「選手と一緒に上手くなろうとする」なら問題ありませんが、「下手で無能な指導者」が「自分の無能さを棚に上げて選手を否定する」のは良くない。

「指導者の出来が悪い」と「選手が不幸になります」
「私の学校」にも「ダメな先生」と呼ばれる人がいました。
「生徒の願書(試験を受けるために必要なもの)」を出し忘れて「生徒の努力が吹っ飛んだ」
「選手の努力とは関係無いところで勝負が決まる」のは「最悪」ですよね。
「指導者」は選んだ方がいい。「指導者にも厳しい競争をさせるべき」

「私の昔話」も少々。
「無能な先生」が「デタラメ」を教え、「私の応募がダメ」になりました。
「普段仕事をしない先生」だったようで、「真面目に仕事をしている人」は「またか……」といった反応でした。
応募が出来ないそうなので、他の人に譲ることになりました。(勝負すら出来ませんでしたという話)
「出来の悪い指導者」に問題無いか確認したら「問題無い」と言われたので、信じて申し込んだら「条件を満たせず失格」

「出来の悪い指導者」もいるので、「色々な人」に聞いた方がいいですよ。
「自分が相談した相手」が「無能」だった場合、「不幸」になります。
「指導者が常に正しい前提で生きる」と「悪意を持った人」に「食い物」にされます。
「指導者は優秀ではない」と考えて接する方が「被害」を少なく出来ます。(人としての敬意は払ってね)
「選手に敬意を払えない指導者」なら、「適当に接する」といいと思います。(私なら縁を切る)

「サッカーおでん」は「選手の幸せを優先したい」ので、特殊な場合(危険なこと等)を除いて何かを禁止することはありません。
「気に入らない」なら「サッカーおでんの考え」を捨てても問題ありませんからね。
「自分の考えを優先してください」

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  • 試験で分かる指導者の無能さ

「試験を受ける」には、「願書」を出す必要があります。
「願書の書き方」が間違っていると、「受験出来ない」
また、「必要な書類が足りない」ときも、「試験」を受けることが出来ません。

「試験」の場合は、「条件を満たせなかった原因」を特定出来ます。
例えば、「指導者は正しく伝えた」が「生徒が忘れていた」場合。
この場合は、「生徒側の責任」になります。

問題になるのが、「生徒が何も失敗していない」場合です。
「生徒は言われた通りに提出した」が「指導者が間違った情報を伝えていた」
これは「指導者の責任」です。

「試験」では「誰でも分かる正しい情報(受験するための条件)が存在する」ので、「どこに問題があるか」判断出来ます。
「失敗した原因を探る」ことで、「指導者(無能)」が「無能である」と「正しい評価」をされます。
「犠牲になる生徒」は腹が立つかもしれませんが、時間が経つほど「より正しい評価が下される」と考えると「試験」は素晴らしいですよね。
では、「サッカー」は、どうでしょうか。

「サッカー」では「誰でも分かる正しい情報が無い」ので、「上手くいかない原因」が分かりません。
「失敗の原因が指導者にある」としても「正しい評価が下されない」ので、「選手が責められる」でしょう。
「サッカー」では「無能な指導者」が「無能である」と「正しい評価」をされないので、「犠牲になる選手」が増え続けるでしょうね。(ただし、成績によって指導者が首になる場合は除く)

全ての選手が公平に練習や説明を受けていて、「他の選手は指導されることで上手になっている」のに、「特定の選手だけ上手くならない」のなら「指導者だけの問題では無い」のかもしれない。
しかし、「他の選手も上手くならない(上手い選手も伸び悩む)」なら、「指導者側に原因がある」でしょう。

判断が難しいのが「選手が成長している場合」
「選手が少し上手くなっているなら指導者が有能だからでは」と考える人もいるでしょう。
「指導者が無能だから少ししか上手くなっていない可能性」もあるため、「選手が成長しているから指導者に問題は無い」とは言い切れない。
「指導者を変える」ことで「選手が急激に成長する」なら「前の指導者は無能」になるでしょう。
「無能な指導者」がいなければ、より成長出来た可能性も考えないといけない。
「指導者」が「邪魔」をしていることもありますからね。(進学で監督が変わり試合に出場出来て大活躍する等)

「指導者の質」は「選手の表情」を見れば分かります。
「選手の努力」は「ボールの回転」で理解出来ます。
「指導者の無能さ」は「選手のシュート」から読み取れます。
「試合」を見れば、「指導者の能力」が判断出来ます。

「下手で無能な指導者」だと「選手の表情が暗い」
「何かに絶望したような表情」をしている。

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2018年1月26日公開。追加組


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最終更新
2018年12月8日。

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