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ドリブル能力検査

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目次
1、ドリブル能力検査内容一覧
2、ドリブル能力検査開始
3、ドリブル能力検査を終えて

1、ドリブル能力検査内容一覧

ドリブルに必要な能力を調べます。ボールや身体を動かす「技術」だけでなく、ドリブルに必要な「知識や考え方」も検査します。

検査内容一覧
「いつボールを触るか」  「ボールのどこを触ればいいか」  「アウトサイドキックは必要ないか」  「敵の前では積極的に触った方がいいか」  「ドリブルは、ボールが人に合わせるべきか」  「全ての蹴り方が出来るか」  「全ての方向に動かすことが出来るか」  「利き足だけで全ての方向に動かすことが出来るか」  「全てのタイミングで触ることが出来るか」  ドリブルで「サッカーおでん」が使えるか  「ボールと息を合わせることが出来るか」  「ボールを触ることを我慢出来るか」  「ボールを触った後にすぐにボールを触れるか」  「ボールを大きく動かすことが出来るか」  「大きく動かしたボールを切り返すことが出来るか」 

  • いつボールを触るか

いつボールを触ればいいか。
いつボールを触るか検査

  • ボールのどこを触ればいいか

ドリブルをするときは、ボールのどこを触ればいいか。
ボールのどこを触ればいいか検査

  • アウトサイドキックは必要ないか

アウトサイドキックは必要ないか。
アウトサイドキックは必要ないか検査

  • 敵の前では積極的に触った方がいいか

敵の前で気をつけること。
敵の前では積極的に触った方がいいか検査

  • ドリブルは、ボールが人に合わせるべきか

ドリブルをするときは、どちらが主役なのか。
ドリブルは、ボールが人に合わせるべきか検査

  • 全ての蹴り方が出来るか

インステップキック、インサイドキック、アウトサイドキックが使えるか。
全ての蹴り方が出来るか検査

  • 全ての方向に動かすことが出来るか

全ての方向に動かすことが出来るか確認します。
全ての方向に動かすことが出来るか検査

  • 利き足だけで全ての方向に動かすことが出来るか

利き足だけで全ての方向に動くことが出来るか確認します。
利き足だけで全ての方向に動かすことが出来るか検査

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  • 全てのタイミングで触ることが出来るか

触ることが出来ない時間がないか確認します。
全てのタイミングで触ることが出来るか検査

  • ドリブルで「サッカーおでん」が使えるか

ボールの扱い方を理解しているか。
ドリブルで「サッカーおでん」が使えるか検査

  • ボールと息を合わせることが出来るか

ボールと息を合わせることが出来るか確認します。
ボールと息を合わせることが出来るか検査

  • ボールを触ることを我慢出来るか

ボールを触ることを我慢出来るか確認します。
ボールを触ることを我慢出来るか検査

  • ボールを触った後にすぐにボールを触れるか

ボールを触った後に、すぐにボールに触ることが出来るか確認します。
ボールを触った後にすぐにボールを触れるか検査

  • ボールを大きく動かすことが出来るか

ボールを大きく動かすことが出来るか確認します。
ボールを大きく動かすことが出来るか検査

  • 大きく動かしたボールを切り返すことが出来るか

大きく動かしたボールを扱うことが出来るか確認します。
大きく動かしたボールを切り返すことが出来るか検査

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2、ドリブル能力検査開始

  • いつボールを触るか

いつボールを触ればいいか。

ボールを動かすときに触ります。
ボールの動きを変える必要があるときだけ触ると、ドリブルが成功しやすくなります。
触る回数を増やすことを考えるのではなく、なぜ触るのかを考えるようにしましょう。
ボールに触る回数が増えるほど、ドリブルを成功し続けるのが難しくなります。

ボールの動きを変えるときに触る。
ボールに触る回数が増えるほど、ドリブルを成功し続けることが難しくなる。

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  • ボールのどこを触ればいいか

ドリブルをするときは、ボールのどこを触ればいいか。

ドリブルをするときは、ボールの横を触ります。
ボールが自分から離れないようにするため、ボールの後ろを触ることは避ける。
ボールの頬を撫でるようにドリブルします。ボールの後頭部を蹴らない。
減速するときは、ボールのおでこを触る。

ボールを触るときは、ボールの横の部分を触る。
ボールの後ろを触ると自分から離れてしまうので避ける。
ドリブルは、ボールの頬を撫でるようにする。
減速したいときは、ボールのおでこを触るようにする。

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  • アウトサイドキックは必要ないか

アウトサイドキックは必要ないか。

アウトサイドキックがないと、完成されたドリブルになりません。
ドリブルを完成させるためにも、アウトサイドキックを覚えましょう。
アウトサイドキックが使えないと、ドリブルで動かすことが出来る方向が少なくなります。
ドリブルに大切な減速も、アウトサイドキックを使います。(インサイドキックでも可能)

アウトサイドキックがないと、完成されたドリブルにならない。
アウトサイドキックは減速で使う。とても大切な技術。

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  • 敵の前では積極的に触った方がいいか

敵の前で気をつけること。

敵の前でドリブルするときは、出来るだけボールに触らないようにします。
ボールを触る回数が増えるほど、成功し続けるのが難しくなります。
自分が不利にならないように、無駄に触らない。

近くに相手がいるときは、出来るだけボールに触らないようにする。
有利なボールで勝負出来るように、必要な回数だけ触るようにする。

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  • ドリブルは、ボールが人に合わせるべきか

ドリブルをするときは、どちらが主役なのか。

ボールが主役。人は脇役。サッカーはボールが主役。
サッカーをするときは、ボールの都合に人が合わせるようにする。
ドリブルをするときも、ボールの動きに人が合わせるようにする。
ボールは素直だが不器用だ。不器用なボールに合わせてもらうより、器用な人間がボールに合わせる方が良い結果が出やすい。

ボールの動きに合わせるようにする。サッカーではボールが主役。
ボールは素直だが不器用なため、器用な人間がボールに合わせるようにする。

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  • 全ての蹴り方が出来るか

インステップキック、インサイドキック、アウトサイドキックが使えるか。

インステップキック、インサイドキック、アウトサイドキックでドリブル出来るか確認します。
3つのキックを使ってドリブルが出来れば問題ありません。
インサイドキックとアウトサイドキックを使ってドリブルをする人が少なくないようです。
実際に使うかは別として、3つのキックでドリブル出来るようにしましょう。

3つのキックでドリブルが出来るようにする。
インサイドキックとアウトサイドキックを使ってドリブルをする人が少なくない。

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  • 全ての方向に動かすことが出来るか

全ての方向に動かすことが出来るか確認します。

「前後左右」と「斜め方向(4つ)」に動くことが出来るか確認します。
どのキックを使っても問題ありません。
全ての方向に動くことが出来れば大丈夫です。
ドリブルで自由に動くためにも、全ての方向に動けるようにしましょう。

全ての方向に動けるようにする。
全ての方向に動くことが出来ると、より有利な条件でシュートを撃つことが出来る。

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  • 利き足だけで全部の方向に動かすことが出来るか

利き足だけで全ての方向に動くことが出来るか確認します。

利き足が完成されているかの確認になります。
「前後左右」と「斜め方向(4つ)」の8方向に動くことが出来るか調べます。
全ての方向に動くことが出来れば問題ありません。
利き足で全ての方向に動くことが出来れば、どのような状況でも有利に戦えます。

利き足で全ての方向に動けるようにする。
完成された利き足があれば、有利な状況でシュートを撃つことが出来る。

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  • 全てのタイミングで触ることが出来るか

触ることが出来ない時間がないか確認します。

全てのタイミングで触ることが出来るか調べます。
人が歩くとき、左右の足を交互に使います。
足を交互に使う歩き方だけだと、利き足でボールを触ることが出来るのは全体の半分です。
軸足を着地するタイミングでもドリブル出来るように、着地する足を調整します。
軸足を連続で着地することで、利き足で触るタイミングを変えることが出来ます。
軸足を連続で着地して、利き足で触ることが出来るタイミングを増やせるようにしましょう。

ドリブルをしているときに軸足を連続で着地出来れば、全てのタイミングでボールを触ることが出来ます。
軸足を連続して着地するドリブルも使えるようにしましょう。

軸足を連続で着地することで、利き足で触るタイミングを変えることが出来る。
軸足を増やすドリブルを覚えて、利き足で常に触ることが出来るようにする。

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  • ドリブルで「サッカーおでん」が使えるか

ボールの扱い方を理解しているか。

ボールを自分の動かしたい方へ動かせているなら、「サッカーおでん」を理解しているでしょう。
自分が動かしたい方へボールを動かせると、有利な条件で戦うことが出来ます。
自分が動かしたい方向へ動かせるようにしましょう。

ボールを自由に動かすことが出来れば、「サッカーおでん」をしっかりと使えています。
「サッカーおでん」を覚えて、有利な条件でシュートを撃てるようにする。

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  • ボールと息を合わせることが出来るか

ボールと息を合わせることが出来るか確認します。

ドリブルで動かしたボールと、息を合わせることが出来るか調べます。
ドリブルで動かしたボールと、一緒に散歩してください。
ボールと散歩出来れば、息を合わせることが出来ているでしょう。
ボールと散歩しているときに、周りの景色を楽しみます。ボールと散歩をしながら、シュートを撃つ場所を決める。

ドリブルをするときは、ボールと散歩する時間を作る。
ボールと散歩しながら周りの状況を把握し、シュートに繋げる。

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  • ボールを触ることを我慢できるか

ボールを触ることを我慢することが出来るか確認します。

いつも一定の間隔でボールを触っていると、次に触る瞬間が相手に伝わってしまいます。
ボールを触ることを少し我慢し、ボールを触る間隔を変えることが出来るようにしましょう。
触る間隔を変えることが出来れば問題ありません。
歩幅を大きくすることで、ボールを触ることを我慢することが出来ます。
より有利な条件で戦うためにも、ボールを触る間隔を変えるようにします。

歩幅を変えることで、ボールに触ることを我慢出来る。
ボールに触る間隔を変えることで、相手に次の動きがよまれないようにする。

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  • ボールを触った後にすぐにボールを触れるか

ボールを触った後に、すぐにボールに触ることが出来るか確認します。

ボールを触ってから次に触るまでが長いと、相手にボールを奪われやすくなります。
利き足で連続してボールに触ることが出来れば問題ありません。
利き足を着地するときにボールに触り、軸足を着地するときは触らない。
利き足を着地するときに常にボールに触ることが出来れば大丈夫です。
ボールを触れない時間をなくしましょう。

2人目以降の相手とも勝負出来るように、ボールをすぐに触れるようにする。
ボールを触れない時間を減らすことで、有利な状況でシュートを撃つことが出来る。

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  • ボールを大きく動かすことが出来るか

ボールを大きく動かすことが出来るか確認します。

一回のボール操作で、ボールを大きく動かすことが出来るか調べます。
動かす目安は、自分の肩幅に片手の長さを加えたもの。手は横に広げてください。
右手を使う場合は、左肩から右手の先まで。
左手を使うなら、右肩から左手の先まで。
自分の身体を使って動かす目安を把握します。
何か目印をおいて、ボールを大きく動かします。
一回のボール操作で大きく動かすことが出来れば問題ありません。
ボールを動かすときの目安は、肩幅に片手の長さを加えたものにするといいでしょう。
ドリブルで勝負するとき、相手の肩幅と片手の長さ以上にボールを動かすことが出来れば、良い結果が出やすい。

一回のボール操作で大きく動かせるようにする。
手でつかもうとする相手もドリブルで抜けるようにする。

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  • 大きく動かしたボールを切り返すことが出来るか

大きく動かしたボールを扱うことが出来るか確認します。

自分で横に大きく動かしましょう。右と左、両方行うといいでしょう。
右に大きく動かしたボールをすぐに触る。左に大きく動かしたボールもすぐに触る。
大きく動かしたボールをすぐに触ることが出来れば問題ありません。
自分が扱うことが出来る距離を把握しておきましょう。
扱うことが出来る距離が長くなるほど、ドリブルで良い結果が出ます。
触る回数は少なく、動かす距離は長くしましょう。

大きく動かしたボールも扱えるようにする。
触る回数は少なく、動かす距離は長くする。

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3、ドリブル能力検査を終えて

上で紹介した内容は、人によって良いことと好ましくないことが変わります。
上の内容が全てではありません。
この検査は、「おでん式(日本式)キック」を習得出来たか確認するためのものです。

人によって最高の蹴り方は違います。蹴り方には好みもあるので、検査結果が良くなくても気にしないでください。
「このような考え方もあるのだな」と受け取ってください。
あなたが考える理想の蹴り方や、指導方法を否定するものではありません。
取り入れたいと思ったものは取り入れ、必要ないと感じたものは取り入れない。

他の考え方や指導方法を否定するものではありません。
違う考え方がある方が面白いですからね。
自分と異なる考え方に触れることで、何か新しいものが生まれることもあります。
この検査は、「たくさんある考え方の一つ」を扱ったものです。
色々な考え方に触れ、あなたのサッカーを見つけてください。

2015年1月22日公開。初期組

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頭の使い方の確認
身体の扱い方の確認
サッカー上達法の確認
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自己紹介

はじめまして、「サッカーおでん」の竹串です。日本がW杯最多優勝国になるために、「サッカーおでん」を作りました。日本人の高い身体能力を活かす技術を習得しませんか。

「サッカーおでん」はシュート技術を専門に扱うサイト。


独り言

  日本代表には、いつも笑っていて欲しい。
  サッカーおでんは、日本代表と日本人選手を応援しています。

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最終更新
2018年12月8日。

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