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全キック共通メニュー

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目次
1、キックを使いこなすための知識
2、「全キック共通」メニュー
最終目標
「歩くように蹴る」

1、キックを使いこなすための知識

注意
「サッカーおでん」では、インステップキックをキックの基本としています。
他の人の説明では、インサイドキックが基本となっているので注意。
また、サッカー本やサッカーサイトに載っている、日本語サッカー(日本語で書かれているサッカーの知識)で教わるキックとは別物なので気をつけてください。
教える側の都合で、勝手に禁止されていることも使います。
勝手に禁止されたことで、本来の力を封印されたキック達。
封印を解いて、本当の力を手に入れましょう。

単語説明
日本語サッカーとは、私が勝手に呼んでいるもの。
日本語で書かれているサッカーに関する知識(サッカーの教科書やサッカーサイト等)のこと。
外国語で書かれたサッカー知識は除く(色々大変だから)。

全てのキック共通
一つのキックを覚えるのに必要な時間を「1」としましょう。
普通なら、インステップ、インサイド、アウトサイドを全て覚えるのに必要な時間は「3」になります。
「サッカーおでん」では、「インステップキックはインサイドキックであり、アウトサイドキックでもある」という考えです。
そのため、「インステップを覚えるために使った時間」を、インサイド、アウトサイドにも使えます。
「どれか一つ覚えてしまえば、他のキックも使える」と思っていただければ問題ありません。

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キックとは、歩くこと。

「蹴る動作は歩く動作の一部であり、歩く動作は蹴る動作の連続である」

(歩くこととキックの共通点より)

サッカーのキックを「新しい動作」ではなく、「普段の動作の延長」として、扱います。
そのため、「サッカーおでん」のキックは、比較的短期間で習得出来ると思います。
「サッカーおでん」で扱うキックには、大きな特徴があります。
それは、初心者に優しく、経験者に難しいキックであること。
日本語サッカーのキックを覚えた人は、少し苦労するかもしれません。

独り言(読まなくても良い)

サッカーボールの扱い方は、1つにまとめることが出来るはず。 インステップキックもインサイドキックもアウトサイドキックも、ボールを蹴る動作である。3つのキックは、ボールに新しい動きを加えるものである。

ドリブルもトラップも、3つのキック(インステップ、インサイド、アウトサイド)と同じように、ボールに新しい動きを加える行為といえるだろう。

3つのキックは、主にボールを遠くに飛ばすために使う。ドリブルはあまり遠くに飛ばさない。トラップはドリブルと同じぐらいか、もっと近くに動かすものだろう。

全ての行為は、ボールに自分の願いを叶えてもらうために行う。サッカー選手は、ボールに願いを叶えてもらうために日々頑張っている。ボールに自分の願いを叶えてもらうことが最終目標だ。

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  • 「ボールの扱い方」を「山」に例えたら

「おでん式(日本式)キック」の場合(「サッカーおでん」の蹴り方)
ボールの扱い方を山で表現したら、自分の願いを叶えてもらう場所が山の頂点にある。「おでん式(日本式)キック」では、インステップ、インサイド、アウトサイド、ドリブル、トラップは、同じ山にある。 入り口が違うだけで、最終的に到達する部分は同じであると考えている。

山の下にあるのが「歩く動作」。「歩く動作」の上に山があり、その山の入り口が5つある。どの入り口から入っても、必ず同じ場所(頂上)にたどり着く。

日本語サッカーの場合
日本語サッカーでは、「歩く動作」とインステップキックやインサイドキック、アウトサイドキックは別の山にあるようだ。また、ドリブルもトラップも別の山にある。そのため、日本語サッカーにはたどり着かないといけない場所が5つもある。

インステップキックの山、インサイドキックの山、アウトサイドキックの山、ドリブルの山、トラップの山。ただ、多くの指導者は、アウトサイドキックの山に入ることを禁止しているようだ。1つの山を登るだけでも大変だ。全部登るのはもっと大変。そのため、アウトサイドキックの山に入ることを禁止しているのかもしれない。限られた時間を有効に使うため、登る山を選ぶのだろう。

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1つの山に全てあったら
「おでん式(日本式)キック」では、1つの山に5つのボールの扱い方が入っている。そのため、1つの山を登るだけで全ての動作を覚えることが出来る。入り口が違っても、一度登ってしまえばそれまで覚えたことを別の入り口でも使うことが出来る。入場券が全ての入り口で使えると言った方がいいかもしれない。

「おでん式(日本式)キック」でも日本語サッカーでも、自分の願いをボールに叶えてもらうことが最終目標なのは同じだ。最終目標は同じだが、山の高さや登らないといけない山の数は違うかもしれない。

「おでん式(日本式)キック」の紹介
「おでん式(日本式)キック」の山は、「歩く動作」の上に存在している。「歩く動作」の上に存在しているため、「おでん式(日本式)キック」の山に入るには、「歩く動作」を覚えている必要がある。サッカーに興味がある人は自分の歩き方を習得しているはずだから、山に入ることが出来るだろう。

山に入るための条件を満たしていることが分かったら、今度はどの入り口から入るかを決める。「おでん式(日本式)キック」の山では、入場券が1つあればいい。1つの入場券があれば、どの入り口からでも入ることが可能だ。一度途中まで登って別の登山道に変更することも可能だ。

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おすすめの入り口
インステップキックから入ることをおすすめする。インステップキックは、全てのキックの基本だ。これが出来れば、他のキックも覚えているのと同じ。他の指導者は、キックの基本はインサイドキックだと言うだろうが、私はインステップキックがキックの基本だと主張したい。

私がインステップキックがキックの基本だ考える理由は、「歩く動作」に最も近いからだ。アウトサイドキックも「歩く動作」に近いが、より近いインステップキックを基本とした。インステップキック以外の入り口から入るのもいいだろう。自分の好きな入り口から入るといい。出来れば、インステップキック、インサイドキック、アウトサイドキックの3つの中から入ることをおすすめする。

今まで登ってきた経験は別のキックでも活かすことが出来るので、積極的に別の道を楽しむのもいいだろう。別の道を登ることで、今まで気付かなかったことにも気付けるかもしれない。

山の途中にある分かれ道
色々な入り口から登ってくると、途中で同じ場所に出るはずだ。そこでは、これから進む道を選択する必要がある。選ぶ道はたった2つ。1つめは、「ボールの芯を撃ち抜く」。2つめは、「ボールの芯をはずす」。初めて選択するなら、1つめの、「ボールの芯を撃ち抜く」を選ぶといいだろう。

「ボールの芯を撃ち抜く」とは、インステップキックやインサイドキック、アウトサイドキックの道だ。もう一つの「ボールの芯をはずす」は、ドリブルやトラップで使う道。最初はボールを遠くに飛ばす方を選ぶといいだろう。「ボールの芯を撃ち抜く」と、面白いようにボールが飛ぶ。上手に「ボールの芯を撃ち抜く」と、無回転シュートを撃てるようになる。「ボールの芯を撃ち抜く」ことを覚えたら、さらに質の高い願いを叶えることが出来る。

途中で選ぶ道は、1つめの、「ボールの芯を撃ち抜く」を選ぼう。2つめの道は、1つめを通った後の方が、より使いこなすことが出来るだろう。入り口を選ぶとき、インステップ、インサイド、アウトサイドをすすめたのは、これが理由だ。

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道を選び頂上を目指す
途中の分かれ道では、「ボールの芯を撃ち抜く」を選んだ。さらに登っていこう。「おでん式(日本式)キック」の山を登っていくと、何かが見えてくるはずだ。そう、山の頂上だ。山の頂上には、ボールが待っている。山の頂上にいるボールに、自分の願いを叶えてもらおう。ここに来れたということは、素晴らしい技術を得ていることと同じだ。自分が入った入り口から、頂上までたどりついた。

頂上についたら
頂上にたどり着いたら、ボールに願いを叶えてもらおう。ボールに願いを叶えてもらったら、今度は下山だ。山をおりることになる。

下山
山をおりるときは、自分が通らなかった道を選ぶといいだろう。最初にインステップキックの入り口を選んだ人は、インサイドキックやアウトサイドキックの道を通るといい。上りは1つの道を登るが、山をおりるときは2つの道を通ることが出来る。おりるときに残りの2つのキックを習得するといいだろう。

山をおりると気付くと思うが、インステップキックとインサイドキック、アウトサイドキックの道が非常に近いことが分かるだろう。山には、右側、左側、中央の部分がある。インステップキックは、山の中央の部分だ。インサイドキックとアウトサイドキックは山の右側と左側になる。どちらが右側でも問題ない。

インステップキックとインサイドキックとアウトサイドキック。このように書くと、3つとも全く別のものに思えるが、別の表現をすると1つのものであると理解できるだろう。

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自分の顔、頬(ほほ)と鼻
「おでん式(日本式)キック」の山に登った後に、自分の顔を見てほしい。どのような顔をしているだろうか。 人の顔には、右の頬、左の頬、真ん中に鼻がある。右の頬と、左の頬、鼻と書くと、全く別のものに感じるが、3つとも「顔」の一部だ。これと同じように、インステップキックとインサイドキック、アウトサイドキックも、ボールを蹴る動作の一部だ。「ボールを蹴る」とは、ボールに自分の願いを叶えてもらうための行為。これは、ドリブルもトラップも同じだ。だから、インステップキック、インサイド、アウトサイド、ドリブル、トラップも、同じ頂上で繋がっている。

同じ山だから、一度頂上まで登ることが出来たら、他の入り口からでも最初より早く頂上にたどり着くことが可能になる。インステップ、インサイド、アウトサイドを覚えたら、残りの2つ、ドリブル、トラップの道を歩むといいだろう。 きっと、インステップキック等で学んだことが役にたつはずだ。全ての道を登ったなら、「おでん式(日本式)キック」の山を完全に登りきったことになる。

ここまでくれば、今までよりも質の高い願いをボールに叶えてもらえるはずだ。これで、「おでん式(日本式)キック」の山登りは終了だ。

  • 足首を見る

「足首」を観察すると面白いことが分かる。「足首の真ん中」、「足首の内側」、「足首の外側」。「真ん中」、「内側」、「外側」。表現を変えると別のものに思えるが、全て同じ「足首」だ。
1つの山を知り尽くすことと、複数の山を登ること。サッカー選手に優しいのはどちらだろうか。

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2、「全キック共通」メニュー

全キック共通メニュー キック別メニューへ

2015年1月22日公開。初期組

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おまけ

サッカー選手に必要な知識を覚えましょう。インステップキックやインサイドキック、アウトサイドキックを紹介しています。 ドリブルやトラップもあります。
「おでん式(日本式)キック」の特徴や習得法、確認法も紹介してあります。
細かい部分は気にせず、色々な蹴り方を試してください。そして、自分に合った蹴り方を見つけましょう。


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自己紹介

はじめまして、「サッカーおでん」の竹串です。日本がW杯最多優勝国になるために、「サッカーおでん」を作りました。日本人の高い身体能力を活かす技術を習得しませんか。

「サッカーおでん」はシュート技術を専門に扱うサイト。


独り言

  日本代表には、いつも笑っていて欲しい。
  サッカーおでんは、日本代表と日本人選手を応援しています。

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最終更新
2018年12月8日。

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