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ボールが正しい、ボールは間違わない

目次
1、ボールと人、正しいのはどちらか
2、ボールを扱うときの2つの考え方 2つの考え方
3、ボールと人、どちらが合わせるのが上手か どちらが器用か
4、ボールが正しい、ボールは間違わない 間違うのはいつも人の方、おまけ

目的
ボールとの上手な付き合い方を知る
理由
上手な付き合い方を知っていると、ボールとより早く仲良くなれるから

1、ボールと人、正しいのはどちらか

サッカーでは、ボールを扱います。
ボールが自分の考えとは違う動きをしたとき、ボールと人、どちらが正しいのだろうか。
ボールとの上手な付き合い方を知るために、どちらが正しいのかを考えます。

サッカーは、ボールの位置によって色々なことが決まります。
点が入ったかは、ボールの位置で決まります。ボールが外に出たかどうかも、ボールの位置で判断されます。
ボールの位置で判断することが多いため、ボールが中心だといえるかもしれません。
では、ボールの動きが人の考えと違った場合、どちらが正しいのか。

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  • 人は間違うが……

審判や選手、新聞の日付が間違っていることはあっても、ボールが間違うことは無いでしょう。
転がっているボールが、誰も触っていないのに急に止まることはありません。
審判や選手のように、動くか止まるかの判断を間違うことはない。
ボールは自分だけでは動けませんからね。そのため、間違った動きをすることはありません。
人は間違いますよね。ボールは間違わないが、人は間違う。
ボールの動きと人の考えが違った場合、ボールの動きが正しいでしょうね。

ボールと人、常に正しいのはボール。

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2、ボールを扱うときの2つの考え方

ボールを扱うとき、どのように接するかは人によって違うようです。
ボールと人の関係。どちらが合わせるのか。

  • 2つの考え方

合わせ方には2つあります。
「ボールが人に合わせる」方法と「人がボールに合わせる」方法。
「ボールが人に合わせる」方法は、「人が中心になる合わせ方(人が中心)」です。
「人がボールに合わせる」方法は、「ボールが中心になる合わせ方(ボールが中心)」。
日本語サッカーを調べると、「人が中心」という考えを使っていることが多いようです。

  • 2つの考え方の違い

考え方が違うと、同じものを見ても反応が違うようです。
ボールが選手の考えとは違う動きをした場合、どのような違いがでるでしょうか。
「人が中心」の場合
選手の考えとは違う動きをしたボール。人が中心なので、ボールが選手の考えとは違う動きをしたら「失敗」になります。(トラップ失敗等)
「ボールが中心」の場合
選手の考えとは違う動きをしたボール。ボールが中心なので、ボールが選手の考えとは違う動きをしても「成功」になります。
ボールが中心なのですから、ボールの動きが正解です。ボールが自由に動いても「失敗にはならない」。
ボールが中心なので、ボールが正しくて選手の考えが間違っていたことになります。

どちらを中心と考えるかで、同じボールの動きが「成功」になったり「失敗」になったりします。
ここまででも違いが分かるのですが、この後の方が違いを理解しやすいでしょう。

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  • 2つの考え方の大きな違い

ボールの動きと人の考えが違ったとき、考え方によって大きな違いが生まれます。
「人が中心」の場合
人が中心だと「失敗」になり、次は「失敗しないように努力する」となります。
「ボールが中心」の場合
ボールが中心だと、間違っているのは人の考えの方なので、選手が考えを修正します。
ボールの動きに合わせて、新しい考えを持つことになります。

「人が中心」だと「失敗」になることが、「ボールが中心」だと「成功」として続いています。
この違いは非常に大きい。
「ボールが中心」だと、ボールの動きに合わせて選手が新しい考えを持ちます。
この「ボールの動きに合わせて新しい考えを持つ」ことが、とても大切になってくる。
あらかじめ決めていたことを中止し、ボールの動きに合わせて次にやることを決める。これが「即興」を生みます。
ボールの反応を見て、次に何をするか決める。これが出来ると、魅力的な攻撃が出来るようになる。
「ボールの急な動き」も利用しようとするのですから、守る側は非常に苦しくなります。
どちらが中心になるかで、このような大きな違いが出てきます。
次に行うことを「ボールと一緒」に決めると、より素晴らしい選手になれるでしょう。
予測出来ない選手はとても怖いし、見てると楽しい。

「人が中心」だと、「失敗」が増える傾向がある。
「ボールが中心」だと「成功」が増え、次の動きが予測出来ない選手になる。

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3、ボールと人、どちらが合わせるのが上手か

ボールと人、相手に合わせるのが上手なのはどちらでしょうか。

「人が中心」の場合
ボールが人に合わせる「人が中心」という考え方。
「人が中心」だと、「失敗」が多くなります。
「失敗」が多くなるなら、ボールは人に合わせることが苦手だといえるでしょう。
ボールは、人に合わせるのが苦手。ボールは、我々が思っている以上に不器用なのかもしれない。

「ボールが中心」の場合
人がボールに合わせる「ボールが中心」という考え方。
「ボールが中心」だと、「成功」が多くなります。(失敗が少なくなるため)
「成功」が多くなるなら、人はボールに合わせることが得意だといえるでしょう。
人は、ボールに合わせるのが得意。人は器用だ。

ボールは不器用なので、人に合わせるのが苦手。
人は器用なので、ボールに合わせるのが得意。

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4、ボールが正しい、ボールは間違わない

ボールと人を比べると、常に正しいのはボールであることが分かりました。
「成功」が増えるのは「ボールが中心」のときでした。
相手に合わせるのが得意なのは人。

今まで見てきた結果から、「ボールを中心」にする考えの方がいいでしょうね。
常に正しいのはボールであることから、「常に正しいボールを中心にした方が良い」。
「成功」を増やすためには、「ボールを中心に考えた方が良い」。
合わせるのが上手な「人の器用さ」を活かす「ボールを中心にした考え方」。

サッカーでは、「ボールを中心」にした方が良い結果を生みやすいと思います。
どちらが中心かは人によって考え方が変わると思いますが、サッカー選手なら、成功が増え、魅力的な選手になれる「ボールを中心にする考え方」を選んだ方がいいでしょう。
より早くボールと仲良くなりたいなら、「ボールを中心」にした方がいいでしょうね。

常に正しい「ボールの長所」と、合わせることが上手な「人の器用さ」を活かすには、「ボールを中心」にした方が良い。

ボールと人の違い
ボール
間違うか常に正しい間違う
合わせること苦手得意
器用さ不器用器用

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おまけ
「人が中心」という考え方は間違っているのかもしれません。
今まで「失敗」と考えられていたものが、実は「成功」だったのかもしれない。
目の前のボールの動きが「成功」か「失敗」かは、その選手の考え方で決まるでしょう。
もしかしたら、今までたくさんの「成功」を捨ててきた人もいるかもしれない。
考え方って大事ですよね。サッカーの技術だけでなく、考え方も大切にした方がいいのかもしれません。

2つの考え方の違い。
「人が中心」の場合
間違うことがある「人」が中心で、不器用で合わせることが苦手な「ボール」に合わせてもらう。
「ボールが中心」の場合
常に正しい「ボール」が中心で、器用で合わせることが得意な「人」が合わせる。

「人が中心」の文章は強烈ですね。2つの考え方を文章にすると違いが分かりやすい。

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ボールと一緒に上手くなるメニュー

2015年1月22日公開。初期組

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2018年12月8日。

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